ラストになりましたが、まつりは続く。

 

最後は流氷まつりです。

 

流氷といえばたぶん網走か知床を思い浮かべると思うのですが、

 

私は紋別へ行きました。

 

なぜって、紋別のほうが流氷船は先にできたのに、網走がまねしたんだって友人が

 

悔しそうに言ってたからです。

 

網走のほうが有名だからね、そっちにお客さんは行っちゃうよね、と

 

ちょっとかわいそうになって。

 

そして私もマイナーな所が好きだし、それに網走、知床は行く機会が今後有りそうだけど

 

紋別はもうなさそうだし。

 

 

 

で、数か月前に札幌から紋別行きのバスの予約を電話でしたところ、

 

担当の人はお年を召した方のようで

 

「6日の予約をしたいんですが」というと「むよかの予約ですね・・」と言う。

 

何度、6日と言っても「むよか」としか言ってくれないので大丈夫かなと心配しつつ電話を切った。

 

あとで道民にその話をすると「あ~!そういえばおばあちゃんが昔言ってた~」と。

 

どうやら方言らしいのだけれど、頑なに「むよか」と言っていたのは道民としてのプライドか?

 

とにかく無事に予約できていて一安心。

 

今どき電話で予約する私もあれだけど、オペレーターはみんながわかるように言ってくれないかな。

 

そしてあちこち予約して思ったことは日本って予約した人をとても信頼して対応してるんだなってこと。

 

海外なんて先払いだしデポジットまであるのに。

 

それに慣れちゃうと(いや、慣れてないです)

 

日本、大丈夫か?と思う。

 

でも、そんなところも日本っていいなっとも思う。

 

 

 

まだ旅の話しはちっとも始まっていませんが、長くなりますのでつづきは次回に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に行ったのは札幌雪まつりです。

 

何度も札幌には行ってるけど、雪まつりは初めて。

 

その日は暖かくて平日のお昼前なのに人が多かった。

 

ゆっくりゆっくり歩いて見ていると、ドサッと音がして目の前に雪が落ちてきた。

 

危ないところでした。

 

暖かくなって、木の枝に積もった雪が突然落ちてくるらしい。

 

その後は頭上にも注意しながら・・・

 

全部見ようと思うと結構長い。

 

で、1番良かったのはこちらのお城。

 

 

 

 

自衛隊が作ったのだとか。

 

白いから姫路城かしら?と思ったらこちらは鶴ヶ城だって。

 

 

 

で、そのあとは狸小路商店街へ行き、こちらも1丁目から10丁目まですべて歩いて

見てきたけれど

 

商店街と言っても入ってるお店はどこにでもあるようなお店が多くてちょっと残念。

 

ん?

 

10丁目?

 

アーケードはたしか7丁目で終わっていたけどね。

 

8丁目商店街って書いてあったんだよな~。

 

会費とかの問題かしら?知らんけど。

 

 

 

途中、商店街のテーマソングが流れてるエリアがあって、

 

そのテーマソングは昔から変わらないのだとか。

 

その名も「狸小路はポンポコシャンゼリゼ」(笑)

 

こういうの、好きだわ~!

 

 

 

そして最後はすすきのへ。

 

ここでは氷像が飾られていて、雪まつりより好きかも

 

と思ったら、ここはさっぽろ雪まつりすすきの会場なのね。

 

知らなかった。

 

でも、すすきのに来たら飲みに行かなきゃね~ってことで、まずはお店に入り

 

飲んでから行ったら、人が多くなってた。

 

人も多いし散々歩いて疲れてきたので、ここはさら~っと見るだけに。

 

そのあとも、ライトアップされた雪まつりを見に行ったんだけど、

 

思ってたより普通だったのでこちらもパス。

 

街のイルミネーションの方がきれいだった。

 

 

 

雪道をとにかくよく歩いた1日で最後にはぐったり。

 

 

まつりとはまったく関係ないポンポコシャンゼリゼが効いちゃったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで無事に北海道についてはじめて行ったのは

 

氷濤まつりです。

 

支笏湖の冬の祭典。

 

氷のオブジェが立ち並び、昼はナチュラルブルーに輝き、夜はライトアップされ

 

幻想的に。

 

 

 

 

 

 

 

でも、私の1番の楽しみは温泉。

 

丸駒温泉という、源泉かけ流しのお宿がそこから車でちょっと行ったところにあります。

 

温泉好きにはたまらない源泉かけ流し。

 

何回でも入りたい。

 

温泉には内湯、露天風呂、サウナ、水風呂のほかに野湯というお風呂までありました。

 

この野湯に気づいたのは一通りのお風呂を楽しんで、脱衣所に入ってから。

 

「野湯へはこちらから」という案内のある扉があったので、急遽そちらも入ることにしました。

 

扉から70m先にその野湯はあるんだとか。

 

細い渡り廊下を(といっても外)素っ裸で70m歩いていくと池のような露天風呂がありました。

 

中に入ると小石がごろごろしていて、とっても浅い。

 

そしてぬるかった。

 

70m歩いて雪の積もった屋外でこの浅くてぬるめのお風呂・・・凍える。

 

一目散に脱衣所にもどり、再び温泉であったまることにしました。

 

あとから知ったのですが、そこまで行くのに履くサンダルが置いてありました。

 

そして屋外だけど脱衣所もありました。

 

それなのに素っ裸に裸足で行ってしまった。

 

誰もいなかったけど。

 

そして、湯量も変化するみたい。

 

一番浅い時に行っちゃったんじゃないかな。

 

だけど1度体験したらもう満足、そこはその時だけにしました。(凍える)

 

 

朝には支笏湖から昇る朝日も見えました。

 

きれいなので露天風呂からずっと見てました。

 

お風呂に出てから「ずっと入ってましたね」って声をかけられるほど

入っていたらしい。

 

余談ですが北海道の温泉では高確率で知らない人から声をかけられます。

 

とってもフレンドリーなんだなって嬉しくなります。

 

 

写真も、支笏湖の写真のほうが気に入ってます。

 

自然って美しいんだな。

 

 

もちろん、まつりがあったから行こうと思えたし、充分そちらも楽しめました。

 

チケットはその日1日出入り自由だったので、昼夜見ました。

 

 

夜はものすごく寒かったけど、そのあとに温泉に浸かれる幸せ!

 

キンキンに冷えたあとの温泉、最高じゃないか!

 

まつりに行くならぜひ温泉もセットがいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い中、北海道へ行ってきました。

 

用事があって行ったのですが、ならば・・ということで

 

氷濤まつり、雪まつり、流氷まつりと一通りのまつりに行ってしまおうと。

 

用事よりもまつりメインになってないか?ってことは置いといて・・。

 

真冬の北海道を楽しんできました。

 

 

が、行く時からなにやら騒がしかった。

 

搭乗手続きをしにカウンターへ行くと、現地に到着できずに空港に引き返すことがあるかもしれないと言われ、

 

なかなか出発せずに1時間ちょっと待たされた。

 

着陸するときも10分くらい待ってからの着陸。

 

ずいぶん待たされたけど、取り敢えず無事に到着できてよかった。

 

 

なんでも数日前の大雪で、何日か前は大変だったとか。

 

列車が動かなくなり、空港に足止めされた人たちが大勢いたとか。

 

 

 

ぜんぜん知らないでのんきに出発したけれど、ちょっと遅れるくらいの影響で済んで

 

よかった・・・のかもしれない。

 

出発が数日ずれてたらと思うとゾッとする。

 

 

 

現地では、私は運がいいから大丈夫でしょうと話していたらしい。

 

まぁ、教えてもらったところで変更できない安いチケットだったからな。

 

なんにも知らず、そこにフォーカスすることもなかったのがよかったのかな。

 

 

 

でもさ~飛行機に乗って引き返して終わりってないよね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスと自転車を駆使して生活していましたが、そろそろ車を買おうかな?って

 

思ってます。

 

それで、お気に入りの車を決めてディーラーさんに頼んで、はや数か月

 

全然車が見つかりません!

 

途中でこの値段だと難しいって言われたので予算を30万円ほど引き上げたのにも

 

かかわらず。

 

新車を買うのとあまり変わらない値段になってきたので

 

「新車を買ったほうがいいですか?」と訊くと

 

「いえ、中古の方が安いですから」と言われるのでひたすら待ってます。

 

最初は「急いでないから大丈夫です」なんて言ってたのに、これだけ見つからないと

 

だんだん焦ってくる。

 

と、いうのも農地が借りられそうで、そこまで行くのには車が必要だからなのです。

 

そんなモヤモヤしてる中、軽トラを処分したい人がいるって話しをきいた。

 

古いものだから引き取ってくれたら嬉しいと。

 

え?タダなの?

 

心が揺れ動く。

 

農作業には軽トラがすごく重宝するって聞くし。

 

元々が古いものだから多少汚れても気にならないだろうし。

 

この辺の移動に使うには充分じゃないか?

 

居ても立っても居られず、詳しく話を聞くことにした。

 

すると、タダではないとのこと。

 

次の車検までには処分したいと思ってるとのこと。

 

結局いくらになるかはまだわからないけれど、逆にいくらだったらアリなんだ?私。

 

お気に入りの車にするのか、格安で実用的な車にするのか?

 

悩みが1つ増えてしまった。

 

 

 

そんな中、いつも借りてるレンタカー屋さんに車を借りに行く。

 

毎月のように借りてるのですっかり顔なじみです。

 

数か月前に「車を買うことにしたので、あまり来なくなるかもです」なんて

 

挨拶しちゃったのに、いまだに借りてるという・・。

 

 

 

あ~!

 

そういえば、月々レンタルで乗り放題っていう所もあったな~なんて思い出す。

 

もう、何がなんだかわかりません。

 

 

どうする?私。