子供からぱったりと連絡が途絶えた。

1日に何度も、ラインで連絡をとりあって
いたのに。


そんな、時期なのかなーと、
必死で納得させていたが。


心は疲弊しきっていたらしい。


生きていてもしかたないと、
考えては、涙がでてきた。

そんなことで、頭の中はぐるぐるしていた。


でも、友達と会えば笑えるし。

大丈夫かー。


そんな感じの数週間。



さっき、どうしても連絡しなければいけないことがあり、自宅に電話をした。


何度も電話しても、
とらない。


5回目にやっとでた。


子供に要件を伝えたが、
始終、敬語。

「なんで、敬語なの?」


「、、、、、」


要件を伝えて、電話を切った。



何かが崩れる音がした。



わかった。



そういうことか。



いまから、始まりだ!
今まで
「これ以上、子供の心に傷をつけてはいけない」と、離婚について、あやふやにしてきた。

でも、傷つきたくないのは、私だ。
私は、私を守りたかっただけ。


もう、誰も守らないし、相手の立場を考えて行動するのは、やめた!


優しい、お母さんではなくていい。
すてきなお母さんでなくていい。


負けてもいい。

しっかり戦おう。

負けてもいい。

傷ついてもいい。

だめなことは、だめだと、伝える。


弁護士をさがす。
とことん、自分が納得するまで、戦う。

親権、夫からの謝罪、これを手にいれる!



きめた。