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そろそろ車のタイヤを冬用に交換してもらおうと頼んだら
「本当に交換する?
ただでさえ、普段乗ることがないのに
雪が降ったら乗らなきゃいい話なんだけど。」
まぁ確かに、それはそうなんだけど
「せっかく、冬タイヤがあるので
是非変えてください。」
私の事をよくおわかりの車屋さんだ。
我が家は、よく友達が来るので
そんな友達にかまわず、
話を聞きながら自分のしなくてはならないことをしていた。
その私の様子を見ている友達が、
「いいから、かしてごらん。」
そういうと、
慣れた手つきでお裁縫をし始めた友達。
実は、私が履いていたスリッパの飾りが取れてしまったので
縫いつけようと悪戦苦闘していたのだ。
お裁縫が苦手なくせに、お裁縫をやりたがる私。
やっぱり持つべきものは友達よね~。
とおもうと同時に
友達の話はきちんと聞こう・・・
とちょっぴり反省した。
長男に、
「今日布団に入ると
とってもいいことがあるよ。」
そう言ったら、
「クリスマスプレゼントみたいな
言い方をするなよ。
たかが、湯たんぽ位のことで。」
思わず出た言葉。
「どうしてわかったの?
人の心が読めるなんてスゴイ!」
そう感心したら、
「今日から湯たんぽデビューですって
つぶやいただろっ。
誰だってわかることだよ。」
すごい呆れた顔をしていた長男。
アラ、失敗。
驚かせてあげようとおもったのになぁ~。