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しまなみ海道の旅7(しまなみふれあい館)

ずいぶんと時間があいてしまったが、しなまみ海道の旅の続き☆

↑久々の更新~♪と思って書いていたら、思い出が蘇ってきて、楽しくなってしまいました。
 この記事も長いので、お時間のある時に読んでいただけたら幸せです・・・w
 ちなみに最終回は、次回の予定(^▽^;)
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1040円の豪華ディナーで魚を堪能し、宿についた頃、辺り一面は真っ暗け。
宿は公共施設“しまなみ交流ふれあい館”という、廃校になった小学校を再利用した宿泊施設。

ここに決めた理由は、ずばり 宿泊費が安いから音譜 (1泊 2600円 風呂・暖房付き)

この施設、日頃は、校外活動・生涯教育などの研修や合宿を行う場所として使用されるそうなのですが、
一般客の受入もしている とホームページにあったので。
ただ、それ以上の情報は、ネットで調べるも、ほとんど皆無に近い状態。
安いには、それだけの理由があるはず! と思いながらも、情報不足での見切り発車でしたw

どうせ、だれか泊まっているだろうし、ライダーハウス的な使い方?
(そう言いながら私、ライダーハウスに泊まったことは一度もないから、正直よくわからないけれどw)

まあ結局のところは、安くて、次の日のフェリーへのアクセスが良いビックリマーク からここにしたのですよ。



そしたらですね・・・あせる

大三島の繁忙期シーズンは夏のようで、宿に到着すると、ひと気がまったくない状態・・。

「学校に泊まるなんて、なんか怖いな~ 目ダウン

なんて思いながら、受付(←ホテルで言うチェックイン)をしながら、お兄さんに聞いてみる。

(冗談まじりで)
「もしかして、宿泊客は私だけですか~?(笑)」

「ええ・・・、実はそうなんです・・。最近、めっきりヒマでね~あせる
「えっっっっ!! マジですか~ ((>д<))!!!!!」

「昔は何かあるといけないから、お一人様はお断りしていたんですけどね・・。
 今は不景気でそうも言ってられないから、
何でもOKにしてるんですよ~(笑)」

「・・・・・ ガーン



てか、(笑)とかの話じゃないよ!お兄さん!! ( ゚ ▽ ゚ ;)ヒャッ?
しかも何でもOKってナニッ!? ((゚m゚;)
私、何でもOKのひとつになっちゃったわけ?! (ノ_・。)グスン

要するには、夜の小学校にソロで泊まる! って話です。
んで、トイレに行く度に、「トイレの女神様」の歌が自然に頭に浮かんできたりして、
どう前向きに考えても、より恐怖心が募っていく・・

知ってますか? トイレの神様の歌詞・・↓

音譜トイレには~ それは~それはキレイな~ 女神様が~ いるんやて~音譜

「植村花菜さん! めっちゃ怖いで~! この歌詞!!(;´Д`)」(←ちー心の叫び

紅白にも出たくらいヒットした歌だから、カラダがこのメロディーを覚えていて・・
忘れようと努力しても、この歌がトイレに行くと必ず浮かんでくるんです Σ(|||▽||| )メガミサマ、コワイ!


で、まーそんなこんなで・・・、お兄さんから鍵を預かり、2階のお部屋へ・・・。
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↑部屋には、部屋番号ではなく、しまなみ海道の島の名前が可愛らしくついていました!

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↑私は「大島」のお部屋みたい♪(大三島に来ているのだけれど、大島のお部屋w)

でも、夜だからとにかく怖い!(((( ;°Д°))))
  宿泊者、私だけだし・・。隣というか、私の部屋以外は全部真っ暗だし・・・。

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↑恐怖だけを除けば、和風に作られていて、老舗旅館みたい~☆

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↑暖房もついてるし、ハンガーも、お布団も、ポットや金庫までありました!
 これで2600円って超安い~!!


お風呂に入るのにも、恐怖がつきまといます。
私だけだからお風呂を沸かすタイミングも私に合わせて、お兄さんがやってくれました☆
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↑↓きっと小学校には、お風呂なんてなかったはずだから改装したのでしょう♪ 大浴場で快適でした♪
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なるべく明るいうち?に、お風呂とかトイレを済ませてあせる
丑三つ時は爆睡しているようにしたい!!
そんな時間にトイレになんて絶対に起きたくない!!

というわけで、夕食時に飲めなかったしーと思って、
スーパーでお酒を買ってあったやつをがぶ飲みして、
廊下とかの電気を全部つけて、トイレに行き、早々に就寝(笑)

でもね、静かな瀬戸内海、静かな大三島なんです。
夜なんて、なーんも音がしないのです。
少しでも音がすると、すぐに「ビクッ!」としそうだったので、
携帯のYouTubeで大好きなGOING UNDER GROUNDを再生しながら、静かに就寝したのでした。


夜に撮影するのは少々怖かったので、(←何か写り込んでいたら怖い・・)
翌朝、きちんと外観などの写真をとりました☆↓
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↓顔を洗い、歯をみがいた昔ながらの水道
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↓【左】下駄箱には私の靴だけ。  【右】長く続く廊下(この一番奥がトイレ)
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↓部屋の窓から見える景色(この木なんの木みたいな木と遊具が見えた☆)
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しななみふれあい交流館に泊まったことで、ソロの恐ろしさを知った日でもありました(笑)
この施設で幸いにも平和に過ごせた今だから(笑)とか使えるけれど、
何か(誰か?)に出会っていたら・・
 あぁ、考えただけでも恐ろしい ((((;;OдO;lll))))ガタガタ

いよいよ最終回の大久野島のマラソン大会に続く~☆

しまなみ海道の旅6(尾道)

伯方の塩を堪能した後は、いよいよ尾道に向かいます!
この時点で、12:00過ぎ。 うんうん! 順調☆

ここまでは、むりやり詰め込んだ予定のわりには、奇跡的にこなせている!w

しかし、夜行バスで福山に入り、朝マックと伯方の塩ソフトだけで、
知らぬ土地をぐるぐる活動している私は、この時点でお腹ペコペコ・・・。

てっとり早く、大三島で魚のお昼でも食べちゃおうかな~と悩みましたが、
「尾道のお好み焼きをお昼にするビックリマークという当初の予定に忠実に、
デカビタを飲んで、出発進行~♪

本日3度目の in しまなみ海道♪
 ○西瀬戸尾道IC~大島南IC
 ○大島北IC~大三島IC
 ○大三島IC~西瀬戸尾道IC

これだけ、しまなみ海道を走っていると、すっかり慣れ親しんだ感じw
1回目は、橋の撮影に夢中になり、見逃していた景色なども、
2回目でゆっくり見れたり、逆からの景色を堪能できたり、
こーいう楽しみ方も乙なものだな☆ と思いました。

気になる通行料金は、ETC休日半額割引とかあって、
計算がうまくできないけど、それほどでもなかったような気がする。

尾道に着き、千光寺山ロープウエイのすぐの所に、
無料バイク駐車場があったので、そこにバイクを停車。
とりあえずは、お好み焼き「村上」へと急ぎます!

「村上」は、食べログ 尾道お好み焼きダントツ1位のお店。
なんとNHK朝の連ドラ「てっぱん」で主人公役のおのみっちゃん瀧本美織さんも、
オススメするお店なのです!!
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派手な店ではなく、おばあちゃん2人だけでやっている、
いかにも尾道らしいお好み焼き屋さん☆

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砂ずり、イカ天、肉玉入りの村上流 尾道焼き(¥850)←超でかい!
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で、行列に並んでおいしく尾道焼きをいただいていると、私の後ろにご夫婦が並んでいました。
なんと、このご夫婦、あの おのみっちゃん瀧本美織さん本当のご両親との事!!
これは、村上のおばあちゃんも、私も驚きました!

なんでも、ご両親、尾道を訪れたのは今回が初めてとの事!
あれだけ娘が朝の連ドラのロケで尾道を訪れているのに・・・

「感激です~☆ ご両親のサインとかないのですか!!?」と私。照れるご両親。
それからは、おいしいお好み焼きを食べながら、朝の連ドラ見てました話で盛り上がりましたw
これは本当に予期せぬ出来事で、「神様本当にありがとう~ベル」・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

さて、尾道観光。
結論から言うと、尾道はじっくり見るところがたくさんありすぎるので、またリベンジします音譜 
駆け足で見るような場所じゃないと思いました。
私は、夕日をエデンの海で見る予定だったので、
尾道は、ネコの細道を中心に、無念の短縮あせる

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短縮気味ではあったけど、ネコがしっかりポーズとってくれて、ラッキーでした(笑)


そして本日の最終予定、エデンの海で夕日を堪能音譜(FJも初登場w)
はじめにあった雲の細ラインが、だんだん大きくなり、
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↑右下の写真は、エデンの海PAを見下ろしたもの。
PAから夕日を堪能していて、ふと反対側を見上げたら、
階段がたくさんあって、上の方に行けるみたいだったので、
もちろん行ってみたところ、このエデンの海PAを見下ろせる景色が見られました☆
小さく赤いFJも写っています。
夕日の写真は、下のエデンの海PAからの景色です☆

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雲と夕日の光のラインがとっても幻想的でした!
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のんびり夕日を見ていたら、いろんな色の夕日を見ることができました☆


さて、いよいよ長い一日もあとわずか!
今度はバイクとともに、フェリーで大三島に再び戻り、夕飯&宿です。
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出発する頃はまだ明るかった空(左)は、大三島に着いたら真っ暗(右)ガーン
やばい・・・ けど、午前中の大三島で、宿の位置も確認しておいたから良かった~ラブラブ

本日の宿は、宿泊費¥2600のしまなみふれあい交流館。もと学校を改装した施設なので、
おそらく寝るだけの場所。よって、地元のスーパーで買いだし!

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地元でとれた魚がたくさんおいてあり、東京のスーパーでは見ない魚がたくさん!
豆腐の厚さもすごい厚いし、地元産のお揚げがおいしそう☆でした。

本日の夕食は、大漁 というお魚がおいしくて、めちゃくちゃ安いお店♪
食べログでも、とても人気のお店です。
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海鮮丼はなんと380円。味噌汁80円。地魚のはぎの煮付けは580円。
トータル1040円の豪華夕食です♪ (バイクなのでビールはお預け♪)

と、長かったけど、ここまでが初日(笑)
次の日はマラソン大会なので、9時には就寝しました!

(最後へと続く)

飯能スズキ試乗会

交通安全フェスティバル & スズキABS体験試乗会音譜
本日は、これ↓ に行ってきました!
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さて、そんな訳で飯能自動車学校のHPによると、単なるスズキ主催の試乗会かと思いきや、
飯能自動車学校50周年記念との事らしく、バイクカーニバルなるものに発展している様子! 
 
「これ、何だか楽しそうじゃない?」

というわけで、つまりは行ってきましたw


誤解のないようにですが、私のバイクは、もちろんカワサキです。
買い換えるなんて、めっそうもありません・・・。

ただ、ちょっと・・。
スズキさんの乗り味って、どんなのかなー? と思って・・・。
リッターバイクで一番小柄なバンディットって、どんなシート高なのかなー?って・・・。

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↓超ローカルなイベントかと思いきや、意外に人がいてびっくり☆ (←失礼w)
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目的は、スズキ歴史博物館より魅了されているバンディット1250Fの試乗です音譜
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バンディット1250F(EBL-GW72A)
 総排気量  1,254cm3
 水冷・4サイクル・4気筒・DOHC・4バルブ
 装備重量 256kg
 燃料タンク容量 19L
 シート高 790mm - 810mm(2段階調整式)
 燃料消費率 27.0km / L(60km/h)
 6段リターン式
 最高出力 74.0kW〔100.0PS〕 / 7,500rpm
 最大トルク 107N・m〔10.9kgf・m〕 / 3,500rpm
 最小回転半径 2.8m
 タイヤサイズ(前 / 後) 120/70ZR17M/C (58W) / 180/55ZR17M/C (73W)
 燃料供給装置形式 フューエルインジェクションシステム
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スペックはもちろんのこと、
たとえば、センタースタンド標準装備! とか、
新車のメーカー小売価格で100万くらいとか!
(↑販売店によっては、多分100万切りが可能と思う)w

さすが、スズキさん。
かゆいところに手が行き届いています。

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153cmの私が乗ると、ノーマルシートだと、足つきは少々不安あり。
ちーのブログ-バンディット
お尻をかなりずらしてバランスをとれば大丈夫だけど、
坂道とか走行中の色々を想定すると、この足つきだとかなり不安がありました。
(跨った後のサイドスタンドは、自分でははらえませんでしたw)
自分では買うなら、ローダウンしたほうが安全だなーって感じ。
一応は、転倒せずに乗れたけどねw
乗り味は、さすが4気筒! 落ち着いていて、安心~ラブラブ



本日は、これの他にGSR400にも試乗しました音譜
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GSR400(EBL-GK7EA)
 総排気量 398cm3
 水冷・4サイクル・直列4気筒・DOHC・4バルブ
 装備重量 215kg
 シート高 785mm
 6段リターン式
 最高出力 45(61)/12,000
 最大トルク 39(3.98)/10,000
 燃料消費率 32.0km / L(60km/h)
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足つきは、万全とはいかないけれど、さっきのバンディットに比べればかなり安全な足つき。
けど、何だかんだ言ったって、結局いつも片足だし、両足着いた試しはないし、
もはやどれが安全な足つきなのか・・若干分からなくなっているところ・・あります(;^_^A
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400だから、軽快にスピードを出せました♪
小回りもハンドルまわりが軽いため、やりやすかったです☆

んで、このあたりでお昼休憩。
駐車場をプラプラしてみると、イー子によく似たスズキのバイクがありました☆
SVみたい。
K殿が昔に乗っていたバイクは、これか~って思いました。
(K殿へ:実は今までSVを知っているかのように返事をしていたが、容姿を見たのは初めてでしたw)
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お昼は、恐らく教習所関係者の方々の手作り愛情入り焼きそば&味噌田楽!
なんと、各100円とリーズナブル!!
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お昼を食べているとアナウンスが・・・
「まもなく、二輪指導員がEXILEの音楽とともにデモ走行を開始しま~す音譜

「えー?! なにそれ! 絶対見たい~~!!」
ってことで、その様子がこれ↓。
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先生たちが揃ってカーブするとことか、
パイロンを両方向からバイク攻めにして走るところとか、
めっちゃ格好良かったです!!
 
最後、動画にも成功したので、ぜひEXILEの音楽と、先生たちの勇敢な姿をご堪能ください!www


というわけで、本日はまったりしながらも貴重な体験ができて、
いや~ホントめでたしですー☆

(さて、夜も更けてきたし、そろそろ寝ようw)

しまなみ海道の旅5(伯方の塩)

(ずいぶん時間が経ってしまったが、続き)

※「伯方の塩工場~尾道のお好み焼き」までの写真は、スマホでの撮影です。
  不覚にも、潮流体験であまりにも興奮して写真を連写していたら、
  Qの電池が消耗してしまい、代えの電池パックが何故だか充電されていないハプニングが・・
orz


大島を堪能した後は、しなまみ海道に再び乗りまして、
隣の島「大三島」で伯方の塩の工場見学(無料)です!
伯方の塩といえば、どのスーパーでも必ず置いてある庶民の見方のおいしいお塩♪

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↑入り口はこんな感じ。


中に入るとそこは「塩の世界」。
とにかく塩を愛している感じが伝わってきます!

例えば、これ↓
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塩分濃度の違いにより、ボーリングの球が浮いたり、沈んだりする様子。

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↑これは普段お水を飲むように、薄い塩水を活用しましょうというススメ。
 0.3%の食塩水は食欲増進に良いそうです。今度、夏ばての時にでも試してみようかなー☆

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↑塩の結晶でつくったアート作品かな?

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↑なんとトイレには、洗剤代わりにお塩が置いてありました!
 「環境問題配慮の為、塩で手を洗ってください」との事。エコだなー♪

今まで塩を買う時に、ブランドやメーカーなんて、
あまり気にしたことがなかったけれど、
一度工場見学して、思い出が出来ると、
今度から塩を買うときは、ぜったい伯方の塩にしよう! 
 と思ってしまいます。

きっと、伯方の塩ソフトクリームがめっちゃおいしかったのと、
工場見学して、塩工場を見ることが出来たからだと思いますw

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ソフトには、伯方の塩の粗塩が練り込んであるため、ほんのりブルーな色味。
巻き上げた仕上げには、フルールドセル(塩の花)をかけてくれて、
ミルクとマッチして大変おいしい♪
スイカに塩の・・あの原理と思われ、ベースとなるソフトクリームの旨みが倍増です☆

さて、工場見学は、撮影不可だったので写真なしですが、
ローカルな感じの工場見学って感じで、私は好きでした。

結構意外だったのは、塩の原料は輸入(メキシコやオーストラリア)している という事。
しかも、輸入した原料は、なんと工業用のものなんだって。

それを食用に整えていくのが伯方の塩の役割。
原料を海水で溶かし、不純物を取り除き、乾燥させて整える のがおおまかな手順。

この海水で原料を溶かす際、深さ3mのプールを使用するそうなのだが、
万が一、人がそのプールに落ちたとしても、塩分濃度が濃いため、絶対に沈まないらしいw
これは、ある意味安全な職場といえるでしょう☆

ただ、過度の期待をして工場見学に乗り込むと、
がっかりすることにも成りかねないので、
行かれる際は、気を楽にして、大三島の自然とともに堪能してください(笑)

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↑工場裏手には、伯方の塩が誕生するきっかけとなった流下式枝条架併用塩田(この写真のみQ)

日本には沢山のブランドの塩があるけれど、
昔はこの手法しかなかったため、みんなこれで塩を作っていたが、
残念ながら現在は、コストや品質の理由から、この手法で塩作りをしているところはないそうです。

売店には、伯方の塩をつかったうどんやおかしなど、
色々なものが販売されていました。

私はその中のひとつ、焼塩 夢石けん 80gで2000円(無添加)という高価品を購入して帰ってきました☆
普段は、あまりこういう旅先で、衝動買いをしないのだけど、
この石けんのデモンストレーションを丁度やっていて、
伯方の塩を焼き固め凝縮して作った石けんは、泡立ちが良く、真っ白で、
石けん自体がとても固くてですね、お肌がしっとりすべすべになる感じ。
あまりにも石けんが白いから、美白効果もあるのではないか? と勝手に想像しています。
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現在も朝晩、毎日使用しています♪
塩石けん効果で、冬の乾燥しやすいこの季節も、しっとりすべすべに過ごせています☆

良い石けんと思います☆

最後、石けんのコマーシャルみたいになっちゃったけどw
次は、尾道へと続く。

もてぎツー

「イメチェンしよう!」と思い、髪の色を明るくしたら、
明るくしすぎてしまい、明日からの出社が少々怖い私ですがw
本日は、ツインリンクもてぎ へ行ってきました。
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目的は、もて耐7時間レースの観戦と、
      ツインリンクもてぎ内にあるホンダコレクションホールです!

道中は雨に降られ、雨宿りは408号線が通るバイパスの高架下(栃木県真岡市)。
雨が止んだと思い出発するもスピードを出して走ってみると、雨粒が顔に痛い・・w

雨を見分けるのって、難しいのだなーと感じた本日でした。


さて。ツーレポ。
天気予報が雨だったせいか、バイクの数は少なめでした。
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サーキットにくると、それだけでテンションアップしてしまうのは、皆同じなのでしょうか?w
パドックを進み、中に入り込みます!
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↑あぁ、もてぎはやっぱり広い☆

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↑7時間耐久レースということもあり、会場にピリピリ感はないが、
レース独特の緊張感はしっかりありました!

↓ライダーは、やっぱり格好いい!!
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少しだけレースの興奮を味わい、けれど着いた頃はお昼でお腹ペコペコ!
まずは腹ごしらえから!w
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↑基本的な作りは、筑波サーキットよりもオシャレ!www

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名物(?!)フランクカレーを頂きます♪ フランクフルト、めっちゃでかい&うまい!
ご飯の量はけっこうあったけど、結局ぺろりと食べちゃいました☆

↓カフェ内は、レースゲーム機なるのものがあり、何だか楽しそうでしたョ☆
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↓カフェのイスまでホンダ レーシングカラー?
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7耐レースは、日没までひたすら走り続けるという過酷なレースで、
雨天決行という恐ろしいレースです。
本日は、雨が午前中に降っていたので、転倒者も続出!
耐久レースなるものは初めての体験でしたが、とてもおもしろかったです!!

さて、お次はこのサーキット施設内にあるホンダのコレクションホールの見学です。(無料)

いつぞやに、スズキの歴史博物館で猛烈に感動したので、
ホンダコレクションホールに行ってみました。

↓外観
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紅葉がきれいでした☆

↓入り口には、ホンダが初めて世界一になったバイクが飾ってありました!(RC143)
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↓ホンダといえば、ASIMO(アシモ)ですね♪
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そのアシモのルーツとも言える開発のルートマップがここにはありました!
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↑ここからスタート(1986)し、やがてはアシモへと進化します。↓
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身長130cmのアシモの体は、軽くて強いマグネシウム合金に、
ABSプラスチックカバーで作られているんだって!

※参考重さ資料:鉄(重)>アルミニウム>マグネシウム(軽)


ホンダコレクションホールで、一番私が面白かったのは、アシモですw
極めつけは、このアシモのショータイム!!
なんと、アシモが走ります!
(動画撮影成功w↓)

アシモが走ることのすごさを説明された後で、見逃さないでね~! ってもったいつけられ、
みんなじーと息を飲んでいるところに、このRUNの様子!

会場からは微笑ましいアシモに笑いが・・・。(なんか笑えるよね?)

でも、やっぱり結局は、小さい人が中に入っているんだと思ってしまう時代遅れの私www
文明の発達は、すごいですねー☆

あとは、めずらしいバイクの展示でしょうか・・・。
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個人的には、スズキさんの方が探求心をくすぐられましたwww
てか、雨に降られたり、寒かったり、帰りの高速が渋滞したり・・・
本日は、ちと遊びすぎたと反省してます・・・w

そんなわけで、本日も充実!
めでたし、めでたし~☆

赤穂浪士墓参り&お芝居に行ってきた

雨の土曜日。(ツーレポは、ちょっとお休みw)
知人に誘われて、泉岳寺(忠臣蔵でお馴染みの赤穂浪士47人のお墓参り)に行ってきた!
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泉岳寺は、赤穂浪士47人のお墓があるお寺です。

都営浅草線の三田駅のとなり駅で、京急線の品川駅のとなり駅。
まさに都会のど真ん中にある寺である。

あれだけ年末に忠臣蔵のドラマを毎年やっているにも関わらず、
実は私、まともに見たことが一度もない人間w
「泉岳寺」って駅名は知っていても、
どんな寺かも知らなかったので、よい勉強かと思いまして☆


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泉岳寺前のおみやげ屋さんで陣太鼓も売っていた☆ 看板もかわいい♪

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↑この先に赤穂浪士47人が眠っています。


現代はドラマや映画化がバシバシされていて、
「忠義」の象徴としてあまりにも有名なストーリーになった赤穂浪士47人のお話は、
実際に行ってみると、
その内容を知れば知るほど深く考えさせられる話だ・・・と複雑な心境になりました。

皆さんご存じと思うが、一応超簡単なあらすじ。

 事の発端は、江戸城内の松の廊下で浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)が、
 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に切りつけた刃傷沙汰。
 松の廊下事件で加害者とされた浅野(赤穂藩 藩主)は、その当日に即刻切腹を命ぜられる。
 被害者とされた吉良は、何とおとがめなし。
 しかし、浅野が何の理由もなしに殿中で刃物を取り出すわけがない。
 吉良の人間性にも問題があったと思われる。
 ケンカ両成敗のはずなのに、浅野だけなんておかしい。
 浅野の家来である赤穂浪士47人は、主君の名誉のために・・・
  元禄15年12月14日(西暦1702年1月30日)の本所・吉良邸への討ち入りし、
  その後の浪士たちの切腹までを題材にとった物語。


  言葉を少し現代風に言い換えてみる・・・
    今は亡き主君の名誉のためだけに、かたき討ちを実行。
    実行後の切腹率100%。
    そのプランに賛同した家来がなんと47人も!(←目的は、主君の汚名を晴らすためだけ
    時代があまりにも違いすぎるので、単純な比較は難しいけれど、
    言ってみれば、今仕えている人(今の会社の社長? もっと大きくは日本のため?)が、
    汚名をきせられた時、自分の命と引き替えに忠義を貫き通すってことかな?

 
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↑金網のあるところが井戸。吉良の首をここで洗い、主君 浅野の墓前にそなえたと書かれている。

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↑お線香を100円で買い、赤穂浪士のお墓へと向かいます。

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↑赤穂浪士47名の御霊の眠るお墓。

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↑47名の名前も書いてありました。

忠臣蔵の見方は、人それぞれに意見があると思うので、
あえてどーのを書くつもりはありませんが、
実話かどうかの議論もあるみたいですね。

今回のお墓参りをきっかけに、赤穂浪士47人にふれた私は、今年の年末、
忠臣蔵を見てみよう! という気持ちになりました。

ストーリーとしては、やはり美しいと思います。
あまり堅苦しいのも何だけど、こういった精神って、
無いよりはあったほうが人間性として面白いと思いました。



さて、本日はもう一つ、物語を見てきました。
今度は、お芝居。

劇団ペテカン公演
2011年11月12日(土)~20日(日) 於:赤坂RED/THEATER
脚本・演出:本田誠人

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《STORY》
彼の突然の死から一年。こぼした涙がやがて海となり、
気がつけば何もかも塞いで、私はその海で溺れかけていました。
彼のことを知りたくて、もっとたくさん知りたくて…。
みんなの言葉が繋がって、思いがそれぞれ繋がって
いろんな彼が見えて来る。いろんな彼を好きになる。
そう、私は、彼のことを知る旅に出る。(BY:ペテカンHP)



これは、撮影禁止だったので写真は何もないけれど、
本当に最高のお芝居でした!

いろいろ書きたいけれど、
これは肌で体感しないと分からない事なので、ぜひ一度体感あれ☆
 (濃厚なキャラ設定、号泣有り、爆笑あり、1秒のタイミングまで計算されたような演出・・・)

お芝居って、やっぱり役者の演技を見に行くわけで、
セットは本当にシンプルなものでも、演出が細部にわたってされていると、
例えば1人芝居だけでも、十分にその感動は伝わるのだな~と体感してきました。

はじめは、「なーんだ、こんな感じかー?」と思っていた私の心は、
みるみる内に引き込まれ・・・

最後はあまりの感動に泣きじゃくりすぎて、
顔がおかしい事になり、泣きはらした顔での帰り道は、
すれ違う人にジロジロ見られて、大変恥ずかしい帰宅となりましたw
演劇見るときは、ハンカチとメイク直しセットが必須と学習しました。

この劇団は、「映画のような演劇を」を旗揚げよりコピーとして掲げており、
映画に行くくらいの気軽さで、劇場に来てほしい。と。

演劇と映画。
似ているようで、対照的な2つ。
映画には映画の演出があり、演劇には演劇用の演出があると思いました。

演劇は客がそこに居て、生の芝居を見る。だから鮮度が命。
その場でしか味わえない感動が、会場のそこだけにあった。

映画のように全世界同時公開とかは、絶対にできない演劇。
だからこそ、そこに演劇の魅力的があるんだなーと。


余談だけど、三谷幸喜さんは映画も手がけているけれど、
もともと舞台演出出身で、やっぱり演劇の脚本家なんだなーと感じました。


今日は、午前に赤穂浪士47人のお話、午後に現代演劇を見て、
とっても充実した1日でした。

めでたし、めでたしー☆

しまなみ海道の旅4(潮流体験&水上水軍)

(続き)

あそこに鍵をかけたカップルたちのうち、どちらが鍵をかけようと言い出したのだろうか?
よくよく考えてみると、おぞましい行為なような気もするw
けど、ラブラブしながらであれば、それは許せるような気もする・・・。

そんな複雑な事を考えつつ、そういった熱い気持ちがちょっと うらやましかったりもするw

などと、余計なお世話の想像をしながら、次の目的地を目指しますw
次は、潮流体験音譜 
船に乗って、潮の流れを体感するというもの。(大島で1番メジャーな観光と思います)

船は、1時間に1便が出ているので、ちょうど良い時間に到着することが大切☆

展望台にいるときは、のんびり景色を堪能していたけど、
次を目指すとなれば、さっさと支度しますw

ちょうど間に合うか否かの時間。30分で移動できれば、ぎりぎり9:00の便に乗れる!
もちろん、急ぎます~☆

で、3分前くらいに到着!
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ダメかな~?って思ったけど、活気がないからまだ大丈夫かもw と思い、中に入ってみると、
案の定、お客さんは私だけみたいで、「あー、いいよ」と快諾。
すると、軽自動車が到着し、女性三人組のお客様も一緒に同乗することになりました☆

↓無事に受け付け終了♪(←パンフにスタンプを押してもらう)1人1000円(40分の船旅)
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↓お客4名だけど、乗る船はけっこうでかい!(40人乗りらしい)
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↓お客4名だけだけど、もちろん一番前を確保する30過ぎの女カメラ小僧w
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前方に浮かぶ小さな島は、鯛崎島(たいざきじま)。
無人島で、桜のシーズンは観光客で、この潮流体験も賑わうそうです。

↓渦巻く潮流ポイントで、船はエンジンを切る。ゆっくりと渦巻きを観察することができるだ!
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↓突き出した岩礁から滝壺のように海水が流れ落ちるポイントでは、自然と白い泡立ちが・・。
この時、船は前進しているのだが、流れ落ちる勢いが強く、
まるで停まっているかのような運転をしてくれます!
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能島(のしま)の村上水軍が日本最大の海賊にまで のし上がれたのは、
この潮の流れと共に生き、自然をあやつる策士だったからだそうです。

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伯方・大島大橋(はかたおおしまおおはし)の下をくぐったりもしてくれます♪
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「潮流」と「渦」は、この海域ならではの、自然が織り成す芸術品といえるでしょう!
波静かなところは、まるで鏡のようだし、この2つの表情で神秘性がすごいです!

↓激しい渦巻きポイント! о(ж>▽<)y ☆
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↓海水が海底から噴出しているように見えるポイントもある。 (ノ゚ο゚)ノ
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「潮が湧く」と表現されていて、これは海水が海底の岩礁に当たり、
流れが上方向に変わるからだそうです。(船の中でガイダンスが教えてくれます♪)


さて、潮流体験をすごぶる堪能した後は、
目の前にある村上水軍博物館の見学音譜
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※水上水軍とは
  今から400年以上前の大昔、瀬戸内海にはたくさんの海賊がいて、
  その海賊の中で一番強かったのが「水上水軍」なんだって。


↓当時の戦いの様子。
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↓当時、荷物を運んでいた様子。(←なぜこのコーナーがあるのかは、不明w)
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↓「土器パズルに挑戦してみよう!」というコーナー。
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左:挑戦前
右:挑戦した結果の私。けっこう難しくて、やっていたらイライラしてきました(笑)

↓「遺跡発掘は現在こうして行われている」のコーナー。
このコーナーは、超マニアックと思いました!
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発掘された遺跡の展示にお金をかけるならまだしも、
発掘の様子で等身大のコーナーを作るなんて、さすが大島!
お金をかけるツボ(目の付け所)が違う!!!! (°∀°)b イイネ


んで、すっかり水上水軍に惚れ込みながら、常設展&企画展を見終えると、
ワクワクコーナーなる表示あり。

もちろん行ってみると・・・ ↓こんなものが置いてありました。
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これはもしや!? 「あなたも甲冑を着てみませんかコーナー?」

↓横をみると、それっぽいものが置いてある~♪ о(ж>▽<)y ☆
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もちろん着るつもりはありませんwww



観光客が少ない大島。
実はこの博物館でも、私だけがお客さんだったみたいで、
館内のおじさまが丁寧にアレコレと説明してくれました☆
おかげで、水上水軍の戦略などが大変わかりやすく、勉強になりました!

んで、おじさまとの会話。

  おじさま 「普段はこの甲冑体験コーナーは行列ができるほどなんだよ!」
  私 「へぇ~、そうなんですか・・・。人気なんですね~!」

  おじさま 「良かったら、着てみますか?」
  私 「あはは! でも私どうやって着たら良いかわからないので・・・」

  おじさま 「ちょっと待ってて!」
  私 「えっ?  (・・;) 」

なんと、ここで受付のおばさま登場!
  おばさま「はい~♪ じゃあそこに座って~☆」

  私「(゜д゜;) あ、はい・・・」



その後は、もう想像がついたと思います。

  ↓

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写真撮ってもらうとき、めっちゃ恥ずかしかったのは、言うまでもありませんY(>_<、)Y


(まだ、もう少し続くw)

しまなみ海道の旅3(亀老山展望公園)

(続き)

早速のしまなみ海道をぶっちぎり、大島へ到着☆
まずは、瀬戸内海の朝日を眺めながら
「亀老山展望公園(きろうさんてんぼうこうえん)」を目指します。

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↑黄金色の朝焼けが静かな瀬戸内海に反射して、すごくきれいー☆ おもわず、バイクをとめてしまう。

とにかく穏やかな海で、とにかく無音でした。
波の音も、風の音もなく、ひと気もまったく無い、静かな朝でした。
  瀬戸内海でとれる魚は小魚が多いと聞いたけれど、
  この穏やかな海を見ていると納得できるような気がしました。

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↑少し走ると、黄金色の朝焼けから、だんだんブルーな空に。

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↑絶景ポイントは、亀老山の頂上なので、だんだんと山道突入となります(;^_^A

海から山へ・・・。
いよいよ来たな~と思いながら、まだこの辺りはまだ大丈夫☆

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↑いたるところ、そこいら中にみかんの木!
 とにかく、そこら辺を見渡せば、みかんの木だらけでした!! さすが愛媛県☆
こんだけなっているんだから、1つくらい大丈夫だろう?って一瞬思いましたが、
人様の畑なので、やめました(^▽^;)

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↑山かと思うと、また海に出たりして・・・。
 あれ~? なんか道がわからなくなってきたぞ(・・;)

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↑ここで2つの分かれ道に遭遇。 写真では見切れている左側にも似たような道がありました。
 いずれにしても、かなりの細道・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)

民家にひと気があったので、バイクを降りて、道を尋ねる。
「亀老山展望公園に行きたいのですが、どっちに行ったら良いでしょうか?」

おばあちゃん:「右の道をずーと行って、分かれ道を左に行くと案内出てるよ~♪」
わたし:「助かりました~☆ ありがとうございます~!」

でも内心は、こんな道を進むのか?! って正直あせりまくりw
でも、おばあちゃん見てるし・・・。ここはひとつ、格好良くぶぉ~んと立ち去る!

てか、FJだし・・・(T▽T;)  1200ccなんですけど~・・・o(;△;)o
本当にこんな道、生きて帰れるのかしら?わたし・・(ノ◇≦。)


でも、進むしかないので、ぐんぐん進む!!

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↑こんな道とかで、慣れないバイクとかで、恐怖以外の何ものでもなかったけれど、
 人はモチベーションさえあれば、何でも出来るのだ!w

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↑何とかクネクネの恐怖道を突破し、明らかに地元の人しか通らないような道に出て、
 明るい太陽様に出会い、ホッとするラブラブ
やっぱり道を間違ってたみたい。展望台からの帰り道は、ものすごく大きな道で帰れたし、
こんな道をわざわざ通る必要はなかったのだ!おバカ、私!!・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

少し進むと、案内がちらほら出ていたので、もう大丈夫☆
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いかにも上に展望台があります! みたいな道をぐんぐん進み、
見事展望台に到着~!! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

↓こちら亀老山の名前の由来となった大亀がお出迎え☆
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なんでも、今から1300年前に黄金の観音像を背負った大亀が大島にいたのをお坊さんが見つけ、
その観音様をこの山に崇拝したそうじゃ。以来、この山を亀老山(きろうさん)と呼ぶらしいヨ。


この亀老山展望公園の作り方が、またけっこう凝っていて、ナイスでした☆
すぐに絶景を見られない作りというか、わざとワクワクさせるように設計されているのか?

↓こんな階段を登り、先に何があるか分からないようになっている!
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↓ここまで来ても絶景は、まだ。 あの先かしら~?って階段をどんどん進んでいくと・・・
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絶景キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
朝が早いのか、もともとひと気がないのか、観光客は私のみ!
このひと気のないのも、個人的には超お気に入り☆(景色を独り占めですw)
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白い橋は、しまなみと四国愛媛県今治市を結ぶ
「来島海峡大橋(くるしまかいきょう おおはし)」です。
さすが、白くて、大きくて、なが~くて格好いいね♪

海に筋状の起伏があるのがわかりますでしょうか?
これが潮の流れです!
よく日本地図に潮の流れが矢印で書いてあったけど、まさに本物の海に線が引っ張ってある感じ!
実際の音とかはまったくなく、もちろん風もないので、無音で静かなんだけど、
なんか、こー、潮の流れの音っていうか、地球が動いている音っていうか、
そんな何かが聞こえてくるような、そんな絶景でした☆

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空には、ひこうき雲ひとつ。
こんなシチュエーションには、昔アサヤンから出てきた
「亜波根綾乃 ひこうき雲の空の下」がよく似合う♪ (←年齢がばれるけどw)
綾乃ちゃん、好きだったなー☆ 当時よく口ずさんでいたなー(^^) なつかしー。

とにかく、潮の流れがそこいら中に渦巻いていました!

↓展望台は、こんな感じです。
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手すりにあるのは、カップル達が永遠の愛を誓い合い、証を記した鍵たち。

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近づいてみると、なんか恥ずかしくなるような文字がたくさん(/ω\)
でも・・ でも、ちょっとだけうらやましい!
色んな場所で、カップルが鍵を結びつけるのを聞いたことがあるけれど、
私、こういう経験一度もないのです・・・。

昔は、こんなの意味ないよーとか思っていたけど、
大人になりすぎた今、こういう記念(思い出)って大事かも?
と思うようになった今日この頃です。
私もいつの日か、こういうあったかい感じ、やりたい!!(///∇//)

なんだか、ほんわりしたところで、次へと続くドキドキ

しまなみ海道の旅2(橋)

ただいまー☆
行ってきました! しまなみ海道&尾道&大久野島の旅♪
当初は、行きも帰りも夜行バスの予定だったけど、
あまりの満足さと疲労感で、帰りは新幹線に予定変更という始末・・w
行きに9時間半もかけて行った福山(広島)は、
帰り新幹線様の力でなんと3時間半で東京に着きました!

 【参考資料】
  夜行バス 新宿駅→福山(ゆったり3列シート) ¥9600
  新幹線 福山→東京駅(指定席) ¥16800
 (チケットショップで回数券購入のため、正規より¥1000引き)


今回ばかりは、お金で時間を買った感じかな(笑)
でも、そのおかげで社会人として、月曜はきちんとお仕事できましたw
こんな贅沢ができるのも、私の場合12月までなのでね・・・。
来年からは、心機一転、新しい自分になることをすでに決意しておりますから、
今年いっぱいは、やり残しのないようにするのです☆
-------------------------
初日は、しまなみ海道を走ることがメインで、
2日目は、大久野島のマラソン大会がメイン!

旅の企画当初に、しまなみ海道でのレンタルサイクリングも大検討したのですが、
せっかく行くからには、距離も稼ぎたいし、しまなみ海道の橋を走りたい!
 と、結局バイクを決意。

とはいうものの、旅の資金が底なしにあるわけではないので、
今回のレンタルバイクは、身内の知人より“ヤマハ・FJ”を借りました。
(FJ = XJRの祖先であり、ふるーいバイク:1200cc)
※以前に借りて乗ったことがあるバイクだったため、足つきは確認済み。

まずは、本島の福山から、しまなみの大島までを突っ走ります。
そして、この道中の橋こそが、至福の醍醐味!
普段は走行中の写真なんて、危なくて出来ない私ですが、
ひと気の少ないここなら出来るかも?と、ノロノロ運転で、なんとか撮影に成功しました☆

◆因島(いんのしま)大橋:向島(むかいじま)と因島をつないでいる。 
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吸い込まれるようにまっすぐ橋に入っていくところが、何ともいえない!
前方に見えるのは、因島。
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橋の中より
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こんな景色をみながら、走っています。

◆生口(いくち)橋:因島と生口島を結ぶ
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三角のとんがりがステキ☆
ゆるやかなカーブのおかげで、これから行く島を見ながらの突入は格別!!
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前方は、生口島。

◆多々羅(たたら)大橋:生口島と大三島(おおみしま)の間にかかる。
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生口橋とも形は似ているが、大きさが全然違う! かっこいい☆
橋の全景を眺めてから突入できるのが、たまらない! 

◆大三島(おおみしま)橋:大三島と伯方島(はかたじま)を結ぶ
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背の低い、アーチ型。カブトムシみたい! だんだん朝日も眩しくなってくる。
前方に見えるには、伯方島。
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◆伯方(はかた)・大島(おおしま)大橋:伯方島と大島をつないでいる。
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ワイヤレスで、線が全然見えないところがいい!! 前方に見えるのは大島。
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※四国には渡っていないので、来島海峡大橋はなしです。


というわけで、早朝にしまなみ海道をすっとばして、
第一目的地の大島にある
 ①亀老山展望公園(きろうさんてんぼうこうえん)を目指します。

しまなみ海道の橋は、似たような橋なんだけど、
それぞれ特徴があって、走っていて面白かったです☆

(続く)

しまなみ海道の旅1_準備

もっと遊んでー音譜 指を鳴らしてー音譜 呼んでいる声がするわ~音譜
 本~当もウソも 興味が ないのヨ!!!
 <Over Drive より>


 というわけで、テンションは懐かしのJUDY AND MARYですw

 さて、週末が近づいてきました。
 今週末は、広島の尾道から しまなみ海道&大久野島の旅に行ってきます!

しかも金曜の夜行バスで新宿を出発し、レンタルバイクでぐるぐる。
帰りは月曜の朝とか。
んで、月曜は仕事にそのまま直行して、使い物にならない予定の覚悟です!
 ↑良い子はマネしないようにw

さて、いつものようにここからは自分メモ。
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11/12(土)

AM6:00 広島:福山到着予定
大島

①亀老山展望公園(きろうさんてんぼうこうえん)
大島の南端標高308mに位置し、日本三大急潮のひとつ「来島海峡」を一望できるポイント。
また世界初三連つり橋「来島海峡大橋」を眺められるポイント。

②船で潮流体験 40分の旅
国指定史跡「能島」周辺を船で周り、潮流やうず潮を間近で体験。瀬戸内海の海の自然を堪能。

③村上水軍博物館
南北朝から戦国時代にかけて、瀬戸内海を支配した村上水軍の歴史世界を見学。

大三島
④伯方の塩工場の見学
伯方塩業(株)大三島工場で、ろ過したきれいな「かん水」を原料としている伯方の塩の全製造工程を見学。


尾道
朝のNHK連ドラ「てっぱん」を見ていたので、ドラマのロケ地など。
⑤「千光寺」おのみっちゃんがトランペットを吹いていた場所。
⑥あと尾道探索。(天寧寺、御袖天満宮、坂道、空猫カフェ等、お昼は、もちろんお好み焼き!)

忠海
⑦エデンの海
作家・若杉慧原作の映画「エデンの海」の舞台となった
忠海沖の瀬戸内海を見渡せる夕日を観るのに絶好のスポットで、
夕日を見てフェリーで大三島へ移動。

再び、大三島
⑧晩御飯の魚づくしを堪能。「大漁
⑨温泉→宿で就寝。
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さて、こんなに盛りだくさんが果たして出来るかな?
日曜の予定もびっしり立てておかなくちゃ☆


******** 11/10追記 *******************************

11/13(日)
午前中
ラビット クロカン in 大久野島2011
6.3kmクロスカントリーで野山を駆け抜ける!


無事にケガなく完走したあかつきには、フェリーでまたまた大三島。

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)
①樹齢2600年の大楠、古くから海や山の神として、信仰を集める日本総鎮守。

②宝物館(ほうぶつかん)
 全国の国宝・重要文化財の武具の 約8割を所蔵しているすごい所。ぜひ、見たい!

生口島(いくちじま)
③平山郁夫美術館
現代日本画壇の最高峰に位置する画家。


因島(いんのしま)
④因島水軍城
日本唯一の水軍城型資料館。南北朝時代から室町・戦国時代にかけて瀬戸内海で活躍した村上水軍ゆかりの武具や甲冑が展示されてる。

福山で温泉 → 夜行バス → 出勤!



日曜は、マラソン大会もあるからこんな感じかなー。
絶対全部は、回れないと思うけどw


地元のぶらりさん、オクさん、お忙しいのに情報↓ありがとうございます☆
↓参考にさせていただきます♪


【尾道来たら寄ってみて!的な場所】
■しまなみ海道を走るには、125cc以下のバイクだと自転車と同じようにサイクリングロードを走れる
■NHK連続ドラマ“てっぱん”のセットが見れるとこ
http://www.ononavi.jp/sightseeing/showplace/detail.html?detail_id=661
■アイスモナカは目の前でアイスをモナカに挟んでくれるので、“パリパリ感”がたまらない“からさわ”は
http://www.ice.jcom.to/
■千光寺公園までのロープウェイ
http://www.ononavi.jp/sightseeing/showplace/detail.html?detail_id=410
ロープウェイ下りて文学のこみちを通って歩いていると“猫の細道”あり
下り切ると ワッフルのお店「COMMON」あり。
http://kaori050109.blog67.fc2.com/blog-entry-777.html
■尾道ロープウェイ乗り場の近くの三三九(サンサク)はたこ焼きとソフトクリームがオススメ!
http://alike.jp/restaurant/target_top/333271/
■尾道駅前の方へ歩いて行くと福福饅頭が。1個からでも買える!
 周りの皮とアンコの甘さが絶妙
http://www.kanshin.com/keyword/1482868
■時間があれば古寺めぐりも風流
http://www.ononavi.jp/sightseeing/temple/detail.html?detail_id=416