遅い夏休み
上高地へ行っていきました。
という話。
2日間を土日にくっつけて
夏休みをいただきまして
上高地へ行ってきました。
朝の6時30分に出発して
12時30分に上高地手前の大正池でバスを下車し
2時間歩いて
上高地に到着!
だから、8時間!
かけて、上高地に到着!
素晴らしい絶景!
すばらしいけど
私は、キャンプで素晴らしい絶景!
きれいな川を見慣れている。
だから、自然に対してそれほど、感動はなかった。
それよりも、2時間自然の中を歩いて
途中、台湾の方たちと
あって、お話したことが楽しかった。
6か月の赤ちゃんと足が不自由な方が車椅子を
押しながら時には、抱きかかえながら
上高地の道を歩いていました。
日本人だと思って話したら
台湾からきたとか・・・
ごめんなさい。
バギーかかえて、車椅子でこの行程無理でしょ。
そんなに大変な思いしてくる?なんて思ったけど
途中で、赤ちゃんがあまりにも
私を見て笑うものだから
話しかけたら、
台湾からきていて・・・と話しが弾んでしまった。
会話って大事よね。
また、どこかで会いましょう!で
お別れしました。
私は、2時間歩いたことが楽しかった。
私は、2時間電車の中で読んだ小説が楽しかった。
私は、道中で会話した台湾の家族との交流が楽しかった。
私は、お蕎麦屋さんで会話した店員さんの笑顔が嬉しかった。
私は、ホテルで会話した従業員のサービスが嬉しかった。
私は、松本城でシニアの方が無料で説明してくれたあの会話が楽しかった。
1人旅をインスタで自慢している風で
「すてき!一人旅!」なんて言われて
高慢な私だけど
「一人で旅が楽しい」なんて言ってるけど
こうして、思い返してみると
意外と、人との交流を望んていたんだよね。
一人旅は、自由で気ままで
楽しい。
疲れたら、スタバに入って
小説読んで
気まま。
スタバは、誰も話しかけてくれないけど
お蕎麦屋さんは、話しかけてくれたり。
上高地は、人との会話がある。
安心する。
私は人が嫌い。
でも、人との交流を楽しいと感じる。
なんだろうね。
この矛盾。
ラプラスの悪魔によると
人の行動は、すべてがわかっているらしい。
私は楽しいと感じた瞬間に
子どもを置いてきた罪悪感を感じる。
楽しさを子どもと共有できない自分を責めたりする。
だから、楽しいと感じないようにしたりする。
難しいね。
松本で、草間弥生さんの美術館にも行った。
点描は私は怖くてしょうがない。
集合体恐怖症。
でも、草間さんは、点描によって
自分の精神的開放を成し遂げたんだな・・・と
感じた。
よくわからんけど。
全くわからないけど。
あの、点描は私は苦手だなって
感じた。
怖い。
友達に「どうだった?」って聞かるから
「最高!」って
答えるけど。
本当の答えは
「人との会話が大事」
「一人旅は、楽しくもあり、寂しくもあり」かな
こうして、私の夏休みはおわりました。
ちゃん、ちゃん!



