旦那が海外転勤になって
自分は仕事を辞めざるを得なくなった
そんな女性は多いのではと思います
私は、結婚前に
女性であることを感じたことは
ほとんどありませんでした
そんな私に
女であることを痛感させられる
瞬間がやってきました
婚姻届を出しに行ったときです
当然のように
旦那の名字にさせられ
本籍地は旦那の実家にさせられました
私が消された
なんで何の思い入れもない地を
本籍地にしなきゃいけないんだろう
そんなモヤモヤした気持ち
もちろん
女性側の名字にすることも
2人の新居を本籍地にすることも
できます
でも
「嫁は男に合わせろ」
と当然のように思っている
男性や家族が
今だにいるということです
...
同じように
男性側の都合で仕事を辞めざるをえない
女性もいると思います
ボストンでもそういう女性に何人か出会いました
とても幸運なことに
私の職場には
配偶者が海外転勤する際に
休暇を取って同行できる制度がありました
利用させてもらうことができ
快く送り出してくれた上司・同僚に
とても感謝しています
特に
結婚・妊娠といったイベントを控えている
女性にとって
仕事をやめるということは
非常に勇気がいることです
以前のような仕事に復帰出来なくなる
可能性が高いからです
この制度が
産休・育休、介護休暇のように
より多くの企業に広まってくれれば
と思います
休暇中はもちろん無給ですし
同期に遅れる不安もあります
楽しかった仕事が出来なくなった
という気持ちもあります
ただ
今の年齢や流産をしたことを考えると
今は、新しい家族を迎える準備期間かなと
少し我慢することにしました
人生
常に全てを手に入れるのは
難しい
だからこそ
そのとき、そのときを大切に過ごす
今の私は
旦那との時間と英語とヨガかな


新しい家族を迎えて
職場に無事復帰できるように
心身共に成長したいと思います