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宮島で初詣(後編)

2012年元旦
広島県 宮島に初詣に行ってきました!
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世界遺産だし、こんな日に厳島神社の初詣とか、
すっごく混雑しているかなーと思っていたけれど、
想像より人は少なく、厳島神社以外は、普通にゆっくり見て回ってこれました☆
(厳島神社は、少々混み合っていました。)

やっぱり東京の人混みで鍛えられた経験って大きいのだなw

何事も最低レベルの事を経験しておくと、
それに比べたら・・・ って考え方が出来るので、
東京の人混みも、無駄にはならないのだなーなんて、思いながらwww

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(左)ごちゃごちゃしていたのは、はじめのうちだけ。
(右)おみやげ屋が並ぶ商店街も、こんな感じの人混み。

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どの店でも、「焼きがき」が食べられることに感動~! さすが冬の広島о(ж>▽<)y ☆


↓もちろん、食べますwww(2個400円)
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今思えば、宮島に着いてすぐにあったお店(3個で500円)で食べておけば良かった(笑)

だって~、着いて、すぐに食べるのも御上りさんかな?と思って・・・(〃∇〃)
「少し様子を見てからにしよう♪」なんて、かっこつけなきゃ良かった・・(ノ◇≦。)

その後に出て来るお店は、全て2個で400円のお店でした。
なので、宮島着いたら、まずは3個で500円の焼きがき がオススメ(笑)(°∀°)b

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厳島神社は、こんな感じの島でした☆
(シカさんが、のんびる眠るような感じ)

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潮の満ち引きは、こんな感じ。(AM10:30)
6時間ごとに満ち引きがあるらしいから、今度は満ちている時にぜひ見てみたいな☆

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厳島神社だけは、入場規制をしていて、混み合っていました。
行列もずら~り・・・。

↓拝観料300円を払って、中に入ると、宮島の名産品? しゃもじがもらえました!
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後で知ったことだけど、神社内で、しゃもじを200円で販売していたから、
もしかしたら元旦だけの特別サービスだったのかな?(ラッキー☆)

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満ちていたら、ここまで水が来るんだろうね。
海苔っぽいのが、海の流れを感じさせてくれます。風流だな~ヾ(@°▽°@)ノ

厳島神社のお参りの後は、大願寺をお参り。
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ここは日本三大弁財天として、開運・繁盛・芸術の神様として有名なんだそうです。
「これからの私に、すべての幸がありますように・・☆」 ←結局欲張りw

そして、ちょいと宮島を散策。
少しずつ、もみじ歩道を山の方へ上っていくと、
天皇陛下も立ち寄ったという茶屋が・・。
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少し歩き疲れたし、立ち寄ってみることに♪

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↑眺めは最高☆ 雰囲気もお抹茶も、あま酒も、めっちゃうまいです!

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ただ、その値段は少々お高めです。(甘酒ともみじまんじゅう付きの抹茶セットで1200円)
きっと景観料も含まれているんだと思う・・・。天皇陛下も立ち寄った場所だし・・・

シカさんのラブシーン♪(小)
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↓たまにツノがそのままの雄シカもいるので、要注意です。
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↑いくら宮島だからといっても、この看板には突っ込みをいれますョ。
ときどき走って 7分って??? 人には個人差があると思います!(笑)

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↑観光地にありがちなヤツも、ご当地を意識しているところがさすがです!

↓お土産屋さんの中にある「しゃもじを作る工程」
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見逃しそうなくらい小さいコーナー(笑)そして、観光客の誰もが見ていなかった・・w
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宮島は、こういう所をもっと深掘りしてやった方が、その価値があがるのに・・と思った。
伝統技術! しゃもじ博物館とかさー・・・。作ったらいいのにヾ(@°▽°@)ノ

↓名物のあなご丼 と かき丼
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あなご丼は、なんとこれで1600円! かき丼は1200円。
あなご丼、隙間だらけだし、なにかを入れ忘れちゃった感じだよね~www
事前に入手した ぶらりさんからの情報で、あなご丼はイマイチって聞いていたので、
私はしっかりかき丼を食べましたョ!
たまごでとじないかき丼もあるみたいだけど、私はたまごとじ風の方が好きと思いました。

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寒かったけど、広島みかんソフトクリーム(350円)も食べました☆
これは、愛媛・道後温泉街で食べた伊予柑ソフトとよく似た感じで、
みかんの甘みがまろやかで、かき丼の後にさっぱりしておいしかったです。

本当は、ここに来たら鹿ちゃんソフト(450円)を食べるべきだったのかもしれないけど、
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どうしても、ふざけた感じのソフトクリームは食べたくなかった・・・w
だって、なんか想像がつくし・・・・


最後、帰りのフェリーは、「先着順」とか脅かされて、
すごい行列になって乗れなかったらどうしよう! って心配したけど、
出発の10分前の受付でも余裕で乗れました。
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というわけで、初めての宮島、満喫の旅でした!
今度は、もみじの季節か、新緑の季節に来たいな~と思います。

めでたし、めでたし♪

宮島で初詣(前編)

明けまして おめでとうございます。
本年も どうぞよろしくお願いいたします。


さー、新年の始まりだし、
お正月らしい、清々しいネタからスタートしましょう(笑)
※殺生石の後編は、じっくりブツブツと書いていきたのでwww

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2012年 元旦
広島県 宮島に初詣に行ってきました!

どうせ行くなら、その交通手段も楽しみたい♪ ってことで、
ルートは、フェリーの乗り継ぎ音譜 ニコニコ

 ●松山観光港(愛媛)→広島  ※石崎汽船(クルーズフェリー) 所要時間:約2時間30分
   6:25発       9:05着   

 ●広島 → 宮島へ ※高速船 所要時間:約30分 
  9:25発   10:01着 


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↑これが乗船した船。

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↑こんな時間に船に乗る人は、元旦といえども10人くらいだったな?
 でも、それくらいはいました(笑)

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↑船内は、軽く横になれるスペースも♪ 毛布も枕もありました♪
 よって、座りたい放題、寝たい放題!!朝早いこともあり、もちろん横になって寝ましたw      

ひと眠りして目覚めると、辺りも明るくなりました☆
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↑途中、音戸の瀬戸を通過!


※音戸の瀬戸とは↓
フェリーで通るには、とても細すぎる通路。
幅はわずか90m、可航幅が60m。潮流が早く、狭い所に1000トン級の船が行き交う船舶の往来が激しい海域。上の赤いアーチ橋はツツジで有名な音戸大橋。2010年現在、北端で2本目の橋(仮称第2音戸大橋)の建設工事中。

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↓音戸の瀬戸を抜けると、、、
 そこは工場地帯一面に広がる!!
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キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
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製鉄所、萌えっ~~~~!!! 
生きている巨大高炉、 勢いよく噴きのぼる煙。 巨大な貯蔵タンク。
う~ん、まさに稼働している証拠!! たまらないね☆ 


↓初日の出は、工場萌えとともに・・♪
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ワタクシ極度の工場萌えのため、
製鉄所と初日の出のコラボ写真を狂ったように撮影しました(笑)
(アップは致しませんがwww)

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↑さようなら、工場地帯~~ (/_;)/~~ また来るよ~


呉で乗客が乗り降りして、広島港に到着!
ここで、フェリーの乗り継ぎです。 宮島行きのチケットを購入。
元旦ということもあり、乗客が多すぎてフェリーに乗れない心配? とかもしていたけれど
20分の乗り継ぎ、果たして大丈夫か???


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↑整理番号を配っていたけど、出発15分前のチケット購入でも全然大丈夫♪


広島→宮島行きの高速船。 見るからに速そうヾ(@°▽°@)ノ
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↑この船、波の上を走っているかのごとく、揺れも感じずに快適&超早かったです!!


で、宮島到着~☆ 
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↑フェリー駅前からお正月モードで気分はウキウキ!
 人はそれなりにいたけれど、想像していたよりは、全然少なかった。
 情報によると、年末から正月にかけて、宮島の初詣客は12万人。
ちなみに、東京の明治神宮は320万人。
この数字をみれば、いかに宮島で快適に初詣が出来たかが、お分かりいただけると思います☆

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↑噂では聞いていたけど、さっそく鹿が当たり前にフラフラしている!!



とここまで書いてですが・・・

やっと宮島に到着した時間軸で行くと、
この先、もう少し長くなりそうなので、後編に続く(笑)

第九へ行く

2011年も本日で終了。
最後の最後を殺生石の話でしめくくるのも、なんなので(笑)
25日に行った、文化的なお話で2011年を締めくくろうと思います☆

12月25日
東京・上野の東京文化会館(大ホール)へ知人と行ってきました。
目的は、クラシック 第九を聴くため。
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私、生まれて初めてクラシックコンサートです。
それゆえ、いろいろなコトがわかりません。

どんな服でいくの?
どこで拍手するの?

そもそも、クラシックの世界のルールが全く分からないので、
見よう見まねをしてきました。


イメージだと、肩を出したナイトドレス?
とにかく胸元が大きめに開いた服で、
首元には、キラキラ光るダイヤか大きめの真珠のネックレス?

まー、そういった服は持っていないので、
田舎もん丸出しで、タートルネックにGパンで行きましたヨ。

けど、着飾っている人もいたけれど、
わりと皆様、普通の服装で来ていました☆
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これが、東京文化会館か!
(↑目の前を通ったことはあるけれど、入ったのは初めて)

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中は、ギンギラ銀にさりげなく?
軽くお金持ちになった気分になれますw

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さすがクラシック専門ホール。
ベートベンの人形や音譜のハンカチなど、全てが音楽仕様♪


「音楽を楽しむために、拍手は指揮者のタクトが下りてからお願いします」
という注意書きがチケットにあるほど、音楽を楽しむ雰囲気づくりができていました。
もちろん、くしゃみや靴の音、子供の騒ぎ声や、
お菓子やガムを食べるなんて、もってのほかのようです。
演奏中の撮影はご遠慮くださいとあったので、演奏が始まる前に2枚だけ・・。

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私の席は、5階。
すっごく標高が高くて、めっちゃ怖い!
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これは私(高所恐怖症)からのお願いですが・・・

  音楽を楽しむ雰囲気も、もちろん大事なんだろうけどですね、、、(^▽^;)
  ・・・もう少しでいいので、高所恐怖症に配慮した安心感が・・欲しいような・・

  たくさんの方がステージを見降ろせるように との配慮からかもしれないのですが、
  5階建ての客席は、けっこう標高を体感することができるので、会場が明るいと下がよ~く見えて、
  とても優雅に音楽を聞くような、、、 そんな雰囲気ではなかったです~~(><)

でも、演奏がはじまり、会場が暗くなったら、
そんな高さのコトを忘れるくらい、演奏に迫力があり、
音楽に聴き入っていました!

ソリスト(ソロで歌う人)のかけ合いとか、合唱団の迫力とか、
人間が出す声とは思えないほど、力があって、
歌詞はドイツ語だから、何を歌っているのかよくわからないのだけど、
なんか、そういうのとか関係なしに、すごい~~!!!って思えました。

まったくクラシックに興味のない人でも、人生で1度クラシックコンサートを経験することは、
絶対に損にはならないと思うので、ぜひ人におススメしたい!! と思いました。
(それくらい、生でないと、その感動が伝えられない・・!!)

ちなみに私の第九の知識力は、どん兵衛のコマーシャルのシーンだよね?
 っていうレベルですwww


第九って、第一楽章から第四楽章までで構成されており、
有名なあのシーンは、第四楽章の一部なんですね☆

あと、最後の演奏が終了して、指揮者がタクトをおろした瞬間に、
「ブラボー~~音譜
って叫んだ隣のおじさん。 すっごいあんたカッコイイよ!

これ、タイミングとかを知らないと絶対にできない技だから・・。

私も次に行くことがあるときは、
「ブラボー!」 って叫べるような器の人間になりたい(笑)

演奏終了後、歌手のライブだとアンコールとかがあるけれど、
クラシックって、そういうのないのだね?

いつまでも、拍手が会場に響きわたり、
指揮者とソリスト達がステージ裏に入ったり、
拍手に応えて出てきたり・・。(これを3~4回繰り返していたような・・)

オーケストラのあいさつのタイミングとか、
こういう終了後のマナーみたいのって、
クラシックの世界では通常なのかもしれないけれど、
ライブにしか行ったことのない私は、すごい不思議な世界で、
よくわからいまま拍手をしていました。
でも、なんか演奏をたたえる観客と、演奏に全力を出し切ったステージ側の人とのかけ合いが
妙に人間くさくて、おもしろかったです☆

(参考まで)
 第一楽章(約16分)、第二楽章(約11分)、第三楽章(約15分)、第四楽章(約24分)


2011年も皆様には大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。




【追伸】
この日、音楽に感動した帰りは、アメ横で海鮮丼を食べて帰りました☆(海鮮丼:700円)
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那須へ行く3 ~殺生石から学ぶ(前編)


「くさっ!(><) あー♪ 硫黄の臭いだ~!!」
「来たね~!鹿の湯の臭いかな☆」


こんなかわいいコトを言ってられたのは、ほんの始めのうちだけでした・・・(。>0<。)
このエリア、どうせ行くなら、少し知識をもってから行くと楽しみが倍増するとともに、
その恐怖も倍増することに気が付いて帰って来ました・・・(ノ_・。)

「殺生石」
  この地は、ただのお気楽な観光地ではない と思いました。
  たとえば知らないで、柵を越えて、もっとも悪い姿勢で長時間滞在したりすると、
  命の危険があったりする場所なので、
  行かれる際には、絶対に柵を乗り越えてはいけないですよ!皆様。

  硫黄温泉の見方も、この地を訪れて、少し変わりました。
  でも、怖いだけでもなくて、お得な場所であることも知りました。(それは後ほど)

殺生石の駐車場に到着すると、ガラガラ。
そして殺生石のすぐ隣には、九尾の狐を祀った九尾稲荷明神のある通称「温泉神社」。

その斜め前には、温泉番付で東の第二位にランクインする
那須温泉の代表格「鹿の湯」がある。

那須でも一大観光スポットの密集したこの地は、
紅葉シーズンのピーク時に訪れると、
那須ICから15Kmの殺生石まで、道路が一直線に渋滞し、
一向に進まないこともあるらしい。

少々心配していたけど、とりあえず駐車場はガラガラで、
すぐに入れたから良かった☆ まずは温泉神社と九尾稲荷明神をお参りします。

車から降りると、すごい強風で、
山から飛んできたと思われる雪が、チラチラというか、ぴゅーぴゅー吹き荒れていた!!
(強烈に寒い!)


んで、この時期、那須は雪が積もっていました。
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温泉神社参道。

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手を清める場所も、つららがはっていて、水がチョ~冷たい!!
水が出ている龍?のあごの苔がヒゲみたいに見えた(笑)

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強風と寒さのあまり、表情が・・・w(温泉神社本堂にて)

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神社内にある2つの木は、なんと樹齢800年。
左:那須の名木は、五葉松という松。
右:この寺の御神木でミズナラというブナの一種らしい。
  「生きる」と名付けられ、今も訪れた人に力を授けてくれるらしい?

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温泉神社本堂のすぐ脇に、小さな九尾稲荷明神があります。
知らないと見逃してしまいそうなくらい、小さいです。
ナルトを途中まで読んでいた私は、ここをしっかりとお参りします。

赤い鳥居をくぐると2匹のお稲荷様。
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しっぽがえらく太かったので、
「まさか?」と思い、しっぽの真上からその数を数えてみると・・・。

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2匹とも九本に分かれたしっぽがきちんとついていました!


実は、今回ここに行くことが決定した時点で、
一番初めに、那須高原ビジターセンターに立ち寄り、九尾の狐伝説をリサーチしてきました。
そもそも、九尾の狐伝説って何?? ってところから(笑)

では、ここで九尾のキツネ伝説を超簡単に解説します♪ (資料:那須高原ビジターセンターより)
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昔々、九尾の狐がいました。
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九尾の狐は、美女に化けて悪さばかりをしていました。
ある時も、やはり美女に化けて、鳥羽上皇を亡き者にしようとしました。
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しかし、陰陽師(おんみょうじ)に見破られ、矢の狙い撃ちにあいました。

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矢の1本は、九尾の狐のお尻に命中し、
九尾の狐は足を引きずりながら、殺生石のある現在の場所にたどり着き、そこで息絶えたそうです。
しかし、その怨念があまりにも強かったため、九尾の狐は死んだ後も石に姿を変え、
毒気(硫化水素)を吐いて飛ぶ鳥を落としたり、人や獣を毒気(硫化水素)で倒し続けたそうな。

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そしてこの怨念があまりにも強く、毒気がやまなことから、
ある和尚がその怨念を鎮めるために、怨念のつまった石に金づちで渇を入れたそうな。
すると、石は砕け飛び散り、残った1つが、現在の殺生石(縄がしてある石)なんだって。
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現在は毒気(硫化水素)の量は、かなり減ったらしいが、
現在でも毒気(硫化水素)は微量ながらにも、出続けているらしい。

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なるほど。。。

んで、その微量に出ている硫化水素って、もしかして硫黄の臭いのコト??
そもそも、硫黄と硫化水素って密接な関係がありそう。

そんな疑問(恐怖?)を抱きつつ、殺生石へと歩きます。
殺生石では、ボランティアで山岳隊の方が、偶然にも狐の保護を行っていました。

その山岳隊の方がとっても親切で、あれこれと丁寧に教えてくれた貴重な情報・・・。

硫化水素と硫黄の関係。
そして、殺生石での正しい過ごし方。

だらだらと書いていきたいけれど、
かなり長くなったので、次回に続けます(;^_^A

那須へ行く2 〜もみじ谷大吊橋から学ぶ

先週末、友達と栃木県那須町 に行ってきました。

私の今までの傾向だと、、、
旅行にめったに行けない貧乏根性からか、
プランをたてまくり、出来るだけその土地を巡りまくる! 
というのが私の旅の楽しみ方だったのですが(笑)、

今回は、近場ということもあり、
観光は1箇所(殺生石)だけを目的として、ふらふら旅。
 プラス温泉♪(鹿の湯)

交通手段だけは、現地の様子を調査して、しっかりと。
それ以外は、あまりプランを立てない旅☆

というわけで、 家を AM6:50出発!
まずは電車で、栃木県に向かいます。

予定は、最寄り駅→赤羽駅(東京)→大宮駅(埼玉)。
 ※調べたらこれが最短だったから。

しかし、慣れない埼京線のホームに立ち、
列車が上りと下りが同時に入ってきて少々焦った私は、
迷わずに、下り列車に駆け込んでしまった・・・(ノ_<。)

私の駅からは上りに乗らないと「赤羽駅」にはたどり着かないのに。。。
(┳∧┳)

理想は、そう! 1本見過ごして、
行く先を確認してから電車に乗るべきだったのでしょうが、
そんな事私にできなかった・・・! ┗┓( ̄∀ ̄)┏┛
(来年の目標は、「落ち着いて行動する」にしようw)

電車の時刻とか、「赤羽」からの予定で、全部調べてあったけど、
すでに予定変更となる旅はじまりの朝! (先が思いやられるナ・・w)

幸い、下りに乗っても大宮駅には到着できるので、
間違いではない路線です。(各駅で時間がかかるけど。)

さて、そんなこんなで、
大宮駅→宇都宮駅→矢板駅まで、東北本線の旅が始まりました。
各駅で およそ2時間です。

新幹線を使う手段もあったけど、実家が埼玉県北部の私は、
栃木の旅に新幹線の特急料金(¥2500片道)を出す財力はなく、
しかも新幹線を使ったところで、30分程度しか縮まないので、
のんびりと各駅列車の旅となった訳です。

列車に揺られ、ポカポカ車内から、外の景色を見ていると、
雪もないし、「バイクでも行けたなー」とか密かに思う。
(後で、絶対ムリと思い知るけどw)

道中は、ブルボンのお菓子を食べながら、
ブルボンについて、熱く語り議論をしながら・・www

さて、矢板駅に到着。(初めての地)
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矢板駅前では“大きなもみの木”と“ペットボトルのスカイツリー”(100分の1)がお出迎え。
駅の待合室には、あったかそうなクッション。(しかもオシャレ!)
--------------
ここで「スタットレス付きのレンタカー」を借りております。
ここからは、車移動です♪

スタットレスレンタカーは、東京から借りると在庫数が少なくオプションになるのだが、
現地近くのレンタカー屋さんなら、あたりまえの標準装備のため、
オプションにもならずにレンタルできるのだ!
  おすすめは、ニコニコレンタカー(矢板店) 
  30時間で5500円!(トヨタのパッソ)


観光は、殺生石以外なんも調べてなかったので、
レンタカー屋さんのGSで情報を収集する。

すると、近くに 本州一の長さを誇る「もみじ谷大吊橋」があるらしい。
全長320mだってー♪

○○で1位
 という言葉に弱いので、さっそく行ってみることにしました。


んで、到着!
車から降りると、めちゃくちゃ寒い!!
空は雲なく、快晴なんだけど、
強風が吹き荒れ、車のドアをあけるとき、
強風でドアが全開になるほど!!

「ギャア~~!! 寒い~~!!」
ブツブツ言いながら、あまりの寒さで皆、腕組みしながら橋に近づく。
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なんと橋を渡るには、有料とのコト!
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「橋を渡るのに、お金払うの~? 高速でもないのに・・(><)」
以下、ブツブツと小言を騒ぐが、結局は、渡る。

「せっかく来たんだし、とりあえず渡ってみよう!」

「む~~~!」(=`ェ´=)


往復300円。
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横には、「祝! 来場者500万人達成!!」という看板が・・。

計算をしてみる。
300円で500万人・・・。 なんと、通行料だけで、15億円!

その金額を知った瞬間、テンションアップする私♪
「おぉ~! いったいどんな橋なんだろう☆」 (*☆▽<)ワクワク

橋を渡り始める。
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わくわく♪

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橋からの眺め。
んー・・・(;´▽`A`` 微妙な景色だ・・・(´・ω・`)
きっと紅葉の季節に来たら、最高なんだろうなー・・・?

てか、寒いね~~(><)。 橋の上だから余計に寒いよ~~!

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今までいくつかの橋を渡ってきて、ようやくわかってきたこと。
なんで、橋の作りって、こう透けるように下がアミになっているのだろう?
これはわざと、恐怖感をあおる手法なのかもしれない!
そして、カップルなどが、「怖い~!」と言って、
橋にまた遊びに来るように、人間が考えた仕掛けなのに違いない・・ 
このあたりから、私の考え方が少々偏り始める・・(笑)

320mの橋を渡り、対岸の景色。
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何だかわけわからないオブジェ・・・。(* ̄- ̄)


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何故だかカッパの石像・・・。
しかもカッパの前にはおさい銭箱?(¬д¬。)

強風と寒さのせいか、、、?
この時期にこの橋を渡りにくる観光客はほとんどおらず、
あたりは閑散とした状態でした(笑)

橋からの景色は、辺り一面山なんだけど、
その目線はすこぶる高いわけでもなく、微妙・・・。

この山が全て紅葉になったら、、、それはそれは綺麗だろうね・・。
今は冬なので、裸山だけど・・。(・∀・;)

でも~~、立地的に橋をかけなくても良い場所のような気もした。
対岸に街があるわけでもないし・・・。

しかも、この橋の通行料は300円。

ここに橋をかけた理由がどうしても知りたくなったので、
その場で調べてみた(笑) (by:スマホ)


塩原地区のイメージアップと誘客などが目的なんだって・・・。
うん!調べて納得しました☆
誘客が目的なら、この位置に設計するのは理解できる。
紅葉のシーズンに、お客様がたくさん那須を訪れてもらうための橋なのね。
昔からの住民の交通手段 とかではないなら納得しました。。。

本州一の長さを誇る、この吊り橋。
本州一という冠に負けて、観光した訳だけれども、
んー、やっぱり橋の意義を求めてしまう自分がいた。
誘客ももちろん有りなんだけど、個人的には自然界にとけ込む橋が好きだな~。

そして、その観光施設が有料か無料かで、
人のとらえ方が大きく変わることも体感してきた。

昔からの大自然を保護するために有料になっている施設は、
大いに応援したいと思うが、この橋は.....(以下自粛)

まあ、名前の由来でもある「もみじ谷大吊橋」は、
やはり紅葉の季節に来たほうが良いと思った!(・∀・)

紅葉季節の景色は、それはそれは綺麗らしいョ!
今度は、紅葉の季節にこの橋を渡って、ぜひ感想を述べたいと思う。


那須のこの日は、本当に寒くって、パラパラと雪が舞い散っていました。
普段は波ひとつ立たない静かな湖にも、風の影響が・・・。
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本日天気晴朗なれども 浪高し。



(続く)

自分への手紙

2011年12月の私が今感じている人生論を記しておこう!
未来にこの日記を読んだ私は、この時の私をどう思うかしら・・・(笑)
私の実体験により導き出された反省点というか・・。

いろんな事を重ねて、大人になりつつある今、、、
2011年を節目に、ステップアップするぞ、私! ヾ(@°▽°@)ノ

まだまだ・・ まだまだ模索中だけどネ!! (^▽^;)

●女は将来設計を立てたがる。 
結婚をいつ頃までにして、子供は何歳位までに欲しいとか・・。
で、自分でたてたプラン通りにいかなかったり、
相手が自分と違う考えだったり、そんな先の事考えられない~ とか言われると、
ストレスを感じて、相手にぶつけてたなー。
今振り返ってみると、決して相手も自分も悪いわけではなくて、
単に自分と考え方が違っただけなんだけど。
他人だから考え方が違うのは当たり前の話で、
なんで相手にぶつけちゃっていたのだろう?
そうすると、まさに負のスパイラルに陥るのだ!

ぶつけるなら、その設定通りに事を進められない自分だよね。┐( ̄ヘ ̄)┌
相手を熱心に説得させ、同じ気持ちになってもらうとかさー。
若かりし自分には、そんな大人技はなかったな(笑)
今なら、その技、身についてきたような気がする。

●男は将来的な予定を立てたがらない。
何が起きるかわからないとか、
将来的な責任を押しつけられるのがイヤだからなのかな?(これは私の完全な推測)
責任なんて、押しつけないのに・・。
年頃の年齢とかの問題もあるんだろうなー。 めんどーな作りをしているよ、人間って。
ダメだったら、ダメで仕方ないと思っているのに。
きっと、それが伝わっていなかったんだろうなー。

個人差は確実にあると思うけど、
比較的、私はこういった人が身近に多かった。(;^_^A
というか、そういう人に魅力を感じて、惹かれていたのかもしれないなー。
いずれにしても、私に対して、
そういうことを考えたいと思わせる力が私になかった ということだろう(笑)

●女は細かい日程をたてるのが苦手。
デートの日程とか、ツーリングの道とか、
地図を読み解く力が弱い。なので、なるように行けば良いと思うところが多い。
将来設計は気になるくせに、足もとの細かい事は考えるのが苦手。
女というか、私の話なのであしからず。

●男は細かい日程をたてるのが上手。
地図で、距離や時間を読むという特殊能力をもっている人が多い。
足もとの細かい積み重ねから、
将来設計をするつもりだったのかなー? って今なら理解できるけど、
当時の私には、そんなの分からなかったよあせる

私がこれから更なるステップアップをするポイントとしては、
多分、上記点なんだ と冷静に自分の事を思う。

~~~~~~~~~~~~~~
ダーツの矢を左手で持ち、
人の目をつつく練習を強要され、
やらなければ命をねらわれる・・・
~~~~~~~~~~~~~~
こんな夢を見ないでいられるように(笑)

残りの2011年、めいいっぱい駆けめぐろう 私!
いい女目指して、がんばれ私(笑)

くれぐれも、2011年で、やり残しのないようにね!
 о(ж>▽<)y ☆

那須へ行く1

送別会の後も普通に出勤していますが、
すでに引き継ぎを終え、会社にいてもヒマなんです。。
年休を消化してもよいのですが、
忙しいこの時期だから、
事務所が留守になりがちな今、
せめて電話番くらいは最後まで奉仕しようかと思いましてネ(笑)
28日までは普通に出勤します☆


今週末の話。
那須に行くことになった。
目的は、温泉と観光。

私の浅はかなイメージだと、
那須って、高原しかないのかな と思っていました。。。(^^;)
(↑ 那須の皆様、暴言をお許し下さいw)

で、調べてみてびっくり☆
温泉がとっても充実している所なんですね~♪

なんと那須七湯(なすななゆ)と呼ばれ、
那須は、泉質の違うお湯が 7つも楽しめるらしい。
今回のメインは、その七湯の中でも一番歴史が古いと言われる「鹿の湯」を目指します。

温泉の名前から、「きっと昔、鹿も好んだお湯なんだろうなー?」っと推測。
まさにその通りらしく、
傷を負った鹿がこの湯に入り、傷が治ったと言われていることから、
「鹿の湯」という名前がついたんだって。(へぇ~)

で、せっかく行くなら~♪と色々調べていたら、
那須七湯のお湯の中で、大変面白い効能を発見しました!!

それはなんと、、、

「ヒステリー」 に効く温泉!?

ヒステリーに効く温泉なんて、本当にあるの?!Σ(゚д゚;)
と個人的には超ーー興味津々(笑)なんですが、
それは次回のお話にして、
まずの今回では、歴史ある鹿の湯に入ってこよう、、と思っております。www

もし、ヒステリーでお悩みの方、または彼女? or 奥様? とかがいらっしゃいましたら、
何も言わずに、「たまには温泉にでも行こうよ☆」などと誘って、
ここに連れて行って、様子をみてみる というのもアリだと思います(笑)
※興味のある人は、ぜひ那須の北温泉にレッツゴー!

さて、せっかく那須にいくのだから、メイン観光はどうしようか。。
ということで、こちらも調べて、私が一番興味を惹いた場所はココでした♪

殺生石(せっしょうせき)
なんでも、県指定文化財で、九尾の狐(きゅうびのきつね)の伝説がからむ場所らしい。
昔、『NARUTO -ナルト-』を読んでいたから、九尾の狐には私、大変興味があります。
(あまり詳しくはないけどw)

というわけで、今週末には那須に行ってきます☆



----参考資料:那須七湯リスト---------------------------
■ 那須温泉(鹿の湯)
泉質:硫化水素・砒素含有酸性明礬泉
効能:疲労回復・健康増進・皮膚病・胃腸病・婦人

■ 北温泉
~天狗の湯・温泉の湯・相の湯の3湯~
泉質:単純泉
効能:リウマチ・痛風・慢性下痢・皮膚病・ヒステリー

■ 高雄(たかお)温泉
~別名で高雄股温泉と呼ばれ、お行の湯として知られる温泉~
泉質:硫酸塩硫化水素泉
効能:慢性皮膚病・神経痛・リウマチ・切り傷・糖尿病・婦人病

■ 三斗小屋(さんどごやおんせん)温泉
~山奥に位置する秘湯~
泉質:単純泉
効能:リウマチ・婦人病・慢性湿疹・神経痛・運動器障害

■ 弁天温泉
~茶臼岳中腹に位置する温泉~
泉質:単純泉
効能:胃腸病・婦人病・美肌効果等

■ 大丸(おおまる)温泉
~藩主大関氏や乃木将軍が愛した事で有名な温泉~
泉質:単純泉
効能:結核・慢性湿疹・婦人病・胃腸病

■ 八幡温泉
~八幡崎に位置するツツジ群生の眺望が見事な温泉~
泉質:単純泉
効能:疲労回復・病後の保養・神経系疾患・胃腸病・貧血症・痔疾患

ブルボン総選挙

暇人ちーがお届けする、ブルボン総選挙の「自己満足まとめ記録」ですw

日本が誇るお菓子メーカー
「ブルボン」の製品の中で、
一番人気があるお菓子はどれか?

これを投票で決めよう という、国民的関心事!


これは、TBSラジオ「ライムスター歌多丸のウィークエンドシャッフル」で、
実際に放送されたお話。
私はPodcastで再放送を聞いている為、実際の放送とは時期がずれています・・あせる

ブルボンのお菓子を愛している人のことを、「ブルボニスト」と呼び、
初代から続いている定番商品の事を「1期生」と呼び、
ブルボンのお菓子について熱く語るという、個人的には超ツボな企画。

新潟がお膝元で、創業87年にもなるブルボンのお菓子は、
お年寄りから子供まで、みんなに愛され、いつも家にあったお菓子と思います。
茶請けや手みやげ、遠足のお菓子やスキー旅行の売店で・・等
 ブルボンとの思い出も人それぞれと思います☆

んで、通のブルボニストは、オススメのブルボン菓子のことを、
私の押しボン と言うらしい。w
 使い方の参考例:「私の押しボンはね~、○○だよ~」

それでは、さっそく誰もが知っている1期生のメンバー紹介から・・!

☆1期生(7名) 
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ではでは、気になる投票結果でーす♪
※プチやミニシリーズは、1つにまとめて集計されています。
※北海道から沖縄、イギリスやアメリカなどからの応募もあったそうです。
※一番多く投票してくれたのは、やはりブルボンのお膝元、新潟県民だそうです。


1位「アルフォート」
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小麦全粒粉を使用したダイジェスティブビスケットと帆船を型どったミルクチョコレートを組み合わせ。
香ばしいビスケットとチョコレートが絶妙にマッチした美味しさ!
庶民派でもあり、高級感もありの実力者なのだ!

2位「チョコリエール」(一期生)
$ちーのブログ
麦全粒粉の香ばしいチョコビスケット
小麦全粒粉を使ったビスケット生地をスティック状のタルトビスケットに焼き上げ、
ミルクチョコレートをトッピング。(昭和52年発売)
誰しもが、チョコとビスケットを分けて食べた経験があることと思いますw

3位「ルマンド」(一期生)
$ちーのブログ
サクッと香ばしいクレープクッキー
幾重にも重ねて焼きあげたサクサクした歯ざわりのクレープクッキーを
ココアクリームが包み込まれている。(昭和49年発売)
個別包装から、崩れないで取り出すことは皆無! 誰しもがぼろぼろとカスを落としながら食べたことと思いますw

4位「ホワイトロリータ」(一期生)
$ちーのブログ
ミルク風味のホワイトクリームクッキー
ヒネリ模様の軽い歯ざわりのスティッククッキーを、
上品なミルククリームが包み込まれている。(昭和40年発売)
ホワイトチョコとビスケットの組み合わせのハシリといえるでしょう! これ昔は画期的な組み合わせだったよね?!

5位「バームロール」(一期生)
$ちーのブログ
しっとりソフトなミニロールケーキ
しっとりソフトに焼きあげたロールケーキを、
甘さを抑えたホワイトクリームが包み込まれている。(昭和53年発売)
このしっとり感に強烈な高級感を感じながら、誰しもが食べていたことと思いますw

6位「エリーゼ」(一期生)
$ちーのブログ
コクのあるチョコクリームとまろやかなホワイトクリーム
サクッと軽い歯ざわりのウエハースで、コクのあるチョコクリームと
まろやかなホワイトクリームが包み込まれている。
なんといっても、ひとつの買い物でチョコ&ホワイト、2つのおいしさが楽しめるのが斬新でした!!

7位「ルーベラ」(一期生)
$ちーのブログ
サックリまろやかバターラングドシャ
バターをたっぷりと使ったラングドシャクッキーをくるっと巻きあげてある。
軽い歯ざわりとまろやかなおいしさ。(昭和47年発売)
ラングドシャは、フランス語で「猫の舌」という意味なんだって~!
私はこの調査をしていて、初めて知りましたw
誰しもが、これをストローにして牛乳を飲んだことと思いますw


なんと、トップ7 に1期生がずら~り!!


8位-シルベーヌ/上に乗っているアレがみんな大好き☆
9位-ピッカラ
10位-チーズおかき
  おかし、つまみとオールグランド選手。
  今でこそチーズという組み合わせを色々見かけるようになったけど、
  当時はおかきにこんなコトして良いの?と衝撃を受けた方も多いはず!?

11位(複数有)
・チョコあ~んぱん/小さいチョコパン。
・プチシリーズ/1つ84円。豊富な種類(24種もあるらしい)。女性がバッグに入れやすいデザインがはじまりなんだって。
・ガトーレーズン/満腹感が得られると男性に人気らしい。

14位(複数有)
・チョコ&コーヒービスケット/2色の味が楽しめ、ボリュームがあると評判。
・味ごのみ/「なんかない?お母さん。味ごのみ、あったでしょう!」1袋の中に10種類も入っている。
・エブリバーガー/ハンバーガーを小さくしたチョコとビスケット。

17位(複数有)
・羽衣あられ/関西で有名、東ではあまり見ない。
・ブランチュール
・レーズンサンド(1期生)
・くだものいっぱいゼリー

以上のような結果でした。

私なりの1位はなんだろう・・・?

そう思ったら、全種類食べてみたくなり、
大人買いで、1期生を全種類を食べ比べてみました(笑)
で、私の第一位は、

エブリバーガー!!!
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なんといっても、ビジュアルのかわいらしさと、こだわって作られたディテールと味!
1期生を全種類、食べてはみたものの、
やはり中学2年生のスキー旅行のお菓子に持って行った、
エブリバーガーの味を超えることはできなかったです。



私的な第2位は、 チョコあ~んぱん かな?
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発売当初、菓子パンがこんなに小さく作れるのか!と日本中の話題になったことは言うまでもない!www

というわけで、かなーり自分の好みを丸出しした超マニアックな企画でお送りしました(笑)

めでたし、めでたし?!

東京モーターショウに行く

先週末、東京モーターショウに行ってきました!
アメブロでも、たくさんの人がアップしていたので、
実際に行って、ブログを読むと、「そうそう!」みたいな楽しみがあって面白いです☆

せっかく私も行ってきたので、アップしたいと思います♪

実は私、東京モーターショウに行くのは初めてでした(*^^*)
ニュースとかでも話題になっていたし、
バイクのブースもあるってことで、ワクワクして突入!!

で、率直な感想は・・・

これからは、電気自動車当たり前! って事なんですね。
どれもこれもがエコカーと言われるいわゆる電気自動車でした。


エコカーなのは当たり前で、その上で、どんなデザインがあるか? とか、
どんな機能を兼ね備えているか? とか、
高齢者社会を考えて、自動車と生活の一体化をどのように図るか? とか・・・

そんな事が未来の課題なんだなーと改めて実感!
さらに、車だけでなく、バイクも電気の時代になると思うと・・・
ちょっと不思議な気持ちで、グルグルとブースを見学してきましたよ~。

今回は、きらびやかなお姉さんを間近で体験できて、
私は同じ女性として、猛烈に感動しました!
こういう世界で働くきれいなお姉さんって、本当にかっこいい! そしてかわいい☆
完全に男子目線ですが(笑)、私の見てきたお姉さんたちをご堪能くださいwww


☆ポルシェのイメージ? かっこいい?(クールな?)お姉さん↓
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☆三菱のコンセプトにぴったりのカジュアルでおしゃれなお姉さん↓
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☆同じ人種とは思えない・・ かわいすぎるお姉さん☆(三菱次世代カーのコーナー)↓
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☆ホンダはイケメンがパフォーマンス♪ ↓
 (イケメンのお兄さん・・かっこいい~!私と目が合った☆)
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☆HITACHIのかわいいお姉さん☆↓ 私の好きな顔 第一位はこのお姉さん!!!
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☆ヤマハの受付のお姉さんの笑顔☆ 目線ありがとう~w
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あとは何と言っても、これ↓だよね? もえぎY125 まさに自転車だ~!
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☆KawasakiのKAZEギャルのお姉さんは撮影NGだったんですが、こっそりと。。。
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☆KIMKOのお姉さんも、目線ありがとう~www ↓
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お腹が個人的には超セクシーです!!

☆KTMは、上の方にバイクを設置!迫力満点でした↓
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☆これもスズキのおねえさんだったかな?↓ めっちゃかわいい~♪
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☆ワーゲンの超セクシーなお姉さん↓
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☆うーん、忘れてしまった・・w かっこいい北欧系のお姉さん↓
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☆FUSOのお姉さんは、ポーズが最高でした! ↓
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もたれかかっているのは、トラックですョ(笑)

☆スバルの安めぐみ似のお姉さんも可愛かった~↓
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☆BRZって書いてあるお姉さん↓ 顔がちっちゃい~☆
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☆NISSANのイケメンお兄さん↓
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☆マツダの受付のお姉さん↓ 目線ありがとう~☆
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というわけで、何を見に行ってきたか・・
良くわからないレポになってしまったが(笑)、
私は、猛烈にお姉さんたちを見るのが楽しかったのです!

同じ女性として、きれいでかわいいお姉さんを見て、
自分もああなりたい! と、目標を高く持とうと思いました!!

あー、行って良かった。楽しかった♪♪

しまなみ海道の旅8(大久野島)

最終回!

さて、今日は待ちにまったマラソン大会だ!
このために、約800kmもかけて、わざわざ東京からやってきんだ(笑)
がんばるぞー!!

前日、夜の小学校にひとりぽっちで泊まった恐怖のせいか、少々の寝不足気味あせる
しかも、あり得ない時刻に就寝したせいで、朝、あり得ない時間に目が覚めた(^▽^;)

当初の予定だと、午前中はマラソン大会に集中するはずだったんだけど、
せっかくだし、時間まだあるし・・・!

大三島の観光名称「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」に行っちゃおう☆
この神社の見所は、
 ①樹齢2600年の大楠、古くから海や山の神として、信仰を集める日本総鎮守。
 ②宝物館(ほうぶつかん)全国の国宝・重要文化財の武具の 約8割を所蔵。

本当は、宝物館がとっても見たかったけれど、
朝早かったので開園前な事を承知の上で、大楠を見に行きました。

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【左】樹齢2600年の大楠。雰囲気がすごいある神社でした。

あの伊藤博文が初代首相になった時もここを訪れたんだって。
で、その時に記念に植樹したクスノキもありました。(写真とってないけどw)
平山郁夫 画伯が、この地をスケッチしたとの看板もあった☆(写真とってないけどw)

さて、断念と思っていた大山祇神社も見れたし、もう大三島に思い残すことはない!
フェリー乗り場にいって、大久野島でマラソン大会だ~!

と、フェリー場を目指して走っていると、道の駅みたいな建物があり、
なんだか景色が良さそうだったので、立ち寄ってみる。(時間も余裕あるし♪)

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多々羅しまなみ公園というらしい。見える橋は多々羅大橋☆
カブトムシとクワガタの対決は、木のつなぎ目なしの一本彫りで見事な技術でした!

んで、この駐車場には、一台のカブが居ました。
カブはトップケースをつけていて、「日本一周中」と書かれており、
カブのお兄さんが写真右上のベンチに座って、
カップラーメンの自動販売機でごそごそやって、美味しそうに食べていたので、
私も真似してみた(笑)
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んーニコニコ、雲の隙間からもれる太陽光が、カップラーメンをより美味しそうに見せるな~w
(これからマラソンで6.3km走るというのに、、、。朝ご飯のパンも食べたのに、、、。)

たぶん、ありえない程の詰め込み旅のおかげで、食べても食べてもお腹がすぐ減るんですよねー♪
このカップラーメンもぺろりと完食!
海を見ながら食べるカップラーメンって、最高にうまいです!!!

そんなことをしていたら、フェリーの時間が迫ってきて・・w
お腹いっぱいの多少のおげっぷ気味で・・ 急いでフェリーに乗り込みます(^▽^;)
 私、本当に走る気あるのだろうか・・w
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あまりの旅の満足度に、こうなるとマラソン大会なんて、単なる口実でしかありませんwww(^∇^)

↓大久野島が見えてきた☆          緊張のフェリーから下りる瞬間↓
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↓フェリーから下りると、野生のうさたん達がお出迎えしてくれました音譜
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もちろん、うさたんのためのキャベツは事前用意!
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↑マラソン大会の受付も一応終えるが、もはやこの時点でマラソンの事はどうでも良くなっていました(笑)

↓だって本当にありとあらゆる場所に、野生のうさたんがいるんですもの☆
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うさたん☆かわいい・・・ラブラブ
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うさたんがキャベツをムシャムシャ食べる音!! 聴いていると、すっごく癒されるんです☆

ムシャムシャ・・っていうか、 ガジョリガジョリ・・っていうか
今度大久野島に行くときは、絶対にICレコーダーを持って行って、
このうさたんがキャベツを食べる音を録音して、寝る前に毎日聴きたい! と思いました。
波の音のように、このウサギがキャベツを食べる音も、アルファー波が絶対出ていると思う!!

永遠に、うさたんにキャベツを与えていたい♪ そんな気分でしたw

でも、仕方がないので、レース会場に向かいます。
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レースは、こんな感じ。色んなクラスごとにレースがあって、私はクロスカントリー6.3kmの部。
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朝ごはんと朝と昼の間にカップラーメンを食べ、お腹たぷたぷだったけど、
レースは一生懸命走りました!

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↑なんと、5位☆(全員で何人出場していたかは、聞かないでねwww)


レースが終わると、休暇村ホテルのランチバイキング~☆
さっきあれだけ食べたのに、不思議とお腹は減るもんですね(笑)
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いつもより、多めにとってます!?

↓レース終了後は、豚汁のサービスあり☆
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ランチバイキングでお腹いっぱいなはずなのに、不思議と入っちゃうんですねwww


そして、、、なんと!

東京から来ていた強者に、なんと遠来賞なるものをいただきました!!!!(///∇//)
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会場に自分の名前がアナウンスされ、「東京からきてくれてありがとう」と。

もう、なんか、感動ですよ!
こんな、勝手に遠くまで走りに行った変な自分に賞を与えてくださるなんて・・・(TωT)

最終目的を果たし、大満足!!!!!ヾ(@°▽°@)ノ

せっかくなので、観光♪ 大久野島の毒ガス資料館を見学しました。
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この島は地図から消された島と呼ばれ、
この資料館を見終わった後、色々と考えさせられるものがありました。

↓帰りは、島をぐるりと散歩しながら・・・。
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大久野島 & うさたん よ! すてきな思い出をありがとう☆
さて~、帰ろうとフェリー乗り場に行ってみると・・・
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多分、大久野島のフェリー乗り場がこんなに混雑するのは、年に1回、この時だけだと思いました。
交通手段がフェリーしかないんです・・・あせる

忠海から尾道へ、バイクを走らせ、ぶらりさんオススメのアイス屋さんへ。
さっくさくのアイス最中が有名な「からさわ」
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目の前で最中をサンドしてくれました!
食べる音もさっくさく♪ 中のアイスは、ほどよいやわらかさで、めっちゃうまかったです☆

で、とうとうこの地点で、力尽きた私は、帰りルートを夜行バスから新幹線に変更(;^_^A
少々のキャンセル料がかかったが、もう体力が限界にきていました・・。

んで、行きに9時間半もかけていった約800kmの距離は、
新幹線だと3時間半で東京に着きました~あせる

もう、言う事なかれ! めでたし! めでたし!!