★これが幸運の神様を呼び込む生活 -94ページ目

●平穏なおでかけ

みんなでお出かけする時は

どうしても私待ちになってしまいます。


戸締り、火の元など確認し、

あとは 大事なトイレを済ませ


なにかと女性は出かけるまでに色々やることがある。


みんなが不機嫌そうな顔になっている所へ

やっと準備ができ、清々しい顔で出かけるというのは毎回なことであり、


車に乗り込み出発して、しばらくすると


またもやトイレに行きたくなる・・・


冬の寒い時期は、特にトイレが近くなる。


でも、みんなに気を使って我慢をしてみるが、

やっぱり我慢も限界になり、


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「あの~、おしっこ。」


と謙虚にいうと、


「えっ!?

 さっき行ったんじゃなかった?」


すごいまた悪い雰囲気になるけど、

こっちも、真剣な大事なことなので


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「では、

 振動のない運転を

 心がけてください。」


なんて言ったもんなら


なにを~?


って顔で睨まれ、


平穏にみんなでのお出かけは

夢のまた夢なのです。


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●スマート目覚まし

スマートフォンを使い始めて、カレコレ2年以上も経つのに

未だに使いこなしていない私。


私の目覚まし時計が調子悪くなってきたので、

子供たちがやっているように、

携帯電話の目覚まし時計を使おうとおもい、

やり方がわからないので、子供に聞きながら設定してみた。


そして、待ちに待った今朝、


なんか今朝起きるのが楽しみでワクワクして

寝れなかったような気がする朝。


ちゃんと鳴ったんだけどね、



目覚ましを止めるために

まずロックを解除。


しかしスライドを一生懸命するけど、

反応がなく、スライドされず・・・


朝から、指先に息をハァ~ハァ~吹きかけ

それでも指を感知してもらえず、


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起き上がってスライドしたら、やっと感知してもらい

目覚ましが止まった・・・


というわけで


私の目覚ましで、みんなが起きてしまうハメになり

ヒンシュクな朝を迎えてしまったのでした。


目覚まし止めるのに、

ただ・・・ただ・・・手を、かざすだけとかできないものだろうか。

とおもうのは私の年代くらいなのだろうか。


それとも、やっぱり目覚ましは、

昔ながらの時計を使うべきだったのかもしれない。


ったく、これじゃ~、目覚まし時計どころか、

起き上がり時計となってしまう。



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●年を自覚した瞬間

土日の我が家は、みんなで寝坊できる貴重な休みでもあります。


・・・が、母のような70歳代は早起きするらしく

朝早くは寝ているとわかっているにもかかわらず、

たいした用があるわけでもないのに、電話をしつこいようにかけてきます。


朝から家のチャイムが鳴ったため、


いよいよ母は、電話にでないから家までおしかけてきたんだな。


そうおもいながら、仕方なくベットから起き上がり

パジャマのままで、インターホンも見ず玄関を開けると


「お荷物が届いています。」


と男性ではないか。


印鑑をお願いします・・・といわれ

拍子が悪かったけど、今更状態だったのでハンコをつき

荷物を受け取ったのだが、

さすがに男性は、見てはいけないものを見てしまったって感じで

顔を外に向け、目も合わせてこなかった。


そんな、悲惨な顔?

いや、髪型?

いやパジャマ姿?


まっ、今更仕方がないことだけど、

きっと、


「今の若者は

 いつまでも寝てて・・・って

  おもったんだろうな。」


というと、つかさず長男が


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「若者じゃね~し。」


と言われハッと自分の年齢に気がついたのでした。


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