本屋さんが減少して久しいけれど、とうとう1万店割れしてしまったとニュースで見た。

 

本屋さん好き、紙の本好きとしてはとっても悲しい。

 

お気に入りの本屋さん、旅行関係のコーナーがあって、旅のエッセイなんてものも数多く扱っていて気に入っていたのだけれど、ちょっと前にそのコーナーが消えていた。

 

気に入っていたのに・・。

で、その本屋さんへはちょっと足が遠のいてしまった。

 

 

でも、欲しい本があったら、なるべく本屋さんで注文している。←今時いる?

 

それくらい応援したい気持ちはある!

 

本屋さんがなくなったら困るのよね~。

 

 

この前は雑誌を買おうか迷った。

 

本屋さんの売り上げを支えているのは雑誌らしい。

 

でもその雑誌が売れなくなっているそうで・・。

 

あの、中身が見れなくなってるのがいけないんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろう?

 

私は中身をパラパラっと見てから購入したい。

 

買うかどうか迷った雑誌も中身がちゃんと見れるものだった。

 

なぜ迷ったかというと、どちらかというと男性向きで、ちょっとお高かったから。

 

さんざん迷ってレジに持っていくと、おまけにシャーペンをくれた。

 

1,000円だったか1,500円だったかを超える買い物をしたらくれるらしい。

 

その時ちょうどシャーペンが欲しいと思っていたのでとても嬉しかった。

 

そのシャーペンはトンボのものだった。

 

トンボは大丈夫なのかしら?

今度はそちらが心配になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前に間引きニンジンをもらった。

 

本当は1キロ単位で販売していたのだけど、そんなに食べれるかな?と躊躇してたら買った人が少し分けてくれた。

 

今まで人参の葉がついてるものはほとんど見かけなかったのだけれど、こちらに来て、葉っぱがついてるのが当たり前のようになった。

 

葉は天ぷらにして、人参は細いのでそのままかじった。

 

とてもおいしかった。

 

 

少し前に農機具の扱い方を教えてもらったところでは、パセリがモリモリにできていた。

 

その姿は小さい木みたいだった。

 

今までパセリは好んで食べなかったけど、そのパセリがとってもおいしくって、毎日食べた。

 

でも、あんまり食べると鼻血がでるらしい。

 

なので毎日コツコツ少しづつ。

 

昔、友人にパセリ好きな子がいて、添え物として出てきたパセリをみんなからもらって、片っ端から食べている子がいた。

 

パセリのどこがいいの?とその時は思っていたけれど、今ようやくその気持ちがわかったような気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‶あなた、チェンジ!″ いいですね!

 

国民が国会議員を途中で辞めさせるシステム!

 

会社員だってリストラがあるんだもん、国会議員だってあってもいいよね。

 

そしたら居眠りなんてしなくなるかしら??

 

 

 

 

にゃんこといえば、台湾のホテルに泊まった時も、野良猫がいつの間にか私の膝の上にちょこんと座ったことがあった。

 

そのホテルは九份の山の上にある小さなホテルで、朝食を食べるところが出入り自由な感じのオープンなスペースで、

 

ホテルの人が飼ってる猫と、野良猫とが自由に行き来してるおおらかな所だった。

 

なぜ野良猫だとわかるかと言うと、あきらかに顔つきが飼い猫と違って鋭かったから。

 

クック(前回に登場)と同じく顔には傷があったし。

 

その猫が何人かいる宿泊客の中で私を選んで座ってくれたことが嬉しくて、すぐさま

なでなでしてたんだけど、

 

しばらくするともういいかなって気分になり、なでなでをやめるとその野良ちゃん、

何でやめんのよ~って感じで後ろを振り向き私に訴えてくる。

 

仕方ないのでまたなでなでしてあげたけど、そういう気の弱い感じがバレてたから私の膝の上にきたのかな?という気がしないでもない。

 

まぁでも嬉しいコトには変わりないので友人に写真を撮ってもらったんだけど、

 

ちょうどシャッターを切ったタイミングで、その野良ちゃん、大きなあくびをして

牙がむきだし。

 

それはそれはワイルドなお姿で写っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農機具の使い方を教えてもらった先では猫を飼っていました。

 

飼ってるといってもほぼ野良みたいに自由気ままに過ごしてる。

 

戻ってくるのはご飯を食べに来る時くらい。

 

家の中にも入りません。

 

そして知らない人がいるときは姿を見せない。

 

そんな猫ちゃんですが、外でお茶してると←度々あるもんで

 

どこかから戻ってきた。

 

けれど、少し離れたところから私のことをジーっと見てる。

 

最初はそんな感じで近寄って来なかった猫ちゃんですが、何日かすると私のところにも来てくれるようになって、なでてなでて~と甘えるまでに。

 

そりゃあ可愛いったらない!

 

最終日には「クック(猫の名前)、おはよ~」と声をかけると振り向いて「にゃ~」と返事してくれるまでになりました。

 

毛が長くてパッと見は上品な感じなんだけど、誰かとやりあったらしく、傷ついてる、ほぼ野良な彼にメロメロになって帰って来たのでした。

 

あ~クックに会いたい!!