1/16に受けた発達検査

1/29結果を聞きに
行ってきました。



長女の結果を聞いた時もそうだったけど
基本的に
発達検査の結果って
こんなところが強いですね
ここは弱いですね
こんな傾向がありませんか
という、
傾向を教えて貰える感じ




あとその凸凹具合によっては
「これくらい検査ごとの結果に差があると
困ることが出てくると思います
(あるいは困ったこともあったでしょう)」
なんて言われるのかな



グレーだからなのかは分かりませんが
娘のときも私の時も
シロクロの断定は受けませんでした。


結果として
数値から読み取れるものを
説明されるのは
データ分析みたいで面白いです。


ただ、モヤモヤするのは
数値に出ただけで
なんとなくその傾向は分かっていた
それが数値化されただけで



行政的に、だったり
その数値化が必要というケースも
存在するんだろうけど
ぼんやりそういう感じの子
でもよかったんじゃないかと
思うんだよね……



どうなんだろう。。



私もそれで育ってきて
それなりに
なんで忘れちゃうんだろう…とか
なんで物を無くしちゃうんだろう…とか
思ったことはあった
自己嫌悪もあった
でも、責任感がないだとか
怒られることがあっても
事実は事実で受け止めて
反省して
どうしたら改善できるか考えて
ここまでやってきたんだと思うんだよ。




それじゃあダメなのかなぁ



それとも私も
気づかないような
きめ細かいサポートを受けて
ここまで来たんだろうか



覚えててくれてる先生は
少ないだろうし
それを探ることは
ほぼ不可能に近いと思うけど




それに時代も変わってるから
私がこどものとき
あるいはこれまで生きてきて
大丈夫だから大丈夫
ってわけにはいかないのだろうけど



でも今は、数値化したことを
良かったと言える段階になく



どうしたらいいのか
分かりません。




発達検査を受けてみて
結果を聞いてみて
とりあえず今の感想は
答え合わせをしただけなのに



それが何かの過程のひとつに
なり得る恐怖。




全貌が見えない
何かの過程…




不安ですが
こどものため


前に進みます