今日、休憩中におそらく、あまり私のことをすきじゃないんだろうなーと、思われる年上の先生と2人になった。
わたしも、苦手。
気まずいな~。退散しようかなーと、思っていたら、彼女の方から、子供について悩んでるんだーという話があった。
詳細は割愛。
「うん、うん。」と、30分ぐらい、話を聞きながら、
「問題の分離」について、3分ほどで、話したが、伝わらなかった。
彼女は、
「私の人生、こんな不幸なことばかりで、嫌になる」と、言っていた。
辛いときは、どんなアドバイスもは入っていかないですよね。
具体的な解決方法がほしいだけなんだから。
子供の問題って、親の心の問題だよなーと、思う。
何があっても大丈夫!は、辛いことをどれだけ経験したかではなく、「辛いことがあっても、大丈夫だったをどれだけ経験したか」の積み重ねかもなー。
ふと、そんなことを考えた、1日でした。
