先週、浴槽内で立ち上がろうとした瞬間、滑って、縁に左肋骨を強打してしまった。
一瞬、息もできないほどの痛さが忘れられない。
このまま動けないのは絶対にまずいと思い、どうにか立ち上がろうと努力し、やっと立てたときの安堵感も忘れられない。
時間とともに痛さがどんどん増してきて、スマホで確認すると、肋骨は骨折しやすい場所と知る。実際の痛さに心配の痛さが加わり、胸が締め付けられる思いだったことも忘れられない。
かかりつけの整形外科の先生の診察
レントゲンで骨折していないことが判明。
痛みは、一向に減らないのに、先生や看護師の皆さんの温かい言葉かけで、
どれくらい救われたことかー。ありがとうございます。 感謝・感謝・感謝
安心をいただいて、後は日柄ものと自分に言い聞かせている。
しかし、今の口癖は「痛い、痛い。」で、しばらく続きそうだ。
一昔前の情報源は新聞・テレビ・ラジオなどだったが、現在は多種多様化している。
残念ながら、ほとんど使いこなせない私の負け惜しみだが、
私は、人と人とのふれあい(診察)で心癒された。