朝、玄関のドアをあけたら、雨が降っていました。
傘をさして、ふと、空を見上げたら
「雨がふっていても、空はあかるいんだー」と、なんだか、そんな、発見がうれしくなりました。
ふと、足元をみたら、歩けている自分にうれしくなったり。
子供の顔が見られて、触れられるという瞬間をいとおしく感じられる自分に幸せを感じられるようになりました。
ふと、自分ってすごいなーと、心の底から幸福感がわきあがってきて、
今までの自分、よくがんばってきたなーと、ふりかえってみたら、涙がひとしずく。
世の中には、憎むべき人はいない。
もし、誰かをにくみたくなったり、批判したくなったら、そこから離れればいい。
この一年は、苦しかったけど、必要な一年だったなー。今、思えば、抱き締めたい一年だった。
まわりから、支えられてたな-。
そんなことを考えて、帰り道歩いていたら、後ろから誰かついてきてる感じがして、ふりかえってみたら、誰もいなかった。
でも、誰かいたんだよな。
いたよね。誰か守ってくれているんだよねきっと。
ありがとう。
友達や、家族、同僚、こども、旦那さんだって、みんなに守られて、私はここにいる。
ありがとう。
幸せは、ひとつ、ふたつと数えるものではなく、感じるものだった。
ありがとう。
この幸福感って、言葉で伝えられない。
共感できる人にいつか、会いたいな
