★これが幸運の神様を呼び込む生活 -696ページ目

ソーラーライト

玄関のライト ひらめき電球 はつけていますか?

つけるとしたら、何時頃までつけていますか?


うちでは、


玄関の外の電気は、あまりつけません。


電気料をケチっているわけではありません。


単に、


虫が大嫌いだからです。


ライトをつけると、虫がワンサカ寄ってくるし、


おまけに、玄関を開けた瞬間


家の中に入ってきてしまうことがある。


急いで、ドアの開け閉めをしても、


私の行動より、虫の方が素早い。


その結果、


玄関のアカリは、玄関の内側だけつけることにしたのです。


ドアのガラスからうっすらこぼれる薄明かりで

なんとか過ごしています。


だから、足もとが暗いのでちょいとこわいです。


夜、自分の家に入るのに、


忍び足(コケ防止のため)








だったり、します。

(はたからみると、変な行動かも)


その対策として、近所にも置いてある、ソーラーライトを置こうではないか!


と思い、


今でも思っているわけで


まだ、買っていません。


そのうちに買おうとおもって、


冷蔵庫に張り付けてあるホワイトボードには、


「ソーラーライト」


と書いてあるだけで、

なかなか、買うまでにはいたりません。


そんな中、友達から電話がかかってきて


「この間話していたライトを二つ買ってきたわ。

 でもね、説明書を読んでもわからないのよ。」


という電話。

(先越されちゃったなぁ。)


どうやら取り外した所に、スイッチがついているらしく、

その取り外しの方法がわからないという。


「私にわかるか、わからないけど、そっちに行くわ。」


そして、二人でそれぞれ一つずつ持って


「あーでもない。

  こうでもない。」・・・悪戦苦闘あせる


やはり、二人ではラチがあかない。


・・・と二人であきらめかけた時、


「ポンッ長音記号2


「ポンッ長音記号2


二人でほぼ同時に外れた。


見比べると、


アッ!







外れた場所が違う。


二人で真っ青。







「あれ~。どうしましょう。汗


二人で頭を抱え込む。


なんだか、本来外れなきゃいけない所ではない場所を

はずしてしまったらしい。




よ~く見ると、


一つのほうにスイッチがあった。


「よかったぁ~。」


「どうやって外したの?」


「こうやって、ひねって・・・」


「あれ、簡単だったわね。アハハ」




でも、もうひとつの方は、


「ねぇ、どうやってはずしたの?」


「わからないわよ、わすれたわ。」


ありゃ~。あせる


あれこれ、やってみたけどはまらず、


力づくで行くわよ~。


ガチ DASH!



はまった。


そして、本来外すべきところを外した。


「やれやれよね。

 それにしても、説明書には、はずしてスイッチを入れると書いてあるだけで、

どうやって外すかは書かれていないのはちょっと不親切よね。」


「そうよねぇ~」


二人の結論は、こういうことで解決。


・・・その日のうちに、

お友達は店長に言って、そのことを教えてあげたらしい。


でも果たして、私たちみたいな人は何%いるだろうか。





















お前が反抗期でどうする!

子供に、「勉強しなさい。」と言うりん子。


教育ママなのかとおもえば・・・


「もうすぐテストだから、

部活は早めに切り上げて勉強する。」


と子供が言えば、


「それはダメむかっ


という。


「雨だから学校まで送ってって」


というと、


「歩いて行きなさいむかっ




だから雨の日でも歩いていこうとする子供に


「今日は、学校まで送って行ってもいいよ。」


という時もある。


だけど、子供は


「歩いていきます。」


と断る。


なんだか、みんなそれぞれ反抗期みたいで

話がちっともかみあわない会話。


いつまで続くのだろうか。


子供の反抗期ならともかく、

母親の今頃の反抗期も、困ったものだ。


と人ごとに見ていた俺も、


「早く帰ってきたら?」


と言われ


素直に会社から早く帰ってきたら、


「どうして、そんなに早いのよ。むかっ


・・・なぜか?怒られる。


「どうしてって、お前がそういったじゃないか!」


というと、


「そうだっけ?」



・・・ガクッ ダウン



・・・どうやら、りん子は反抗期ではなく、


言ったことはすぐに忘れているだけ だった。














お姫様だっこに憧れ

テレビで、「お姫様だっこ」され、喜んでいる人を見た。


私は今まで生きてきて1回も、してもらったことがない。


一回はやってもらいたい。


「いいなぁ ラブラブ ・・・お姫様だっこ。」


そんな独り言を聞いていたオットは、


やってくれる



・・・はずがない。


のはずが、


「やってやってもいいぜ。」


思ってもいない言葉が出てきた。


「キャ~~ァ ラブラブ うれし~~ 音譜


一言ボソッと



「お姫様だっこしたあと、多分、

力つきて落とすとおもう。」



ヒエェッ~~ 叫びあせる



これじゃあ、一気に崖から落とされたと同じことじゃないか。


やっぱり、私には、お姫様だっこは縁がないのだ。


このまま、ほっといてほしかったのに、


ドーターの一言・・・


「どうせだったら、だだ落とすんじゃなくて、


一回上に上げてアップから落としたダウンほうがいいんじゃない?」


  オットの一言


「アハハ そりゃ~いいや。ひらめき電球


ナニ~~ィッ メラメラ


なんという残酷なことをいう親子なんだ。


今の時点だって、人を喜ばせて落したくせに。むかっ