こんにちは。
妊娠12週になりました。
相変わらず、においつわりが酷い状態が続いてますが、
口にできるものが増えてきたことや、基礎体温が落ち着いてきたこともあり、
少しだけ少しだけ楽になってきたような気がします。
さて、今回は出生前診断についてです。
第一子妊娠時に、出生前診断を受けるか受けないか悩んだお話を以前、書きました。
兄に知的障がいがあることで、
長年、母の苦労を目にしてきたり、
自分自身も高校生から大学生のときにかけて、兄の障がいを受け入れることに葛藤した経験から、
出生前診断を受けるかどうか決断するのは、かなりの勇気がいることでした。
今回、第二子の妊娠、出生前診断を受けるかどうか、
結局、出生前診断、NIPTを受けてきました。
どうして検査を受けたのか、、
HISAKOさんのブログとほぼ同じ心境です。
ただ、私は、当事者家族の過去の苦しかった経験からでしょうか、
結果として、検査を受けることにしましたが、
特に21トリソミーと分かったときに、産み育てるのか、諦めるのか、
正直、そのときになってみないと分からないと思います。(ほかの2つのトリソミーの場合も。)
ただ、どちらの選択をしたとしても、
お腹の子の幸せを願った上で選択しようという決意で出生前診断を受けたことは、第一子のときと同じです。
今回も検査を受けるにあたって、もやもや感はありましたが、
HISAKOさんのブログを見て、気持ちの整理がつきました。
ありがとうございました