劇団たんぽぽその後
最近、演劇に力を入れています。
(そこに至るまでは、12月20日の日記をお読みください)
うちでは、それを「劇団たんぽぽ」といい、
本当にそのような名前の劇団があったなら、
未熟な私たち夫婦をお許しください。
オットから仕掛けてくるので、
私もその気になって演技をしています。
「ムスメヨ、ムスメヨ、ムスメサン」
「はい、はい、なんだい?村人よ。」
ちょっと待て!!
どうして、お前は上から目線なんだ!!
どうして?
だって、俺は、お前のこと、
ムスメサンといってやっているのに、
どうして、
俺が村人にならなきゃならないんだ!
これじゃあ、
劇団だんぽぽは進展していかないじゃない!
なんの役でも、やらなきゃ・・・ネッ!
村人よ。
鼻セレブ
この時期は、子供にとっては1年の中で一番大事な時。
いい子にしていないと、
クリスマスプレゼントもらえないもんね。
(あげないもんねぇ)
最近、
プレゼント選びは子供たちは年々慎重になってきている。
親が与えたいものは、たいがい子供はいらないものと
いう事実がだんだんわかってきてから、
なかなか親には選ばせないのだ。
だから、12月はドキドキする。
どんなものを注文されるのだろう・・・
無視したらガッカリするだろうし、
といって、言いたい物を与えていたら、
子供にとってよくない・・・
いや、
親にとってもよくないわ!
長女が朝一、
「クリスマスプレゼント決まったよ。」
(また、ろくなものじゃないだろう・・・)
「なににしたの?」
「鼻セレブのティッシュ」
(えっ。そんなんでいいの?
でも、ちょっぴりうれしい
予算が余るんだもの。)
「わかった。でもどうして?」
「だってね、
鼻セレブって、いっくら鼻をかんでも、
赤くならないんだよ。」
「ふ~ん、そうだろうね。
鼻セレブっていうくらいだからね。」
「それだけじゃないんだ・・・
舐めると、甘いんだよ。」
ゲッ!!
「ティッシュを舐める?」
「この間、鼻セレブを持っているお友達が
みんなに一枚ずつくれて、
みんなで舐めて確かめたから。」
(全く、子供とは、用途とは違う使い方をするものだ。)
でも、ふとおもった・・・![]()
「その鼻セレブ・・・
今あなたのほっぺたに必要なんじゃない?」
「うん?」
「だって、
ほっぺが赤いからさ。」
ブスーーッ![]()
まぁ、大人になれば化粧するから、
その赤さは消える・・・?
いや、ファンデーションを塗るだけで、
もれなく、頬紅もOK状態。。。?
長女が大人になって、お友達に、
「ちょっと、その頬紅、きついんじゃない?」
といわれるのかな・・・
色々と想像すると、楽しいわぁ。![]()






















