里帰り中 | rana's Diary

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出逢って10年を迎えた2014年、アメリカ人の主人と結婚し
サンフランシスコで新しい自分探しの旅がスタート☆
2016年2月には長男が誕生し、また新しい変化の人生が始まりました。
日々の生活、つぶやき、家族のこと、気ままに綴っています。

現在実家に里帰り中。
先週の月曜日だったので帰ってきてからちょうど10日が過ぎたところ。
 
今回は主人のスケジュールが全く合わず、
年末年始まで帰れそうになかったので思い立ってチケットを予約して
息子と二人だけの帰国。
暑くてジメジメした6月、7月、8月の日本に変える勇気はまだ
わたしにはありません...。
 
往路は全日空でサンノゼ、成田、伊丹
復路は初めてユナイテッドで関空からサンフランシスコ。
サンノゼからは搭乗まで主人が付き添い可能なので、
とても助かります。
 
 

 

自分のバックパックを背負って乗り込む息子の姿。

なんだか、たくましい。

 

 

 

期待していた唯一息子が興味を示すキッズ用のプログラムの

カーズと機関車トーマスがなんと入っていなかったので、

なかなか厳しかったです。

退屈するし、動くし。

でも、幸いお隣の席が空いていたのでスペース的には

楽チンでした。

到着前1時間ちょっとだけ寝てくれた息子。

もちろん、わたしは一睡もせず。

 

これまで、ベビーミールが勝手にオーダーされていたと思って

キッズミールを予約していなかったら、なんとオーダーしないと

配膳されないことが判明。

まぁ、息子が食べるかどうかわからないのだけれど。

手持ちのスナックとハーゲンダッツ。

大人用ミールのパンとヌードルをちょっと食べただけ。

あ、あと到着前のヨーグルト。

これからはキッズミールオーダー、忘れないようにしないと。

 

 

 

成田到着。

 

 

 

伊丹までの乗り継ぎの間、結構時間があったので

キッズエリアで。

疲れているのかと思ったら大はしゃぎで

元気いっぱいで遊ぶ息子。

そのエネルギーは一体どこから......滝汗

 

 

 

さぁ、成田から伊丹へ! 飛行機

 

 

 

伊丹空港がリニューアルされていてびっくり。

到着出口には「孫を」心待ちしていた両親が。

もう遅かったので空港内のレストランで

食事をしてから帰ることに。

 

 

 

いやー、空港内のレストランとはいえ、

美味しい好き

 

 

 

息子は帰りの車の中で流石に寝落ち。

わたしも出発から殆ど寝ていないので

いつの間にか寝てしまって、気づけば実家付近。

 

翌日、少しはゆっくり休めるかなーと思っていたら

朝の5時半頃起き出してフルエナジーの息子。

 

 

 

 

 

思い切り、

じいじ(わたしの父)とかみちゃん(わたしの母)のうち、

満喫中。

 

帰ってさっそく、ヘアカットに。

母の髪をいつも切ってくださっていて

わたしも小さい頃お世話になった美容師さん。

今度は息子がお世話になりました。

 

 

 

 

ヘアカットした途端、急に大人びて

それから男の子っぽくなった息子。

 

ちょうど帰国した翌日は地元のお祭だったので、

太鼓や神楽、など見ることができました。

太鼓打ちのお兄さん達に囲まれて、ちょっと緊張。

みんなお祭前に夜、お稽古に励んでこの日を迎えます。

衣装に身を包んでみんなかっこいい。

 

 

 

 

わたしの実家は京都の丹後地方。

田舎です。

母は退職後、使わなくなった農地を借りて畑をしています。

母の畑に遊びに行って、なんちゃって農業体験。

玉ねぎを引きました。

(これに味をしめて、次の日も玉ねぎを勝手に引いていました)

 

 

 
もう、季節が終わりのいちご。
母がJに食べさせたくて一生懸命作ってくれていて
ギリギリ、いちご狩りもできました。
 




 
おーいーしー ハート
 
 
そうそう、初めての歯医者さんにも。
アメリカでも連れて行かないといけないのだけど、
なんせ、予約に時間が掛かるので、とりあえず
日本で。
治療ではなくチェックなので。
問題なし。
まぁ、いい子にしていた様子。
 
 

しばらく里帰り日記続きます爆  笑