今日は母の誕生日です。

『歩けるうち・しゃべれるうち・食べられるうち』を合言葉に二人三脚で過ごしています。

母は、私たち家族の生活の中心です。

心身ともに元気でいてくれるだけで幸せです。

 

母の元気の源の一つが、松平健さんの大ファンということです。

時代劇チャンネルで毎日放映されている『暴れん坊将軍シリーズ』を欠かさず視聴しています。画面に向かって、一喜一憂している姿は娘から見てもチャーミングです。

 

ディナーショーや舞台にも楽しみました。

さらに、幸運にも『顔』の試写会に当選して出かけてきました。その後、『顔』に関する番組などを繰り返し見ながら「見るたびに新しい発見があるわ。」とつぶやいています。

今年は、芸能生活40周年の特別企画の番組が目白押しで、楽しさ倍増のようです。

 

残念ながら、私には『〇〇さんのファン』と言える人がいません。

私は父親似のため、若いころから年相応に見られたことがありませんでした。

そのことで得したことも多々ありますが、いつか年相応に見てくれる時期がくることを期待していました。

 

ところが、今は、なんと二人で出かけると「年の離れた姉妹」と思われるのです。

もし、私にも『〇〇さんのファン』と言える人ができたら、ほんの少しは若返るかしら。