「今、自分のことを嗤ったのかな…?」

 

 

実際はそうでなかったとしても

そう想像してしまうだけで辛い…。

 

 

 

 

んにちは、とみ子です。

 

 

本日は前回の続きから

お話ししていきます。

 

 

ブリーフ・サイコセラピーの1つ、

解決志向モデルを使った

被害・関係妄想の緩和法です。

 

 

私自身、実践してみて

最初に効果を感じられた方法になります。

 

 

行動しなければやはり、

現状はいつまでも改善しません。

 

 

 

ぜひ最後まで読んでいただき、

あなたの否定的な妄想を

あなた自身の力で

やっつけていってほしいです!

 

 

●例外的状況から読み解く●

 

 

前回では、

 

 

あなたが、いつもなら被害・関係妄想を

呈してしまう状況において、

例外的に大丈夫だったときを

考えてもらいました。

 

 

そこで、次は

「なぜ平気だったのか?」

考えてみてください。

 

 

笑い声を聞くと自分が嗤われているように

感じるとして、

 

 

私の場合は、

自分の機嫌がとてもよかったとき”と

より辛いことがあったとき

被害・関係妄想が出ませんでした。

 

 

つまり、

笑い声を単なる笑い声として

スル―できるくらい

他のことに意識を集中していたときです

 

 

私はこの事実に気づき、

大学に行くときは必ず本を持参し

講義中以外は読書することに没頭しました。

 

 

すると自然と周りの声は

雑音として処理されるようになり、

人の笑い声が気にならなくなりました。

 

 

 

 

のように、

あなたの例外的状況を分析し、

解決の糸口を見つけてみてください。

 

 

被害・関係妄想がでなかった理由が

必ずどこかにあるはずです。

 

 

そして、見つけることができたら、

意識してそれを実行していきましょう。

 

 

最初は難しいかもしれませんが、

徐々に被害・関係妄想が出なくなると思います。

 

 

もし、例外的状況が浮かばない、

浮かんだとしても理由が分からない…

という方は私にメッセージしてみてくだい。

 

 

秘密は遵守いたしますし、

私も様々な被害・関係妄想を

経験してきたので、

力になれるかもしれません。

 

 

 

それでは本日は以上です。

ありがとうございました。