いつも"あの子達"のために
温かい応援ご支援をありがとうございます
過酷な地で必死に生きている"あの子達"と
保護され里親さまとのご縁を待機中の"保護っ子さん達"に
必要で特に消費が激しい物を
Amazon欲しいものリストにあげさせて頂いております
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特に保護っ子さんの健康管理のために
オシッコや💩の匂いや色など正確に確認できるトイレ砂と
保護を待っている"あの子達"に届けるウェットフード等を
優先的にご支援して頂けると助かります
"あの子達"と"保護っ子さんたち"の
健康と幸せのために
ご無理のない範囲でご支援のご協力を宜しくお願い致します![]()
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本日は3月1日の活動報告をさせて頂きます
▲先週は蕾だった「山茶花」が開花していました
▲こちらは先週撮影したの画像
この日の福島・被災地(福島第一原発20キロ圏内)は
朝晩は冷え時折強風が吹きましたが
日中は12℃あり寒さに凍えることなく
冬の終わりが近いと感じる1日となりました
▲まだほんの少しではありますが「つくし」が顔を出し始めていました
▲「てんとう虫」が忙しそうに動き回っていました
許可書が無くては例え被災者さん(避難している住民)でも
立ち入りが出来ない帰還困難区域は
毎年この時期に再編され徐々に開放されていて
(但し直ぐに戻って住むことは未だ出来ない)
今回の再編でも幾つかのエリアが開放されるためか
家屋の解体作業が急ピッチに進められているように感じます
▲かなり古く時代を感じる土壁の家屋…遺せるならと思ってしまいますが
▲今まで草木に呑み込まれて存在さえ分からなくなっていた民家も
解体作業のために姿を現しました
▲家屋が解体された更地を照らす夕陽が物悲しかったです
昨日の投稿↓で馬のお話をしましたが
原発事故で閉鎖された住民が避難して無人となってしまった町には
ペットや家畜だけでなく馬も取り残されたのですが
私だけなのか馬を目撃したことは1度もありませんでした
もしかしたら馬房に閉じ込められていたのか?
もしそうだったら可哀想でなりません
▲▼こちらの「ホースカントリー」も近々解体されるようです
今回も「ふたばちゃん」と「ととちゃん」の
お墓詣りに行きました
※「ふたばちゃん」と「ととちゃん」は、
今まで苦しんできた分これからは安心て眠り成仏できるよう
私が福島・被災地に通っている限り
毎回お墓参りは欠かさず守ると誓った子達です
◆「ふたばちゃん」のお墓◆
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◆「ととちゃん」のお墓◆
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この日は、穏やかな気候で満月でもあったので
保護出来るかもと期待をして"あの子達"の保護を試みましたが
残念ながら保護も目撃さえも出来ませんでした(涙)
保護してあげたかったけど、保護出来ず申し訳なくて
生きてさえいてくれれば必ずここから救い出してあげるから
沢山食べて生き抜いてねと念じながら
大切な命綱の「美味しいご飯」を給餌してきました
今回も応援ご支援して下さっている
「皆さま」のお陰で
福島・被災地と夏井川氾濫決壊エリアの
全ての給餌ポイントに「美味しいご飯」を届け
"あの子達"の命を繋ぐことが出来ました
ありがとうございます
以上が3月1日の活動報告となります
~・~・~・~・~・~
★★★活動費のご協力のお願い★★★
通常の活動費は一ヵ月で約40万円は必ず発生しており
これは保護の有無関係なく毎月発生しています
内訳は活動車に関わる費用(高速ガソリン代・メンテナス費用・車両保険代等)約20万円と、"あの子達"に毎週届ける「美味しいご飯」の購入費が約20万円の計40万円で、これ以外に医療費や飼育費が発生しています
その活動費は
ご支援で賄えない分は自己負担しており
それが長年続いていることもあり
とうとう自宅を手放すまで苦しい状況になってしまった程で
常に厳しい状況が続いていております為
活動費のご支援のご協力をして頂けると助かります
活動が続けられますよう
どうかご支援のご協力をお願い致します
~・~・~・~・~・~
◆◆◆里親さま募集◆◆◆
福島・被災地と夏井川氾濫決壊エリアで保護された子達と
一緒に幸せになって下さる方を募集しております
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