人の視線が恐い。

 

笑い声が気になる。

 

自己主張すると嫌われるかもしれない。

 

 

 

こういった不安は

第三者から見れば

「そんなことで悩むなんてバカバカしい」と

一笑されてしまいかねないものです。

 

 

 

ですが、当事者にとっては

常に緊張状態を強いられるため、

身体的にも精神的にも辛いものです。

 

 

 

そもそもなぜ、

このような不安を

感じてしまうのでしょうか…?

 

 

 

 

んにちは、とみ子です。

 

 

本日は

被害・関係妄想を感じる要因

を解き明かしていきます。

 

 

人は、正体不明なものや

自分が無知なものに対しては

特にストレスを感じやすいのです。

 

 

 

あなたが被害・関係妄想を

感じてしまう理由を知れば

あなたの感じるストレスも

軽減するかもしれません。

 

 

 

本日は直接的な解決方法の

紹介というよりは、

あなたの安心材料を増やして

心を軽くすることが目的です。

 

 

 

理由が分からないままだと

モヤモヤして、

さらにストレスを感じてしまいます。

 

 

 

なので本記事を読んで

被害・関係妄想の正体を

見つめることで、

不安を取り除いていきましょう。

 

 

 

●不安はどこから来るのか●

 

 

 

人が不安や恐怖を感じるとき、

そこには必ず理由があるものです。

 

 

 

とりわけ被害・関係妄想というのは

どのような妄想であれ、

1つ共通点があります。

 

 

それは、そのような不安が

常に対人関係の中において起こる

という点です。

 

 

 

一般的に、私たち人間は、

他人に見られたり、

評価の対象になったりしたときに

不安を感じるものですね。

 

 

人前でスピーチをすることや

大勢の前でパフォーマンスをするときなど、

場数を踏んで慣れている人を除いては

ほとんどの人が緊張すると思います。

 

 

裏を返せば、

 

 

”他者から良く思われたい”

 

”高く評価されたい”

 

 

といった気持ちが

不安を引き起こしていると言えます。

 

 

 

そして、この不安に

あなたの脳がもっともらしい

意味付けをしたものが、

被害・関係妄想というわけです。

 

 

 

 

 

以上のことから

被害・関係妄想が出てしまう

理由がお分かりになったと思います。

 

 

 

被害・関係妄想というのは

あなたの脳がどのように

不安を処理したか、

その結果でしかないのですね。

 

 

 

なので、本日は

 

”被害・関係妄想の内容は

現実に起こったものではなく、

怯える必要はない”

 

ということを

あなたに知ってほしいと思います。

 

 

それでは本記事は以上です。

ありがとうございました。