岡本一志 幸せのタネまき日記

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三連休初日ですね。前回は、お盆の由来についてお話ししました↓
http://ameblo.jp/oakmonn/entry-12298966807.html

今回は、「冥福」ということを通して、死後の問題についてお話しします。最後に、東京飯田橋のセミナーもご案内しています。

【冥福ってなんですか?】

お盆の時期は亡き先祖の冥福を祈りに墓に参る人も多いです。
そもそも、冥福とはいったいどんな意味でしょうか。

冥福とは、「冥土の幸福」という意味です。

冥土とは、あの世、死後の世界のことですから、
冥福を祈るとは、「あの世で幸せになってください」と祈るいうことです。

普段、あまり、死について考えたりする機会がない人でも、
お盆の時期は、亡くなった先祖に思いを馳せます。

「じいちゃん、今頃どこでなにしているんだろうな」

「父さん、さびしがってないだろうか」

「大好きだったお酒買ってきたから、喜ぶかな」

と墓前で、語らう光景は何も不思議なものではありません。

「死後の世界はないよ、人間死んだら灰になるだけだ」と主張している人であっても、
身近な故人を語るときには、死後を肯定している人がほとんどではないでしょうか。

【そもそも死後はあるのか?ないのか?】

そもそも、私たちは死んだらどうなるのでしょうか?

コンセントを抜いてプツンと切れるテレビのように、
死ねば「私」というものも、消滅してしまうのでしょうか?

もし、そうなら、お盆に亡き家族を偲ぶことは、理屈の上からは、
おかしなことになります。

では、肉体が滅びた後も、続く「私」があるのでしょうか?

しかし、見たり確かめたりはできませんから、
死後の世界があるといわれても、「ホントかなー」と思います。

「死後はどうなるのか?」

このことは、人生最大の謎といっていいでしょう。

そして、最も重要な問題でもあるのです。

【死後の問題が、なぜ重要なのか?】

「死んだ後のことなんて、死んでみなければわからない、
そんなことどうでもいい」という人もあるでしょう。

しかし、それは、あまり深く考えていないだけであって、
死後の問題は、今の人生と密接にかかわっています。

例えば、死後、まったく何もなくなり消滅してしまうとしたらどうでしょうか。

生きている間、よい種まきに心がけて頑張っても、死ねば、すべて消滅してしまい、
逆にどんな悪いことをしても、死ねば、それでチャラになってしまいますから、
悪いことをやりまくって死んだ方が得だという人生観も成り立ってしまいます。

実際に、さんざん悪事を行い、捕まったら、自殺するという犯罪者がありますが、
ひょっとしたら、このような死後観を持っているのかもしれません。

死後についてどう考えるかということは、
今の人生をどう生きるかに密接に結びついています。

では、仏教では、「死後どうなるか」ということについて
どのように説かれているのでしょうか。

仏教には、
世の中のテレビで出てくるような眉唾ものの死後の話ではなく、
この死後の問題をきわめて論理的に説明をしています。

今回は、お盆特別セミナーとして、
「死後どうなるかを仏教から解く」というテーマで、
死後の問題と今の人生についてお話ししたいと思います。

関心ある方はぜひご参加ください。
皆さんのいろんな意見もあると思いますから、
懇親会でのディスカッションも楽しみにしています。

【お盆特別セミナー】

死後どうなるかを仏教から解く

日時 平成29年8月21日(月)
時間 19時~21時
場所 飯田橋GS千代田ビル3階

セミナー参加費 2000円
懇親会参加費  2000円

お申し込みは↓までお早めにお申し込みください。
http://www.kokuchpro.com/event/52bc35edf97ae9f858fded98e6a88352/166756/
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