2/20(水)は四緑中宮、香り | 【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

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気学(九星気学)は、方位や相性、運勢、風水、家相、姓名鑑定だけでなく、九星の性質からは、本命星に限らない、誰にでも参考になる考え方を学べるものでもあります。
毎日をもっと活かして成長していける気学をお伝えします。


テーマ:
2/20(水)は四緑中宮です。

その日の中宮の星の九星の性質から、

本命星に限らない

誰にでも使える考え方のコツをお伝えしています。


四緑木星の性質には香りというものがあり、

香草、ハーブは四緑木星で分類してみます。


先日某テレビ番組で

タイのオーガニックハーブの話題を見かけました。


とてもカラフルで見た目に楽しく、

たくさんの大地の恵みを使っている

体にもとても良いもののようです。


香草は名前の通り、まさしく香りの強い野菜ですが、

香りの強さを上手に活かして使うから

お料理がよりいっそう美味しくなるものですよね。


さて、四緑木星はパイプ役、

という意味も四緑木星の性質で分けてみます。


香草のように、そのもの単体では

味の癖が強すぎるものでも

上手に活かすことで料理も引き立たせることが出来る。


これは人間でも同じですよね。


個性、という、強さを活かし、

誰かと誰かがコラボレーションすることで、

より個人には出せないものを生みだすことが出来る。


四緑木星は繁栄の星。


どんなに個性の強い人のことでも、

香草をうまく使うように、

うまくつないで活かしていくから

ものごとが繁栄していく。


四緑木星は風の星。


個性の強い人と人をつなげるには、

ふんわりとした風のような、

やわらかな雰囲気が大事、ということ。


九星の特徴は、生命の特徴=生き方の参考となるもの。

物事を九星で分類してみることで、

意外なもの同士のつながりを知り、

個々の生活の中で新たな繋がりに気付きながら、

自己成長出来るもの。


子供が生まれたとき、

どうして人間一人を一から育てるという

その子の一生を左右する大事なことをするのに

何のマニュアルも無いんだろう??

と疑問に思いました。


ちまたに溢れる情報は、右がいいというものあり、

真逆の左がいいというものあり、

結局どっちなの、という情報に右往左往。


でも気学を学んでいくとわかるのは

気学は天地自然の法則の話だから

誰にでも共通認識しやすいことであり、

人間自身も天地自然の中の一部で、

天地自然と同じように、

天地自然の生き方を参考に

生きれば良いことなんだと気づけます。


冬は冬の野菜、夏は夏の野菜を食べることが

体を自然に整えるように、

生き方そのものも同じ、

天地自然の生き方を参考にすることは

体も心も自然に整うことにつながります。



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