●平穏なおでかけ
みんなでお出かけする時は
どうしても私待ちになってしまいます。
戸締り、火の元など確認し、
あとは 大事なトイレを済ませ
なにかと女性は出かけるまでに色々やることがある。
みんなが不機嫌そうな顔になっている所へ
やっと準備ができ、清々しい顔で出かけるというのは毎回なことであり、
車に乗り込み出発して、しばらくすると
またもやトイレに行きたくなる・・・
冬の寒い時期は、特にトイレが近くなる。
でも、みんなに気を使って我慢をしてみるが、
やっぱり我慢も限界になり、
「あの~、おしっこ。」
と謙虚にいうと、
「えっ!?
さっき行ったんじゃなかった?」
すごいまた悪い雰囲気になるけど、
こっちも、真剣な大事なことなので
「では、
振動のない運転を
心がけてください。」
なんて言ったもんなら
なにを~?
って顔で睨まれ、
平穏にみんなでのお出かけは
夢のまた夢なのです。
●スマート目覚まし
スマートフォンを使い始めて、カレコレ2年以上も経つのに
未だに使いこなしていない私。
私の目覚まし時計が調子悪くなってきたので、
子供たちがやっているように、
携帯電話の目覚まし時計を使おうとおもい、
やり方がわからないので、子供に聞きながら設定してみた。
そして、待ちに待った今朝、
なんか今朝起きるのが楽しみでワクワクして
寝れなかったような気がする朝。
ちゃんと鳴ったんだけどね、
目覚ましを止めるために
まずロックを解除。
しかしスライドを一生懸命するけど、
反応がなく、スライドされず・・・
朝から、指先に息をハァ~ハァ~吹きかけ
それでも指を感知してもらえず、
起き上がってスライドしたら、やっと感知してもらい
目覚ましが止まった・・・
というわけで
私の目覚ましで、みんなが起きてしまうハメになり
ヒンシュクな朝を迎えてしまったのでした。
目覚まし止めるのに、
ただ・・・ただ・・・手を、かざすだけとかできないものだろうか。
とおもうのは私の年代くらいなのだろうか。
それとも、やっぱり目覚ましは、
昔ながらの時計を使うべきだったのかもしれない。
ったく、これじゃ~、目覚まし時計どころか、
起き上がり時計となってしまう。

●年を自覚した瞬間
土日の我が家は、みんなで寝坊できる貴重な休みでもあります。
・・・が、母のような70歳代は早起きするらしく
朝早くは寝ているとわかっているにもかかわらず、
たいした用があるわけでもないのに、電話をしつこいようにかけてきます。
朝から家のチャイムが鳴ったため、
いよいよ母は、電話にでないから家までおしかけてきたんだな。
そうおもいながら、仕方なくベットから起き上がり
パジャマのままで、インターホンも見ず玄関を開けると
「お荷物が届いています。」
と男性ではないか。
印鑑をお願いします・・・といわれ
拍子が悪かったけど、今更状態だったのでハンコをつき
荷物を受け取ったのだが、
さすがに男性は、見てはいけないものを見てしまったって感じで
顔を外に向け、目も合わせてこなかった。
そんな、悲惨な顔?
いや、髪型?
いやパジャマ姿?
まっ、今更仕方がないことだけど、
きっと、
「今の若者は
いつまでも寝てて・・・って
おもったんだろうな。」
というと、つかさず長男が
「若者じゃね~し。」
と言われハッと自分の年齢に気がついたのでした。




