みなさま、こんばんは。
被災者のみなさまが、離れ離れになってしまった、大切な方々と一刻も早く再会できますように・・・。
被災者の方々に一刻も早く、安心できる住まいと温かいお布団、温かいお食事が届きますように・・・。
祈りながら、私は私のできることを懸命に、心をこめてしていきたいと思います。
今日も原発のニュースが絶え間なく流れる1日でした。
私がいつも学ばせて頂いている、
仏教講師のおかもんさん(岡本さん)のブログ があります。
以下に引用させていただきます。
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岡本の大学の後輩に東京電力に勤めている人があります。
彼は福島原発の3号機の担当者の一人です。
地震発生後、家族に1度だけ電話がつながったそうで
「いざということがあったら、自分は、
命がけで突っ込んでいかなければならない立場だ」と
言い残したそうです。
彼は今なお、原発被害を食い止めるため
逃げ出さずに懸命の作業をしています。
被災で亡くなった方、家族財産何もかも失ってしまった方
救助のために命がけで被災地や原発で作業される方
また、夜を徹して、電気の管理、電車のダイヤの調整
をされている東京電力、JRの関係の方々、また
報道機関の方、
そして、普段は批判ばかりされている管首相はじめ
政治家、国家官僚、そして公務を全うされている方々
それらの方の懸命な努力があって、この規模の震災では
世界各国から称賛の声があがる速やかで迅速な対応がとられています。
そういう方々を前に自分はいったいに何ができるのか
何をすればいいのだろうと思い
また、事態の深刻さからメルマガなどの情報発信ができませんでした。
しかし、原発の友人の
「いざということがあったら、自分は、
命がけで突っ込んでいかなければならない立場だ」
の言葉を伝え聞いて、
何ができるのだろうか、悩んで何もしないのこそ
一番、恥ずべきことだと思いました。
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ブログの中で、おかもんさんの言葉はまだ続いています。
ぜひ、おかもんさんのブログ をみていただけたらと思います。
今、被災者の方々のことを想いながら、いろんな方々が、それぞれの役割をそれぞれに、命をかけて頑張って
くださっている、そのことに想いを馳せ、私もまたがんばろう、と思います。
みなさまも落ち着かない生活に、心身ともに疲れも溜まってきているかもしれません。
つい、イライラしてしまうこともあるかもしれません。
でも、こんな時だからこそ、温かい声をかけあって、みんなで乗り越えていきたい、そう思います。
どうか、日々悲しみをこらえて、がんばっていらっしゃるご自身への労いも忘れずに・・・。
いつも、ご訪問くださっているみなさま、本当にありがとうございます。