★これが幸運の神様を呼び込む生活 -698ページ目

すごい予報士!

「ねぇねぇ、すごい天気予報士みつけたの。」


ドーターが目をマンマル 目 にして 言う。


いったい、なんのことだろう。


ニュースでは、今回の大雨の予報が予測不可能だったとか

そんな話でもちきりなのに、


そんなすごい当たる予報士がいるのだろうか。


そんなことを思いながらも、ちょっと期待して

ドーターの話に耳を傾ける。


「しん君がね、授業中、


 おれ、頭が痛くなってきたから、

 そろそろ、雨が降り出すぞ。


と言った途端に、本当に雨が降ったんだよ。


すごいと思わない !?




「・・・・・。」



「よく、お年寄りが、神経痛が痛み出したとか、その部類だね。

 若いっつーのに、アレレ・・・汗だわ。」


すると、ドーターは、


「お年寄りの人ってみんな天気予報士になれるんだ。

すごいねぇ。」


はぁ・・・はてなマーク



すごいのは、ドーターの発想だ。


とおもいながらも、


実は、私も雨が降る前や、気圧が変わる時に

無性に体がだるくなるのです。


でも、このことを言うと、

自分でお年寄りの仲間入り?

いや、証明しているようなもの。


でも、「ママもすごいねぇ~。」とも言われたい気もする。




最初の一言を、もっと違う言い方をすればよかったなぁ。








タトゥー

根っから100円ショップが好きな私。

だって、流行の宝庫みたいなんだもの。


夏は、露出度が高いから、

皮膚に貼るタトゥーもどきのシールまで、100円で売られている。


それも、種類が豊富だから、これまたすごい!


そういう私の豆知識があったので、

私より一世代若い人の肩を見て、


若いっていいなぁ・・・


っておもっていた。


だから、口に出した。


ちょっと知ったかぶりして、


「それ、シールなんだよね。


 100円ショップ?」


若い女性が言った。


「これ、タトゥーなんだけど・・・」


私の頭の中はシールと思い込んでいたので、


「そういうシールのこともタトゥーっていうんだ・・・」


という私に、


「これ、彫ったのよ。」


すかさず聞いた。


「彫ったって?痛いおもいをして彫ったってこと?」


「まぁ、そんなとこ。」


時計  砂時計  時計



ウソ~~~あせる



一瞬   ひいた。


たじろいた。



頭の回転がスローな私は、しばらくして


おそろしい事を聞いてしまった事実に、

その場を逃げたくなる。

あっち関係の人なのかもしれない。


だけど、その若い女性は、

顔はひきつっていたかもしれないが、

笑顔でいてくれた。


きっと、いや絶対、私に呆れていたはずなのに。



シールとタトゥーの区別のつかないおばさんでゴメンネ。


おばさんの豆知識なんて、こんなもの・・・   


反省 汗


PS. ひぃちゃんは、タトゥーは怖くないなんて スゴイです。ほんと。





特売

お弁当には、絶対かかせないもの・・・


「箸」


・・・じゃなくて、


「卵焼き!」


いろどりを考えたら、家ではかかせないモノとなっています。


明日使う分の卵がないなぁ・・・


・・・ふと、数日前の広告で、


「木曜日特売! 卵100円。」


と見た覚えがある。


今日は、その卵を目がけて買いに行こう!


・・・とおもっていたのですが、そういう日に限って、

日中アレコレやることが多く、

気がついたら夕方になってしまった。


「ヨーシ!買いに行くぞ===DASH!!」


主婦は夕方も、これでもか・・・というくらい忙しくなる。

子供も帰ってくるしね。


そんな中を、お店へ駆け込んだ。


・・・がだ。


卵は189円以上のものしか売っていない。


しまった~~あせる。私の見間違えだぁぁダウン


私の記憶力は低下している・・・


それでも、ここまで来たのだから、店員に聞いてみよう!


すると、おもいかけない答えが返ってきた。


「確かに今日は卵100円で売っていたけど、

 先着200名となっていましたので、すでに終わっています。」


うそ~~~!


先着200名というシステムがあるってこと、


忘れてたぁぁぁ~あせる



卵をメインに他のものを買って行ってもらおうという、

この店の心理に負けてなるものか・・・


卵がないんだから・・・


・・・とおもいつつも、


高い卵と、不必要なものをアレコレ、

気がついたらカゴいっぱい。


罠にひっかかった気分だ。


今日はついていないなぁ・・・


イヤイヤ、正直言って私うれし~音譜


どうしてかって?


だってさぁ、私の記憶力は確かだったんだもの。

ただ、肝心の 先着 という大事な字を抜けていたのは

自分ながら仕方がない・・・とおもう。


いつも、広告を見ない私にとっては、

とてもいい勉強になりました。


でも・・・です。


同じ経験をした私の母は全く予想もつかない行動に出たのです。