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よく行く馴染みの食事するお店で、
食器が無くなるという話を聞いた。
誰が持って行ったのか分かっているそうだ。
それも、その人
よく平気で、そのお店に来て食事をしていくという。
その人が来たら
プラスチックの食器にしちゃえば?
と思ったが
きっと私だったら、
本人に言うだろう。
でもマスターは言わない。
言いたいことを言わないでいるなんて
すごいな~と思った。
私は言いたいことは全部言っているどころか
言わなくてもいいことまでも言うから
みんなに長生きするねってよく言われると思った。
テーブルに長男と向い合せに座ったことがあまりなかったので
向い合せに座ったら、なんか違和感があった。
おもわず、
「はじめまして。」
そういう私に長男は、
「何言ってんの?」
と相変わらず冷めた表情で言うので
「お見合いってこんな感じなのかな~?
っておもってね。
趣味は?
と聞かれたら
趣味は布団干しです。
って答えて・・・。」
調子よく話していると
長男はビックリした表情に変わり
「趣味は昼寝かと思った。」
と言うので、つかさず
「昼寝は日課です!」
と胸をはって言いかえしてやった。
出かけた先で小銭を落とした時のあの音
チャリンチャリン
に敏感な私。
それがたとえ自分が落とした小銭でなくても
敏感に反応し、拾います。
もちろん、拾ったら、落とした人に渡します。
それなのに、私のことをよく知っているという人が
「はい、一割ね。
ってよく言わないじゃん。」
はぁ~?
私をなんだと思ってるの!
・・・っていいたいけど、
小銭を落とした人が、知り合いだったら、言う。