鼻セレブ
この時期は、子供にとっては1年の中で一番大事な時。
いい子にしていないと、
クリスマスプレゼントもらえないもんね。
(あげないもんねぇ)
最近、
プレゼント選びは子供たちは年々慎重になってきている。
親が与えたいものは、たいがい子供はいらないものと
いう事実がだんだんわかってきてから、
なかなか親には選ばせないのだ。
だから、12月はドキドキする。
どんなものを注文されるのだろう・・・
無視したらガッカリするだろうし、
といって、言いたい物を与えていたら、
子供にとってよくない・・・
いや、
親にとってもよくないわ!
長女が朝一、
「クリスマスプレゼント決まったよ。」
(また、ろくなものじゃないだろう・・・)
「なににしたの?」
「鼻セレブのティッシュ」
(えっ。そんなんでいいの?
でも、ちょっぴりうれしい
予算が余るんだもの。)
「わかった。でもどうして?」
「だってね、
鼻セレブって、いっくら鼻をかんでも、
赤くならないんだよ。」
「ふ~ん、そうだろうね。
鼻セレブっていうくらいだからね。」
「それだけじゃないんだ・・・
舐めると、甘いんだよ。」
ゲッ!!
「ティッシュを舐める?」
「この間、鼻セレブを持っているお友達が
みんなに一枚ずつくれて、
みんなで舐めて確かめたから。」
(全く、子供とは、用途とは違う使い方をするものだ。)
でも、ふとおもった・・・![]()
「その鼻セレブ・・・
今あなたのほっぺたに必要なんじゃない?」
「うん?」
「だって、
ほっぺが赤いからさ。」
ブスーーッ![]()
まぁ、大人になれば化粧するから、
その赤さは消える・・・?
いや、ファンデーションを塗るだけで、
もれなく、頬紅もOK状態。。。?
長女が大人になって、お友達に、
「ちょっと、その頬紅、きついんじゃない?」
といわれるのかな・・・
色々と想像すると、楽しいわぁ。![]()










