今週に行われる中山記念の最終追い切り情報です。
イスラボニータは最終追い切りで南Wを83.6-67.7-53.3-39.4-12.7末一杯とセントライト並みの時計はでていて、3ヶ月明けで距離も短くなるし、2月は乗り込み量も十分だからこのくらいでいいという調教なんだと思う。18日には南Wを66.6-51・9-37.5-12.1で走っているし鈍ってるとかの印象はないから能力は特に落ちてはいない。まぁいつも通りのイスラが見れるとは思っているかなと。
ステファノスは前走の重賞で勝利。最終追い切りはCWで57.0-41.8-12.8馬なりと上々の調子。前走時は坂路で54.1-38.3-12.2と好時計を出していたけど、今回は出てないからちょっとあやしい感じの印象をうけるなぁ。乗り込み量は2月で十分乗っているし18日にはCWで82.5-66.1-51.8-37.8-12.4でているから当日での可能性がないわけじゃないけど、今回に限っては少し心配。
タガノグランパは母父にサンデーサイレンスの産駒をもって、父にキングカメハメハを持つ良血統。レベル的にはG3レベルで、中山ではG1でボロ負けだったけど、今回は一つあるかもしれないという印象。最終追い切りは25日にCWを87.4-70.1-54.3-38.9-12.0一杯と調子はいい。ここ近走は結果を残せていないけど、前走の上積みもあるから好走の余地はあると思う。
ヌーヴォレコルトは昨年の重賞は全て掲示板入りで今回も人気上位必須の馬になるはず。阪神のkの距離で勝ったことはあるし、レベルもG1級なので期待は大きい。最終追い切りは南Wで84.1-67.5-52.5-38.3-12.6馬なりと調子はいい感じ。3ヶ月半の休養だけど、2月はたくさん乗っているし、調子もいつも通りだから今回も上位争いにはくるよねという印象があるかな。まぁあ相手が相手で強い馬が来ているから展開次第では掲示板外す可能性がなきにしにもあらずというところだけど。
マイネルフロストは1月のAJCCで4着と惜しくも掲示板入りを逃した。中山ではG2、G1ともに掲示板を外しているわけだけど、今回に限っては距離が短くなったのは好材料だし、G3なので少なくとも3着以内には入りたいところ。最終追い切りは南Wで69.4-53.6-38.7-12.7と前走時並なのでこのメンバーならオッズにも期待ができそう。穴候補としてはいいと思う。
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最終追い切りは南坂路で54.7-39.5-25.3-12.4と上々。母父にサンデーサイレンスで、前々走での中山では2着に入って今回は距離が短い分さらに勝ちを狙える。このメンバーでは一応穴として考えておきたいけど、少なくとも馬券には絡んでくるんじゃないかと思っている。前走の上積みもあるし、期待あり。