岩手で活動してる皆さん、本当にいつもいつもいつも、お疲れ様です(_ _)
先日私は、岩手県に思う事があり電話をしてみました![]()
キッカケは、地元ママとの交流です![]()
実は、本当にこっちに来て驚いたというか、ビックリした事なのですが、
クラス、役員、ママ友グループ、
等、学校や幼稚園関係でたまたまグループになった人たちの中に必ず、
「一人は必ず放射能を気にしてるママがいる」
という法則があるのです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ![]()
![]()
なにこの偶然!?何この的中率!?!?Σ(・ω・ノ)ノ![]()
今まで
「テレビってなんかおかしくないですか?」
「テレビ嘘ですよね~」
「私実は放射能気にしてるんです。」
「震災当時は関東にいたので、野菜を九州から取り寄せてました」
「ブラブラ病とかっていうのがあるんでしょ?」
「アレルギー?大変ですね?もしかして震災後からですか?」
「ことこさん魚食べれないんですか?じゃあ震災後からですか??」
「先日○○の会(避難ママの集まり)に参加してきたけどああいうのがあるんですね~^^」
「放射線に関わる教科書が出来るみたいですよね。本当に安全かどうかなんて誰にもわからないのに・・・」
えーーーーーーーーーーーっと、
実はこれ、全て避難ママではなく、普通の幼稚園や学校関係のママさんたちからかけられた言葉なんです。
多分、避難ママが多い地域だからでしょうか?
皆が皆ではないけど、
元々食に対して気をつけていた人たちを中心に、すごく理解が深まってるのを感じます![]()
今幼稚園でも役員をやってるのですが、
なんと私が避難ママだと知ると、そのうち3人が放射能を気にしてる事をカミングアウトしてくれました(゚д゚)![]()
10人程度のメンバーでやってるので、そのうちの3人・・・
ものすごい的中率![]()
ここって九州だよね!?!?!?と自問自答する事○秒![]()
どうやら、放射能を含めた、食を気をつけて活動するグループ
(なんだかんだ作ったり食べたりするらしい)
を発足する予定らしく、ありがたい事にお誘いを受けました![]()
地元ママ主催の、放射能やら添加物やら農薬やらを気をつけながら皆で楽しんで活動するグループ![]()
素敵じゃあないですか(≧▽≦)![]()
![]()
そんなこんなで、ちょっとテンションが上がった私は、
何を思ったのか帰るとすぐ岩手県に電話をしていました。
岩手のブログ友達の様子を見てみると、
あまりにも周囲の態度が酷すぎて酷すぎて・・・
県として、今まで行ってきた広報活動、今敏感な人たちを中心に出てる健康被害に対する責任について、どう考えているのか、どこまで知っているのか、聞いてみたのです。
http://www.pref.iwate.jp/info.rbz?nd=2089&ik=3&pnp=57&pnp=2089
結果は、酷いものでした・・・・
想像、以上(異常)でした・・・・・・・orz
「国の基準にのっとって」「専門家からの科学的根拠に基づいて」
のオンパレード。
健康被害の事を伝えると
「それでは科学的データーを示して下さい。」
とバッサリ。
「国の支持をただ受け入れるだけでは、今後アレルギーの人たちを中心に健康被害が広がる可能性がある」
と伝えると
「その化学的根拠を示して下さい」
「国は本当の事を言っています」
とにかく、
国は正しい、国は間違ってない、国は適正な情報を出しているのオンパレードでした。。。
そして人の揚げ足を取る取る取る取る・・・・
そんな事より、やらなきゃいけない事が目の前にあるでしょう![]()
![]()
とにかく、岩手に住む子供たちに対する思いや健康に対する意識はゼロで、
自分たちの行動の正当性をただ言うだけ。
しかも、私の希望の課にすらつないでくれず、
男性だと話にならんから(すいません、勉強してる男性の皆さん)
女性を出してくれといったら「女性はいません」
はあ~~~\(*`∧´)/![]()
水俣病で国が何をしてきたのか伝えたら
「水俣病と一緒にするなんて随分強引な人ですね」ときたもんだ。
こういう本がある、こういうドキュメンタリーがある、こういう資料があると伝えても、
「その価格的根拠は?」
の一言でバッサリ。
これじゃあ、岩手の人たちは救われないよ・°・(ノД`)・°・
避難ママが増えれば増えるほど、
移住先では理解してくれる人が増えるだろうし、
九州のママ達の方が、
現段階でも東北の人たちよりずっとずっと放射能について勉強してる人が多い。
この先それが加速されたら、
このままじゃ東北は、裸の王様になってしまうかもしれないんだよ???
そして最後は、「そんなに国が国がというなら、直接国に言ってください」
と、話途中で電話は切られました。
(これまたバッサリと
)
本当に落胆です。。。。![]()
けど、熊本、九州の人たちとのつながりを、大事にしなくてはと、思い直しました。
これから保養や移住に来る人たちも多くいるでしょう。
そういう時に、避難ママが地元の人たちに受け入れられるような言動を日ごろから心がけていたら、
これから来る人たちだって、暖かく受け入れられると思います。
確かに、仕事をしてみて思ったのですが、熊本の人の働き方は、岩手とは結構違います。
その為私も旦那も結構メンタルがボロボロだったのですが、
ただただ、アレがおかしい、あれが違うと言ってても、仕方ないのです。
合わせる部分は合わせつつ、理解できる部分はして、自分が住んでる地域の人のやり方を学んでいく。
いい人も沢山いるのだから、そういう人を見つけ、そういう人とのつながりを大事にしていけばいいのだと思います。
これは何にでも当てはまる事で、
ただただがむしゃらに、自分の都合や自分の思想だけを上から押し付けていくのではなく
(本当、移住当時は私も必死でガムシャラだったから反省してる)
相手の立場や生きてきた環境に寄り添って、
一歩立ち止まり、どうしたら熊本の人たちと共存していけるのかを、
考えながら行動していけたらいいなって、心から思ったのでした![]()
