チビ・短足で長い間、彼女ができなかった私が、
阿頼耶識(あらやしき)の存在を知り、
その力を使う事で、
暗かった人生を好転させることに成功し、
現在も好転し続けている、という話をします。
今日は、日常生活における、
基本的パターンについて書こうと思います。
これから書くことは本当に基本的なことであり、
かつ、とても重要なことです。
しっかり覚えてください。
それは「身・口・意」三法行です。
これについて、詳細に説明していきます。
「身(しん)」とは行動とか、行為といった、
体を使って表現すること全てです。
例えば、歩くこと、買い物すること、電車に乗ること等です。
「口(く)」とは、言葉のことです。
自分の口を通じて発せられる言葉のことです。
「意(い)」とは意識、心の状態の事です。
この3つがタッグを組み、
強力に連携し合って、日常の物事にあたる、
そうすれば望むものが手に入る、ということです。
この3つには順番というのがあり、
その順番は逆になりまして、
「意」「口」「身」となります。
まず最初に心で思い、
願望や目標を明確にイメージします。
例えば「明日のプレゼンはうまくいく」
と思ったとしましょう。
そして、それを口に出して言います。
通勤電車の中だと変な眼で見られる事もあるので、
自分の部屋など、誰も居ない所で言うのがいいです。
「明日のプレゼンで顧客の心を掴み、契約を取れる」
と、実際に声に出して1分間言い続けます。
自分の耳で聞きとり、脳に聞かせる感じです。
そして次に行動ですが、
何度もこのブログで書いていますが、
枕元の500mlの水、これが最高です。
すでにあなたは、
こうなりたい、こうあってほしいという
イメージ作りは終えています。
声に出して言う、ということもやりました。
あとは、枕元に500mlの水を置いて、眠りにつく。
この行動を起こせばいいのです。
イメージし、心に投影された、
明日の笑顔や、未来の喜びのあらすじは、
例えば映画監督がスタッフを総動員して
100億円の興行収入を得るほどの名作映画を製作するように、
あなたの中に存在する阿頼耶識は、
あなたが眠りについている間に、
詳細なストーリー展開を考えだし、
あなたが成功するために必要な人物との出会いや、
あなたが富や名声を得るために必要な出来事を
枕元の500mlの水の中に
映画シナリオを書き込むように、
溶け込ませるのです。
そして翌朝、目覚めたあなたは
その500mlの水を飲むことで、
細胞の1つ1つの中心に水の分子が行き渡り、
やがてあなたは、現実世界という名前の映画館で、
人と出会い、富と喜びを手にしていくという、
阿頼耶識が書いたシナリオ通りに、
演技を進める自分自身を発見するのです。