「普通はさぁ〜」
昔の私の口ぐせでした
はろ〜

みんなの太陽、
心屋認定カウンセラーの
Makiko(まきちゃん)です
カウンセリング養成コースでは
最初にガッツリ自分と向き合うのだけど、
その時に私がハッと気づかされたのが
「私の常識、他人の非常識」でした。
私の普通は、他人にとってはそうじゃない。
えーー!
それはないわー、と
言われた事もあるし
同期に対して思った事も
何度もあった。
それだけ、各々が持っている
前提が違う。
前提が違うと
見える景色が全く変わってくる。
例えば、おとなしくて
口数の少ない人は
自分の事をつまらない、と
思うかもしれないけど、
別の人にすれば
聞き上手で、落ちついていると
思う人もいるだろう。
人に洋服やら靴を真似されたら
「嫌だな」と思う人もいれば、
「あら、私って人に影響をあたえる
インフルエンサーね」と
大喜びする人もいる。(実際、最近も喜ばれた 笑)
初対面でカジュアルに
話してこられたら、
「馴れ馴れしいわね」と思う人もいれば
「フレンドリーで話しやすいなぁ」と
思う人もいる。
賑やかで、沢山話して
場を盛り上げる人を
「面白くて楽しいな」と思う人もいれば、
「なによ、あなたばっかり」とよく
思わない人もいる。
色んな人がいるのだー!
これを、
正しい、間違ってる、で
裁き始めると
話がややこしくなる。
たいてい、揉める
何故って、正誤の問題じゃないから。
ただ単なる、違いですから〜

何故、 自分の思う事だけが
正しいと言えるだろうか?
そして、誰かにあなたは間違ってる、
と言われたとき、
それを正として受けとる必要ある?
これを知ってから
私は「普通はさぁー」って
言わなくなりました
あの人が間違ってる、
私は正しい、と強く思ったら、
それ、ほんと?って自分に聞いてみてね♡
勿論、その逆もね。
一歩引いて視点を変えると
違った景色が見えて
自分が楽になれるよ♡♡
今日も読んでくれてありがとう

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