おにぎりは絶対コレ!
ブログネタ:おにぎりはパリパリ派? しっとり派?
参加中おにぎりを食べるという時は、
後で歯をみがけない状況・・・が多いので、
できれば、口の中に海苔がくっつかない派がいい!
・・・といいつつ、
先週は、サン(息子)に1週間、おにぎりを作らなくてはならなかったので、
アレコレ工夫してみた。
「塩味に、海苔をつけたもの」
「まぜごはんの時には、海苔なし」
など、1週間おにぎりは飽きるかとおもって、私なりに工夫をした。
・・・が、しかしだ。
サン(息子)が、
「今日のおにぎりは最悪だった。」
いったい、何が最悪なのだろう。
血圧の低い私が、朝、おにぎりを握るのは、
どれほど大変なことか、
きっと、わかっていないにちがいない。
今朝は力がなかったからだろう。
「おにぎりがくずれちゃったの?」
と聞くと、
「そのくらいのことならいい。」
「今日のおにぎり全面、韓国海苔をつけたでしょう?」
「そうよ、それがどうしたの?」
「おにぎりが、グチョグチョ
、ベタベタ
。えらいこと。」
「あら?そうなの。」
私は、食べたこともないので、わからない。
「それも、どうしておにぎり全部を韓国海苔で覆うわけ?」
「それは、朝、韓国海苔をハサミを使って切る力がなかったから、
大きいままつけたのよ。
今日は 大サービス
しちゃったんだから。」
「もう、そのサービスはいらない。」
ウソ~~~
気前よく、海苔をつけたのになぁ。
最近、サンと交流がないとおもっていたけど、
いやおうなしに、話ができるから、これもヨシでしょう。
私のオチ
最近、私の話をききたがらないサン(息子)
これも反抗期の一つなのだろうか。
そんなこと、気にしたってしょうがないし、
言いたいことを言わなきゃ!ねっ![]()
福田総理も、辞任しちゃったことだし、
(突然話が飛んだかしら?)
どうして、突然の辞任?
頭がいい人が考えていることはよ~わからん。
けど、頭が良ければわかるかも・・・
「あなたは勉強してちょっとは頭がよくなりなさいよ。」
サンにしっかり言い聞かせたつもり・・・
そんな時、
「お母さん。」
とサンから話しかけてきた。
(おおぅ?めずらしいこともあったもんだ)「はい、はい。
」
と喜んで聞くと、
「いっつも、お母さんの話のオチって、
必ず勉強にむすびつけるんだよなぁ・・・。
ハッキリ言って飽きた。」
「エッ
そうだっけ?」
「ほら。たった今も言った・・・
都合のいいように、すぐ忘れるからなぁ。
おんなじことを何回も聞く身にもなってくれ。」
「・・・
」 (ポケー?)
頭に一つ入れるには、一つ出す。
これは頭だけでなく、
自然の原理でしょう 
「お母さん、いつも便秘っていっていたじゃん?」
「ハテ・・・
」
特売 ハハの場合
私と同じように、ハハも夕方買い物に行って
特売の卵がなかった時の行動は、おもいもしない行動だった。
ハハは、特売の卵がないことがわかると、
「ちょっとー、安売りの卵がないじゃない!」
と独り言を言うまでは、いい。
その後、
「夕方までない卵なんて、ダッメじゃない。」
その独り言・・・
そこまでも、まぁ、・・・いい。
問題は、その独り言の声が大きかった・・・
とでも言ったらいいのだろうか。
ハハのそばに、店長がいたらしく、
「すぐに追加を出しますね。」
と、そそくさ、卵を持ってきた。
ハハの概念では、先着なんて言葉はない。
それを店長は知っていてのことなのだろうか。
なにはともあれ、
ハハはたくましい。