ラストになりましたが、まつりは続く。
最後は流氷まつりです。
流氷といえばたぶん網走か知床を思い浮かべると思うのですが、
私は紋別へ行きました。
なぜって、紋別のほうが流氷船は先にできたのに、網走がまねしたんだって友人が
悔しそうに言ってたからです。
網走のほうが有名だからね、そっちにお客さんは行っちゃうよね、と
ちょっとかわいそうになって。
そして私もマイナーな所が好きだし、それに網走、知床は行く機会が今後有りそうだけど
紋別はもうなさそうだし。
で、数か月前に札幌から紋別行きのバスの予約を電話でしたところ、
担当の人はお年を召した方のようで
「6日の予約をしたいんですが」というと「むよかの予約ですね・・」と言う。
何度、6日と言っても「むよか」としか言ってくれないので大丈夫かなと心配しつつ電話を切った。
あとで道民にその話をすると「あ~!そういえばおばあちゃんが昔言ってた~」と。
どうやら方言らしいのだけれど、頑なに「むよか」と言っていたのは道民としてのプライドか?
とにかく無事に予約できていて一安心。
今どき電話で予約する私もあれだけど、オペレーターはみんながわかるように言ってくれないかな。
そしてあちこち予約して思ったことは日本って予約した人をとても信頼して対応してるんだなってこと。
海外なんて先払いだしデポジットまであるのに。
それに慣れちゃうと(いや、慣れてないです)
日本、大丈夫か?と思う。
でも、そんなところも日本っていいなっとも思う。
まだ旅の話しはちっとも始まっていませんが、長くなりますのでつづきは次回に。




