今週阪神競馬場で行われれる阪急杯の最終追い切り情報です
12月の阪神で6着だったダイワメジャー産駒のオリービンは最終追い切りで栗東坂路52.6-38.1ー24.6-12.4馬なりと好調。ミッキーヘンシーと併せ馬をして0,2秒差で先着という内容。乗り込み量が少ないなと思っていたから心配していたけど、この調子なら当日も走れそう。OP戦では勝てるけど、重賞での勝ちはまだないからここで初勝利を飾りたい。
人気上位と期待されるこちらもダイワメジャー産駒のコパノリチャードは最終追い切りは栗東坂路を51.3-37.0-24.4-12.5馬なりと相変わらず好調。正直今までの時計の中では一番いいんじゃないかなーと思ってるし、少なくとも前走よりは成長をしている。今回も前走と同じ阪神だし、距離も前走と同じ2ヶ月休養とありながら、期待は大きい。
ダイワマッジョーレは2ヶ月休養でこちらもサンデーサイレンスの血を引くダイワメジャー産駒の子。最終追い切りは坂路を51.1-37.4-24.7-12.5一杯に追って調子はいい。18日には同じ坂路を52.9-38.0-24.9-12.2一杯と好時計を出しているのでこれは期待の見込みあり。阪神ではまだ勝利がないので、これを機に勝ち星をあげたいところ。
ダノンシャークは有名なディープインパクトの産駒で前走の京都では勝利。差しが効く馬場ならやはり一番ディープ産という印象があるけど、このレースでは他の馬もディープの血を引く馬がいるので注意が必要。最終追い切りは坂路で52.2-38.4-24.9-12.4馬なりと調子はいい。3ヶ月休養の明けだが、明けには強いと信じたい。前走のようにG1でも勝てるレベルの馬だけど、阪神ではまだ重賞を制していないので結果を残したい。
レッドオーヴァルは母父にミスタープロスペクターの血統が入っていて、この血統jはダート短距離に向いている。また、この血統はノーザンダンサー系と相性がよくて、この馬は母母父にニジンスキーと良血統。そしてディープ産駒ということで期待はできそうかな。最終追い切りは、坂路51・9-38・2-24・9-12・3馬なりと調子はいい。1400を走るのは1年ぶりだけど、前回の阪急杯では3着と掲示板入りをしているから、期待してもいいと思う。
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父にディープインパクトを持ち母ではノーザンダンサーの血統を受けつぐ。関西のレースでは京都を中心に勝ち星をあげていて、阪神でも重賞は勝っている。レベルはG1級で、今回の人気上位には来るかな。中山でも東京でも勝っている馬場にはほとんど対応できる万能タイプなので今回の直線坂も問題なしだと思う。というよりかはむしろ坂があったほうがいいのではくらの気もするし。2ヶ月明けでの実績はないけど、明けのレースに強いのは過去の成績からみても、血統的にもいえる。最終追い切りは栗東CWを90.6-74.2-57.3-42.1-12.4馬なりで併せ馬をして0.2秒差で先着という内容で上々。