お久しぶりです
妊娠後、相変わらず、ニオイつわりとめまい、下痢と格闘しています
そんな中、今日は、初めて妊婦検診に行ってきました



今日はアメリカでの妊婦検診のお話です。
今、9週1日目
日本だと5〜6週目に初診ですが、アメリカ8〜10週目に初診が一般的。
ということで、つわり真っ只中の中、今日、ようやく受診してもらえました... 
基本、ケセラセラがモットーの私。
なので、あまり気に病んではいなかったのですが、前回7〜8週目で流産していたので、つわりが少し楽な日がある度に「また流産かな」と心のどこかで心配していました。
そして、ここは高額医療費アメリカ。
ネット検索によると、
「初診は『おめでとう』だけで終わった」、
「アメリカだと、エコー検査はほとんどしない。初めてのエコーは12週目くらいで、赤ちゃんを見る機会は産むまでほとんどない」
なんてコメントばかり...無駄な検査はしないのね。
なので、今回は、赤ちゃんに会えるとは1ミリも思わず、ちゃんと子宮内に着床してるか、赤ちゃんの成長が止まってないか確認出来ないまま終わると思って行きました。
今回は、ただただ、妊婦検診して貰える病院確保の目的。それでも、異国の地アメリカにいること、つわりがシンドい今、それだけでも、私にとってはありがたやーでした
さて、病院に着いて、日本と同様、まずは問診表の記入がありました

看護師さん「全部英語だけど、分かるとこだけでいいからね」
...
ひぇえーー



知らない単語ばっか
既往症、家族の病歴、現在の体調...
日常、見る単語ほとんどない
白紙で出す訳にもいかず、
スマホ片手に検索マシーンと化しました...
ただでさえ気持ち悪いのに、
気持ち悪さが増す
ちなみに、アメリカならではの項目がありました
麻薬の使用経歴、銃保有の有無
もちろんNoneですけどね
マサチューセッツ州では、最近、麻薬が合法化されたんでした。あと、一応、アメリカは銃社会なのよね
とか思いつつ、診察に呼ばれるまで何とか書き終えました
さて、診察室に入ると、診察台と椅子3つ。
「今日はエコーやらないから、普通の椅子に座っとこっ」と普通の椅子に座ると、すぐに先生が来ました。
まずは挨拶。感じのいい女医さんで一安心
先生「『おめでとう』でいいですよね?」
ネット検索どおりの展開。
さあ、あとは気になるツワリと下痢とめまいの話を聞いて終わるかなーと思っていたところ
先生「じゃあこっち座ってくださいねー」
え
診察台座るの


診察台座るの

ネットによればエコーはやらないはずだよね



アメリカならではの何か検査があるのかな...
先生「じゃあズボンはお尻まで下げてセーターは少し上げてね」と言いながら、エコーの器具にジェルを塗り始めた...
エコーやるんじゃん




しっかりやってくれました、エコー検査。
しかも、いた、いた...しっかり二頭身になって手足のある、心臓バクバク動いてるちっこい子が
エコーしてくれたのは、
前回、初期に流産してたからかもしれません。
それとも最近はしてくれるようになったのか、その病院の方針?
いずれにしても、
ちっこいのがはっきり見えた瞬間
何か溜まってた感情が溢れて来て、
思わず涙が出ました。
今回は、ちゃんと成長してくれてる。
9週目で2.5センチ、心拍もしっかりあるので
流産する可能性は5%くらいまで、ぐっと減ったそうです。出産予定日も決まりました。
まだ安心は出来ないけど
つわり頑張って乗り切らなきゃなと改めて思えました。エコー検査してくれて、赤ちゃん見れて本当に良かったです。
ちなみに、エコー検査は、妊娠初期ですが、膣内ではなく、お腹でやりました。
日本だと下半身丸見えで何度も膣内グリグリさせられて若干恥ずかしかったけど、アメリカは妊娠初期からお腹でやってくれて、ありがたやありがたや
あと、日本だと、妊娠初期は運動しちゃダメ!
と言われますが、「運動してもOK!」とのことでした。ヨガもホットヨガじゃなければ、普通にやってもいいとのこと。お腹捻ってもうつ伏せになってもいいとのこと
めまいするし、ニオイつわりなので、体調のいいときで、やっても臭くない時間帯にリストラティブヨガかなぁ...どうしようかな
さて、次回は、医療費の話をしたいと思います。
ええ、予想通り、医療費高いですよ...うち無保険なので。
さあ、いくらだったでしょう?
Have a good day