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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

妻が 3色パステルアート のインストラクターなので

ハッピーコンピューティングの教室にも絵を飾っています。

 

 

詳しくは上記リンク先のページを見ていただければと思いますが

3色パステルアートとは

「赤」「青」「黄」の、3色のソフトパステルを用いたアートセラピーです。

引用元:

http://3cart.net/aboutus/whatabout/


ハッピーコンピューティングのウェブサイトには

人にやさしいプログラミングスクールです

と謳っていますが

やさしさの演出にぴったりです。

 

妻の3色パステルアートも

私のハッピーコンピューティングも

夫婦で小さくやっておりますので

地域の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

様々なプログラミング言語に触れてほしいと思っています。

ひとつの言語を極めるという考え方には違和感を覚えます。
言語にはそれぞれ個性があって
その考え方の違い、他との差別化によってどの言語も魅力を発揮しているからです。

私は仕事で様々な言語を経験しましたが
正直なところどれも極めた!という実感はありません。

Javaから入ってオブジェクト指向を知ったけど
オブジェクト指向の面白さを理解できたのはRubyに触れてから。
Rubyを知って改めてJavaの良さも分かったし
CとかC++を知ってよりJavaやRubyの考え方が深まっていきました。
昔RubyのMatzさんが雑誌でJavaScriptの面白さを力説してたとき、私はいまいちよく分かってなかったけど、今では理解できるようになりました。
悪名高きVisualBasicも、Oracle限定のPL/SQLも、どれもこれもお互いに影響しあって、良いところを取り入れ、気に入らないところを否定して、言語設計者の個性が表現されてます。

一つの言語を極めるぞという志を持つのは否定しませんが
そのためにはやはり他の言語も知らなくてはいけないだろうなと思います。

先日まで学生だった人たちが新入社員として社会人デビューを果たす4月。

ソフトウェア開発業界にも多くのフレッシャーズが入って

"プロとしての" プログラマが誕生する季節です。

 

ソフトウェア技術雑誌もこの時期はフレッシャーズ向けの特集を組むのが定番。

ハッピーコンピューティングで購読している「日経ソフトウェア」、「Interface」の二誌は

画像処理、画像認識でした。

 

 

正直なところ

「Interface」 は子どもたちには難しすぎるので

「 SoftwareDesign 」にしようかしら?なんて考えていたのですが

今回の「CD付き 新・画像処理101」 のお買い得感に負けて

購読を続けることにしました(ミーハー)

 

ホントは SoftwareDesign も買いたい。

子どもたちは

日経ソフトウェア → SoftwareDesign → Interface と

進んでいくといいんじゃないかと思っています。

 

 

 

 

出版社で言ってもいいですね。

日経 → 技術評論社 → CQ出版

 

中学は日経 → 高校は技評 → 大学でCQ出版

ていうのはどうだろ?!

 

ウェブで学ぶのもいいですが

私は紙の雑誌から永遠に抜け出せそうにないです。