気がついたら5月。
日本はゴールデンウィークも終わって、連休疲れを感じながら日常に戻っている感じなのかな。家族や友だちの連休の様子を見て楽しそうでいいなーとちょっと羨ましい。
アメリカは意外にも祝日は少ないし、まとまった休みは感謝祭とかクリスマスのビッグイベントの時だけだから一年の途中になんでもない連休(いや、祝日の重なりではあるのだけど)があるのは息抜きにもいいなと思う。感謝祭とかクリスマスはストレスもそれなりにあるし。
5月といえば端午の節句

引越しして直ぐに気に入ったアンティークの箪笥の上に前回のお稽古の立華と一緒に端午の節句らしいお飾り。
立華はアイリスが正真だったのでちょうど良かった。
日本の義妹から息子に届いたのは
なんとも素晴らしいカード。
兜も立体になって飾っておけます。
こどもの日は主人の弟の誕生日。
当日は午後から義弟宅でパーティーだったので
ブランチで柏餅を準備。
去年は作ろうかと思って柏の葉っぱを探したりと苦労したけど、今年は日系スーパーで日本で作って冷凍してあったものを買いました。
まぁまぁ美味しい。
作りたてじゃないので高望みしません。
そして日曜日はサンノゼファミリーと一緒に
姪っ子(みたいなもの)のTが通うプリスクールの
ファミリーイベントに。
フェイスペイントは嫌がるので
貼ってはがせるタトゥ。
両手にトラクターを付けて貰ってご機嫌。
ちょっとふてぶてしい表情の息子。
こんなに大きく少年みたいになるなんて...を象徴しているかなと思うシーン。
イベントの後はダウンタウンでブランチ。
主人はバーガーとビール、
息子はパンケーキ。
わたしは今更ハマっているアサイーボウルとロゼ。
気持ちのいい天気で家族3人のんびり。
自己主張も激しくなって
わたしが勝手に感情的になってイライラしてしまうことがあって反省の毎日だけれど、
この笑顔を見ると仕方がないかなって思える。
わたしにズカズカ入って、占領してコントロール出来る唯一の存在。
義父が何気なく作った兜。
なかなかお似合いで。
初節句2年前はこんなにも小さかったのに。
最初の写真にも写っている兜は息子が生まれた時父が信楽に行って買ってアメリカまで持ってきてくれたもの。
この時は当日、想定外に乳腺炎の手術をしてわたしは落ち込んでいたけれど、息子は今と変わりなくご機嫌で良い子で。
引き続き健やかに。
大好きよ。














