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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

タイトルの通りです。








先月の記事

TIOBE Index


というプログラミング言語の人気ランキングを紹介しましたが、これは毎月更新される情報なので、ハッピーコンピューティングのブログでは継続的にウォッチしていこうと思います。



定期的に使えるブログのネタができてよかった(笑)。







さて今月のTIOBE Index。



先月と変わらずJavaが1位です。



8月の見出しは「Javaがより強くリードしている」。



記事内ではJavaのバージョン8は明らかに成功だとも書かれています。







そ、そうなの?



みんなラムダ式とか使ってるの?



ホントに?



言語仕様がでかくなりすぎてない?







2位のC言語はとてもシンプル。



今後もたぶんずっとシンプル。



言語仕様レベルではって話ですが。







プログラミング教育で人気のScratchが29位にランクインしています。



D言語が28位だからかなり有名なプログラミング環境になってきたと言えます。







Haskellなんかはわりと日本語の書籍も出ていますが41位。



意外と人気ないですね。




ルビがついているプログラミング関連本が少ないです。
Scratch関係の書籍しかないと言っても過言ではないんじゃないでしょうか。

たとえば、
小学生からはじめるわくわくプログラミング/日経BP社
¥2,052
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5才からはじめる すくすくプログラミング/日経BP社
¥1,836
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とかですね。
こういった書籍はとても大切で、子供たちが「教わる」のではなくて、自主的に「学ぶ」のだという意識作りに有効と思います。

ハッピーコンピューティングでも、自主的に学び、自分からコンピュータの仕組みに興味を持つように、じっくり丁寧に指導いたします。
だから、ひょっとしたら他のプログラミングスクールよりも、スキルアップのスピードは遅いかもしれません。
プログラミングを継続して学び続ける力を身につけて欲しいと思っています。

ビートルズの「LET IT BE」の替え歌で、「Write in C」というのがあります。
日本語訳、「Cで書け」。



一番有名なプログラミング言語のひとつC言語で書けという内容の歌詞ですが、これが結構面白いです。

fadisさんという方のブログ「16.78MHz
」に、日本語訳が載っています。

JavaScriptやらC#やらD言語やらの最近とは違う、一昔前の内容のように聞こえますが、
こういうソフトウェアオタク文化に少し触れるというのも、
実はプログラミング教育に必要なことなんじゃないかと思います。
文化を知ることはリテラシーの向上につながると思うのです。

文化を知らぬ新参者が突然知った風なことをあーだこーだといったとしても、空気を読んでないとか、文脈を読めていないとか、リテラシーが低いとか言われて一蹴されてしまいます。

郷に入っては郷に従え。