しあわせ検索エンジン -22ページ目

すべてが視えなくなって気がついたら朝になっていた…

何をしてたんだか?

とりあえず、飲みに行ったのは覚えている。
帰りに酔っ払って自転車こいでたら段差で吹っ飛んだのも記憶にある。

笑いながら外れたチェーンをなおしてたなぁ…

電話して泣いてたなぁ…

気持ち悪い。
いろいろ気持ち悪い。


水かぶってアタマ冷やして仕事に行ったけど、大量の荷物にすぐに熱くなった。

日曜日の仕事はキライだ。

人員を減らしているせいで、普段2人でやるところを1人でやらなくてはいけない。

おかげさまで休憩も少ししかとれずに今に至る。

なんなんだ。

本当に仕事の引きが悪い…

次の日曜も同じならそろそろ我慢できないな。

標的を選んでおこう…
クビにならない程度に存在を否定してやろう。

どれにしようかな?神様のいうとおり…



iPhoneからの投稿

自分再生

この世というハードがあって、自分というソフトの存在。

自動再生されてしまう世の中で停止ボタンを押す自由がある。

停止後の再生は禁止。
一時停止可。


歩みを止めてどのくらい経つだろう…
そろそろ動きださないと…

強制終了。。。


巻戻しの方法もなくて、早送りすることもできなかった。

一時停止はどのくらい許されてるんだっけ?

進んでいく時間に焦り、イラ立ち、何も決められないまま、また歩み出すしかないのだろうか。


何もできないまま…

何ひとつ変えられないまま…


時が迫っているのがわかる。

いまはこのままでいい…
言ってはみたものの、そんなハズない。

そう、わかってる。

それでも、最愛の為に最悪を避けることだけが今の自分にできたこと…

そう、わかってる。

本当はこのままボタンを押さないことが自分にできる最善だということ…


久しぶりに朝から無駄に冴えたアタマがオレに最善の道を示す。

妙に説得力があって、納得してしまう。

少しだけ、もう少しだけ、時間が欲しい。


ペット何飼おうかな?
なんて思っている裏でこんなこと考えてる。

ずっと、まともじゃないって、わかってる ♪ スピッツ 正夢 ♪

iPhoneからの投稿

昨日ついに頭痛薬がなくなり、病院に行く気力も、お金もなくて…

本当は頼ってはいけないんだろうけど、そんな判断力もなくて…頼ってしまった。

オレにとっては特効薬だった。

あんなに苦しくて、痛くて、起き上がるのも辛かったのに、部屋のベルが鳴った時、すべてがやわらいだ。

キミが来た。

優しい人だから来てくれるのはわかってた…

オレはきっとキミが去っていった意味を理解していないんだろう。

でも、それでいいと思った。
そうだ、バカになると決めたんだ。

バカみたいにキミが大好きで、バカみたいにキミを愛していて、バカみたいにキミを求めて…
そして、バカなヤツに捕まってしまったとキミが諦めて戻ってくるまでオレは諦めないんだ。


結局、朝まで一緒にいてくれたキミに精一杯キスをする。

キミが戻って来てくれたような気になる…
バカの特権だろう。
しばらくはこれで生きていける。


ありがとう。


今日が最期の日であってもイイな…
なんて思いながら、じわじわと戻ってくる痛みに顔をしかめる。


給料が入ったから大人しく病院に行こう。
検査入院を早めにする約束もした。

部屋に落ちた長い髪をそっと拾ってはみたものの置き場所に困って苦笑いする…

孤独の味は苦い。



iPhoneからの投稿