私の20代 | 容姿への劣等感でデート相手ゼロだった自分が、狙った女性と結婚できてしまぅた、秘密の方法

私は20歳から30歳までの間、
神奈川県の川崎市で過ごしました。


勤務先の工場は、市営埠頭行きのバスに、
20分ほど乗ったところにありました。


その工場は、従業員男女の比率が、
男:9、女:1 というアンバランスな職場でした。


この条件で女性をゲットするのは至難の業なのですが、
無謀にも、とても好きになった女の子ができてしまい、
寝ても覚めてもその子の事ばかり考えていました。


ある日、感極まって告白してしまったのですが、
「好きな男の人が居るので」と、けんもほろろに断られました
悲しくて、2度と片思いなどしない、と誓ったものでした。


当時「アルトマン」という、
コンピュータを使った、結婚紹介システムがありました。
70年代にしては、かなり先進的なビジネスモデルでした。


会員の身長や趣味などのデータを入力し、
双方の希望する条件がマッチすれば、
アウトプットしてくれる、というものでした。


私はさっそくアルトマンに入会し、
約1年半で、計8人ほどの女性を紹介してもらい、
お見合いしました。


入会金も高かったですが、紹介手数料も取られました。
しかし、紹介された半数以上の女性は、

私の希望にそぐわない女性でした。


インチキ商法か、と疑ったものでしたが
そこそこ私のストライクゾーンに入るような女性も居ました。
元を取る意味もあって、そういう女性には積極アタックしました。


それがいけなかったのかもしれませんが、
ある1人の女性と会った時のことでした。


私は気に入った女性に対して、バカの1つ覚えみたいに、
結婚を前提に付き合って下さい、と言っていました。
そして、その女性にも同じような事を言いました。


お見合いというか、初対面デートが終わり、
たまたま同じ電車だったので、いっしょに電車に乗ったのですが、
電車の中で、彼女は次第に私を罵倒し始めました


周りの乗客は、なんでこいつは女から責められてるんだ?
しかもなんでこいつは言い返さないんだ、もしかして痴漢か?
みたいな視線が、私に突き刺さってきました。


私はいたたまれなくなって、
途中の駅だったにもかかわらず、電車を降りてしまいました。


その時はとても不思議な気持ちでしたが、
時間が経つにつれて、言いようのない怒りが込み上げてきたのを、
今でも覚えています。


結局、アルトマンには10万円以上支払ったのですが、
長くお付き合いして頂ける女性とはめぐり合えませんでした。
そのとき、私は29歳になっていました。


話はいきなり飛びます。


それから1年後に今の妻と出会い、
1年半後に結婚ゴールインし、


途中、離婚寸前の危機は迎えましたが、
ディズニーランドという共通の趣味を持つことで、
離婚の危機をかろうじて脱し、


そこそこ人並みの家庭を築いてこれたのかな、
というのが、今現在です。


次回のブログでは、
その1年間でどういう事が起ったのか

について書こうと思います。


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