はろ〜
\ 私に会うと心が軽くなって笑顔が溢れる/
心屋認定カウンセラーで
幸せマインドカウンセラー
エンジェルまき(まきちゃん)です![]()
メンタリストのDaiGoさんが
興味深い実験について
Youtubeで話していました。
バークレー校が2013年から
13年に及んで
156組のカップルを集めて
夫婦関係を観察するという研究を
行ったそうです。
4年に1回156組の夫婦を呼び出し、
相手への不満を
話し合うという動画を撮影。
結果どうなったかというと
13年後には54組が離婚していた。
仲が良かった時から離婚していく
ところまで追っており、
夫婦間の問題が起きてから
夫婦がどうやってそれを
乗り越えていくのか、
乗り越えられないのかが
わかってきた。
離婚した夫婦とそうでない
夫婦の会話を比べることにより
何が違うのかがわかるだろうと
考えたこの研究が面白い。
結果は、この2種類の
カップルの会話に
明らかな違いがあった。
うまく言ってる夫婦に見られた
特徴は、
1) 女性の問題解決スキルが高かった。
どうやって問題を解決するかを
考えられる女性。
2) スキルが高い女性は互いの不満を
言い合う時に
怒らず、冷静に自分の感情や
思っていることを
素直に伝えていた。
もちろん、我慢したり、
自分の気持ちを
引っ込めたりしなかった。
つまり、女性側の
アサーティブネスが高かった。
アサーティブネス:
アサーティブなコミュニケーションとは、
自分と相手の人権 (アサーティブ権) を
尊重した上で、自分の意見や気持ちを
その場に適切な言い方で
表現することであるとされる。
男性はほとんど問題解決に
役立たなかったそうで![]()
ちなみに男性が問題を抱えた時に
する行動で最も多かったのは、
「なんとなく不満をうやむやに
して逃げようとする」だったそうな。
男性がコミュニケーションが苦手
と言われるのも、このあたりが
要因かもしれないなぁ〜。
おい、男性
頼むで、しかし。
結局、夫婦間をうまくいかせるには、
女性側がアサーティブな
コミュニケーション能力を高めるか、
(もちろん、男性が高めても良い)
あるいは男性がアサーティブな能力の
高い女性を選ぶ!という
結論になったとのこと。
2人の関係をうまくいかせるためには
相手のことをよく理解すると同時に
我慢はしないで、
言いたいことはちゃんと言う。
ただ、相手を責めずに
冷静に言う、ということが
わかったそうです。
↑これいつも言ってることで
夫婦間だけでなくても
会社でも友人関係でも
そうで〜す!
そして、コロナによる
環境や情勢の変化があっても
こういうコミュニケーションが
できれば仲の良さを保てる。
「どうせ言ってもわかってくれない」
じゃないからね〜。
是非とも、
自分の気持ちを
そ〜っと相手に差し出す
感覚で、伝えてみてねん♡
余談だけど、
どうりでうちの夫婦が
うまくいってるはずだわ。
うちはダーリンも
アサーティブなコミュニケーション
の能力が高いと思う。
え、私?
そりゃもちろん![]()
相手を思いやる気持ちは
もちろんのこと、夫に
感謝しない日はありませんし、
とにかくよく話します。
真剣な内容からたあいのないことまで![]()
今日も読んでくれてありがとうございます![]()
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