飯田&浜松ツー2 人形美術館
ずいぶんと時間があいてしまったが、飯田に到着してからの続き。
飯田IC下りてすぐ、ツーリングマップルを見ると、
近くに日帰り湯の「湯マーク」じゃなくて、
「温泉マーク」が大きい道沿いにあったので、行ってみる。
その名は「殿岡温泉湯元 湯~眠(ゆーみん)」
宿泊ホテルも併設する大きな建物で、場所は、すぐにわかりました(^∇^) PM3:45

長野県飯田市上殿岡628番地(日帰り湯:3時間 ¥700)
お湯は、アルカリ性単純温泉なので、なめらかでヌルヌルした感触がとてもお肌によさそうでGOOD!
シャンプーとか流し足りないのかなと思うくらい、ヌルヌルしてる。
施設も綺麗だし、露天風呂もあるし、申し分なしです☆
温泉でゆったりした後は、次にどうするか考えます。
宿に行こうかな~? でも、まだ時間も少し早いなー・・・。
マップルを見て決めてもよいのだが、事前にそれほど調査をしていなかったので、
いまいちピンとくる所がなく、写真を見ながらチョイス出来たら良いのに~と思い、
ここの施設のロビーにあった、観光案内パンフを物色する。
すると、わりかし近くに何やら面白そうな人形館があるので、ここに決定♪

「川本喜八郎 人形美術館」 ~人形劇「三国志」の世界が一堂に~
長野県飯田市本町1-2 (入館料:¥400)
川本喜八郎といえば、泣く子も黙る人形美術家さんである。
1982~84のNHK人形劇「三国志」は有名な話。
ただ、この喜八郎さんが飯田市に住んでいたことは、あまり知られていないような・・・。

入り口だけは、妙に近代的なとびら? なんかワクワクします♪
入り口すぐには、どぉ~~~ん!!

特大の諸葛孔明! 私くらいの大きさがあったかも?
(この美術館創立の際に、この目的のために作られた特注品らしい。)
人形の着物のディテールはもちろん、その表情にいたるまで、
ガラス越しではあるけれど、じっくり観察することができます。
で、人形は映像で見るよりも、とても大きくて、
実際のNHKで使用された60cm-70cmくらいの人形がずら~り展示されていました!
ひとつずつの着物や武器がそれはそれは丁寧に作り込まれていて、
これはまさに美術品だ!と感じました。
不思議なのは、出来上がった人形の手や口をカタカタ動かして、
ナレーションの音声がプラスされると、人形はまるで生きているかのように表情がつくこと。
デジタルアニメは、目の形やほっぺの肉とか全てを思いのままに動かせるけど、
人形劇の人形の動きは、口の単純な上下の動きと手足のしなやかな動きだけなんだよね。
ある意味、人形に集中して見入ってしまい、背景とかの書き込みが全然されていなくても、
人間ドラマを感じるし、熱い感情も人形から伝わってくるんだなー、これが・・・。
興味のない人には、猛烈につまらない場所かもしれないけれど、
私にはとても面白い場所でした。
途中で、自分で人形を動かしてみようコーナーがあり、
その気になって手足や口を動かしてみたけれど、
動きをなめらかに動かすのは、とっても難しい作業だと思い知りました! ←当たり前ですね(笑)
あと、一番すごいと思ったのは、登場人物のキャラ設定について。
三国志が実話か小説かの議論もあるけれど、
映像なんて当たり前にない話だから、小説の中の特徴をデフォルメして、
目や髭や衣装や武器などの描き込みをつけていくところは、
見えない部分だけど、すごいと思いました。
それと、マニアックな場所だから行く人はほとんどいないと思うけど(笑)、
もし行くことがあったら、ぜひ館内2階の映像ホールで、
昔の人形アニメーションの作品(無料)をオススメしたい!
私が見たのは、「ふしぎな太鼓」(1957年、人形制作・川本喜八郎、19分)というものだが、
いや~、昔のストーリーは、余計なものがなくて、単純でわかりやすくて良いね!!www
------------------------------------------------------------
【ふしぎな太鼓】
昔、あるところに源五郎という男がおった。
ある日、天狗の子供が木の枝にひっかかって、困っていたので
源五郎がそれを助けてやると、天狗のお父さんがお礼に太鼓をくれたんだと。
それがまあ、ふしぎな太鼓で、鼻高くなれって言いながら叩くと鼻がどんどんのびる。
鼻低くなれって言いながら叩くともとにもどる。
天狗は「絶対に悪いことには使ってはいけぬぞ」と忠告をして去っていった。
そこへ長者さんの娘がお供をつれて通りがかったので、源五郎はおもしろがって
「娘の鼻、高くなれ」って太鼓をポンポコたたいたんだと。
急に鼻がのびたもんだから、娘はびっくりして家に帰っていった。
(以下ストーリーは続く)
------------------------------------------------------------
↑ この下りだけでも、つっこむところがたくさんあるのよ(笑)
百歩譲って、天狗と人間の共存がOKだったとして、
天狗の子供、空から飛んできたくせに、天狗の一本歯の下駄が枝に引っかかるってありえない~ とか、
天狗は、いくらお礼とはいえ、この太鼓をどんな風に人間に使って欲しかったの~? とか、
明らかに使い道のない太鼓としか私は思えない~(><) とか、
やっぱり、いたずらに使ってくれと言って渡さない限り、人間に渡す主目的がそもそもわからない~?? とかね・・・w
どんなストーリーかが気になる方は、ぜひご自分の目で確かめてみてください(笑)
10月いっぱいまでは、上映しているそうですwww
などと、久々に更新しているものだから、
くだらないことを書いていたら、なんだか長くなってきてしまった(^▽^;)
さてさて、話を戻して長野県飯田市。
予想以上の楽しさで人形美術館を堪能した私は、いよいよホテルにチェックインして夕食に。
飯田市って、昔ながらの街かと思っていたら、
とってもオシャレでびっくりしました!
夜の街散策も、楽しかったです☆

交差点の道表示が英語で書かれていたり。

ワインショップのディスプレイもオシャレ!

セレクトショップのお店があったり。

オシャレなご飯屋さんもたくさんありました。
んで、今回の私の食事処は下記。

オシャレなご飯屋さんがある中で、あえて和食!
串屋・長右衛門 一色店
長野県飯田市鼎一色110-1
ちょうど団体のお客さんと同じタイミングで入ってしまったらしく、
食べ物が出て来るまでに少々時間がかかりました。
けど、お味は、どれもおいしかったです。
いよいよ次回は最終回!
スズキ歴史博物館の模様をお伝えしまーすヾ(@°▽°@)ノ
※ネタバレ注意。
「行く予定が有るー」とか、「知らないでワクワクしたい!」って方は、読まずにスルーしてください(笑)
続く。
飯田IC下りてすぐ、ツーリングマップルを見ると、
近くに日帰り湯の「湯マーク」じゃなくて、
「温泉マーク」が大きい道沿いにあったので、行ってみる。
その名は「殿岡温泉湯元 湯~眠(ゆーみん)」
宿泊ホテルも併設する大きな建物で、場所は、すぐにわかりました(^∇^) PM3:45

長野県飯田市上殿岡628番地(日帰り湯:3時間 ¥700)
お湯は、アルカリ性単純温泉なので、なめらかでヌルヌルした感触がとてもお肌によさそうでGOOD!
シャンプーとか流し足りないのかなと思うくらい、ヌルヌルしてる。
施設も綺麗だし、露天風呂もあるし、申し分なしです☆
温泉でゆったりした後は、次にどうするか考えます。
宿に行こうかな~? でも、まだ時間も少し早いなー・・・。
マップルを見て決めてもよいのだが、事前にそれほど調査をしていなかったので、
いまいちピンとくる所がなく、写真を見ながらチョイス出来たら良いのに~と思い、
ここの施設のロビーにあった、観光案内パンフを物色する。
すると、わりかし近くに何やら面白そうな人形館があるので、ここに決定♪

「川本喜八郎 人形美術館」 ~人形劇「三国志」の世界が一堂に~
長野県飯田市本町1-2 (入館料:¥400)
川本喜八郎といえば、泣く子も黙る人形美術家さんである。
1982~84のNHK人形劇「三国志」は有名な話。
ただ、この喜八郎さんが飯田市に住んでいたことは、あまり知られていないような・・・。

入り口だけは、妙に近代的なとびら? なんかワクワクします♪
入り口すぐには、どぉ~~~ん!!

特大の諸葛孔明! 私くらいの大きさがあったかも?
(この美術館創立の際に、この目的のために作られた特注品らしい。)
人形の着物のディテールはもちろん、その表情にいたるまで、
ガラス越しではあるけれど、じっくり観察することができます。
で、人形は映像で見るよりも、とても大きくて、
実際のNHKで使用された60cm-70cmくらいの人形がずら~り展示されていました!
ひとつずつの着物や武器がそれはそれは丁寧に作り込まれていて、
これはまさに美術品だ!と感じました。
不思議なのは、出来上がった人形の手や口をカタカタ動かして、
ナレーションの音声がプラスされると、人形はまるで生きているかのように表情がつくこと。
デジタルアニメは、目の形やほっぺの肉とか全てを思いのままに動かせるけど、
人形劇の人形の動きは、口の単純な上下の動きと手足のしなやかな動きだけなんだよね。
ある意味、人形に集中して見入ってしまい、背景とかの書き込みが全然されていなくても、
人間ドラマを感じるし、熱い感情も人形から伝わってくるんだなー、これが・・・。
興味のない人には、猛烈につまらない場所かもしれないけれど、
私にはとても面白い場所でした。
途中で、自分で人形を動かしてみようコーナーがあり、
その気になって手足や口を動かしてみたけれど、
動きをなめらかに動かすのは、とっても難しい作業だと思い知りました! ←当たり前ですね(笑)
あと、一番すごいと思ったのは、登場人物のキャラ設定について。
三国志が実話か小説かの議論もあるけれど、
映像なんて当たり前にない話だから、小説の中の特徴をデフォルメして、
目や髭や衣装や武器などの描き込みをつけていくところは、
見えない部分だけど、すごいと思いました。
それと、マニアックな場所だから行く人はほとんどいないと思うけど(笑)、
もし行くことがあったら、ぜひ館内2階の映像ホールで、
昔の人形アニメーションの作品(無料)をオススメしたい!
私が見たのは、「ふしぎな太鼓」(1957年、人形制作・川本喜八郎、19分)というものだが、
いや~、昔のストーリーは、余計なものがなくて、単純でわかりやすくて良いね!!www
------------------------------------------------------------
【ふしぎな太鼓】
昔、あるところに源五郎という男がおった。
ある日、天狗の子供が木の枝にひっかかって、困っていたので
源五郎がそれを助けてやると、天狗のお父さんがお礼に太鼓をくれたんだと。
それがまあ、ふしぎな太鼓で、鼻高くなれって言いながら叩くと鼻がどんどんのびる。
鼻低くなれって言いながら叩くともとにもどる。
天狗は「絶対に悪いことには使ってはいけぬぞ」と忠告をして去っていった。
そこへ長者さんの娘がお供をつれて通りがかったので、源五郎はおもしろがって
「娘の鼻、高くなれ」って太鼓をポンポコたたいたんだと。
急に鼻がのびたもんだから、娘はびっくりして家に帰っていった。
(以下ストーリーは続く)
------------------------------------------------------------
↑ この下りだけでも、つっこむところがたくさんあるのよ(笑)
百歩譲って、天狗と人間の共存がOKだったとして、
天狗の子供、空から飛んできたくせに、天狗の一本歯の下駄が枝に引っかかるってありえない~ とか、
天狗は、いくらお礼とはいえ、この太鼓をどんな風に人間に使って欲しかったの~? とか、
明らかに使い道のない太鼓としか私は思えない~(><) とか、
やっぱり、いたずらに使ってくれと言って渡さない限り、人間に渡す主目的がそもそもわからない~?? とかね・・・w
どんなストーリーかが気になる方は、ぜひご自分の目で確かめてみてください(笑)
10月いっぱいまでは、上映しているそうですwww
などと、久々に更新しているものだから、
くだらないことを書いていたら、なんだか長くなってきてしまった(^▽^;)
さてさて、話を戻して長野県飯田市。
予想以上の楽しさで人形美術館を堪能した私は、いよいよホテルにチェックインして夕食に。
飯田市って、昔ながらの街かと思っていたら、
とってもオシャレでびっくりしました!
夜の街散策も、楽しかったです☆

交差点の道表示が英語で書かれていたり。

ワインショップのディスプレイもオシャレ!

セレクトショップのお店があったり。

オシャレなご飯屋さんもたくさんありました。
んで、今回の私の食事処は下記。

オシャレなご飯屋さんがある中で、あえて和食!
串屋・長右衛門 一色店
長野県飯田市鼎一色110-1
ちょうど団体のお客さんと同じタイミングで入ってしまったらしく、
食べ物が出て来るまでに少々時間がかかりました。
けど、お味は、どれもおいしかったです。
いよいよ次回は最終回!
スズキ歴史博物館の模様をお伝えしまーすヾ(@°▽°@)ノ
※ネタバレ注意。
「行く予定が有るー」とか、「知らないでワクワクしたい!」って方は、読まずにスルーしてください(笑)
続く。
飯田&浜松ツー1 高速での出来事
先週は、東名をひた走ったから、
三連休は中央道 & ツーリングマップル中部・北陸の活用♪
ということで、行ってきました!
長野県飯田市&静岡県浜松市。
今回の目的は、天竜川(長野) と スズキ歴史館(浜松)
スズキ歴史館(無料)は、要予約制です。 ←当日予約とかも出来て、予約制度は結構ゆるめ。
実は当初は、一番興味のないメーカーから行って、
最後にカワサキワールドに行こう なんて思っていたのですが、
いやはや・・・。
先にネタバレですが、「鈴木道雄 あっぱれ~
」
スズキがこれだけ面白いと、ヤマハやカワサキにも俄然、期待がかかります☆
「スズキ歴史館」は、めちゃくちゃ面白かったです!
すず菌党以外でも、すっごく純粋に楽しめます!
で、
【どのくら楽しいかというと・・・】
ディズニーランドに行くよりも、絶対楽しい!! ←主観ですがw
【何があるのかというと・・・】
スズキ株式会社の創業当時の歴史から、今日までの軌跡。
【何がそんなに楽しいかというと・・・】
興味をそそる仕掛けが盛りだくさんで、いちいち面白い!(人間の心理をよく捉えている)
そして、
【全部見終わると・・・】
スズキの物づくりへのこだわりに深く感動し、
スズキのバイク(または車)が欲しくなります(笑)
早速私は、次に買うのは「バンディット1250F」だなと心に決めましたwww
そんなスズキ歴史館の様子は、2日目に行ったのでもう少々お待ち下さいw
まずは、初日。
午前中に千葉県市川市にあるバイク屋にイー子を取りに行き、
そのまま長野県飯田市へ直行するプラン。(少しでも時間のロスを少なくするため)
なので、荷物を全部持って、電車でことこと1時間少々の距離を移動。
どーでも良い事ですが、冬用ジャケットにライダーブーツ、
2泊3日の荷物を背負った完全な姿で電車に乗るのは、ちと恥ずかしいですね(;^_^A
んで、無事にイー子とご対面。
万事OKとのことで、さっさと受け取り、出発進行☆
知らない土地からの首都高越え。
これが初日のメインイベントです(笑)
バイク屋のモヒカンお兄さん(イー子担当営業)から、市川ICへの行き方と、
首都高突破の道案内をひつこいくらいに受けて、旅立つ。
親切なお兄さんで、本当によかった!(ありがとう、モヒカン兄さん☆)
なんでも、市川(京葉道路)から中央高速なら、「絶対に本線を外れない!」ということがポイントらしい。
首都高は、途中で合流と道別れを繰り返すから一見複雑に見えるが、
今回の私のルートであれば、自らウィンカーを出して本線外に車線変更をしないかぎり、大丈夫とのこと。
こういう説明は、非常に心を落ち着かせてくれますw
そして、見事に京葉道路と首都高突破に成功。
あとは、中央道をひたすら飯田まで走るだけ!(バイクショップより約300kmの旅)
ネットの検索ルートでは、おおよそ4時間との表示。
実際には、11時頃に市川ICを出て、飯田に着いたのは15時くらい。
首都高と中央道初めの方が渋滞ぎみだったので、こんな感じと思います。
休憩は、下記2箇所。
●釈迦堂PA(山梨県:ランチタイム)

(甲州あんぱん、濃厚牛乳)
●座光寺PA(長野県:地図確認タイム) ※写真なし。
釈迦堂からは、けっこう飛ばして走りました。
2車線しかない中央道。三連休の日中ということもあり、車の台数は多め。
右側を走っていると、なぜか前の車がよけていき、
嫌でも飛ばさなくちゃいけないような雰囲気に?
どかなくて良いのに~(><)
私、車の後ろを走るのすっごく好きなのに~(><;)
「まあ、いいや」と思いつつ(笑)、楽しみながら走っていると後ろから1台のバイクBMWが・・・。
バイクが見えるとすぐによける私。しかもBMWだし・・・。
「お先にどうぞ~」と端によけてゆっくり走る私だが、
なぜだかBMWは、私を抜かしてくれない (゚ー゚;
後ろにピタっとつき、私と一緒にペースアップしたり、ダウンして走る・・・。
「う~ん、、、なぜ私を抜かさない?」
そう思いながら、しばらく様子を見ながら走っていたが、一行に抜かす様子がないので、
「じゃあ行くよ~」とスイッチを切り替え。
すると、後ろのバイクもスイッチ切り替えで、なぜか私について走ってくる。
左側車線へ移動すると、その人も左車線へ・・・。
「う~む、、、一緒に走るライダーを探していたんだね?」
そう思い直した私は、後ろのBMライダーを気遣い、まるでダブルツーのように仲良く走行するw
でも、あんまり長く走るのもなんだし、そろそろ飯田につくし、
座光寺PAでバイバイしよう♪と思って、私はピットインの左ウィンカー。
すると、後ろのライダーも左ウィンカー・・・。 およよ???
小さな二輪置き場に、イー子とBMWが仲良く二台を置き、
いよいよ緊張のヘルメットを脱ぐ瞬間!
(なんかどんな人が運転していたのかワクワク☆)
ヘルメットを脱ぐとBM乗りは、ロマンスグレーの素敵なおじさま☆
「女性だったんですか?」と一声。「あ、はい(^^)」
「バックステップにしてません?」て言われたけど、してないよー。
やっぱり、少々飛ばし気味のライダー(私)が居て、楽しかったみたいです~♪
おじさまは、横浜から来て下呂温泉を目指すそうです。
まだまだ先が長いからお気をつけて~☆ などと、旅の会話を楽しみ♪、座光寺PAを出発。
で、本日の目的地の飯田ICに到着!
下りたすぐの中央分離帯のところに本物のリンゴの木が!!
しかも、本物のリンゴが沢山実っていました。

宿が駅前のため、そっちに向かおうと思ったけど、
マップルを見たら、近くに温泉がありそうだったので、
せっかくならば! と、まずは温泉を目指すことにしました。
(続く)
ちなみに、本日、旅から戻ってツーリングマップル関東・甲信越を見てみたら、
長野(飯田)&浜松が「関東・甲信越版」に乗っていました・・・。
(少しダブるように作成されているのですね~(^▽^;))
三連休は中央道 & ツーリングマップル中部・北陸の活用♪
ということで、行ってきました!
長野県飯田市&静岡県浜松市。
今回の目的は、天竜川(長野) と スズキ歴史館(浜松)
スズキ歴史館(無料)は、要予約制です。 ←当日予約とかも出来て、予約制度は結構ゆるめ。
実は当初は、一番興味のないメーカーから行って、
最後にカワサキワールドに行こう なんて思っていたのですが、
いやはや・・・。
先にネタバレですが、「鈴木道雄 あっぱれ~
」スズキがこれだけ面白いと、ヤマハやカワサキにも俄然、期待がかかります☆
「スズキ歴史館」は、めちゃくちゃ面白かったです!
すず菌党以外でも、すっごく純粋に楽しめます!
で、
【どのくら楽しいかというと・・・】
ディズニーランドに行くよりも、絶対楽しい!! ←主観ですがw
【何があるのかというと・・・】
スズキ株式会社の創業当時の歴史から、今日までの軌跡。
【何がそんなに楽しいかというと・・・】
興味をそそる仕掛けが盛りだくさんで、いちいち面白い!(人間の心理をよく捉えている)
そして、
【全部見終わると・・・】
スズキの物づくりへのこだわりに深く感動し、
スズキのバイク(または車)が欲しくなります(笑)
早速私は、次に買うのは「バンディット1250F」だなと心に決めましたwww
そんなスズキ歴史館の様子は、2日目に行ったのでもう少々お待ち下さいw
まずは、初日。
午前中に千葉県市川市にあるバイク屋にイー子を取りに行き、
そのまま長野県飯田市へ直行するプラン。(少しでも時間のロスを少なくするため)
なので、荷物を全部持って、電車でことこと1時間少々の距離を移動。
どーでも良い事ですが、冬用ジャケットにライダーブーツ、
2泊3日の荷物を背負った完全な姿で電車に乗るのは、ちと恥ずかしいですね(;^_^A
んで、無事にイー子とご対面。
万事OKとのことで、さっさと受け取り、出発進行☆
知らない土地からの首都高越え。
これが初日のメインイベントです(笑)
バイク屋のモヒカンお兄さん(イー子担当営業)から、市川ICへの行き方と、
首都高突破の道案内をひつこいくらいに受けて、旅立つ。
親切なお兄さんで、本当によかった!(ありがとう、モヒカン兄さん☆)
なんでも、市川(京葉道路)から中央高速なら、「絶対に本線を外れない!」ということがポイントらしい。
首都高は、途中で合流と道別れを繰り返すから一見複雑に見えるが、
今回の私のルートであれば、自らウィンカーを出して本線外に車線変更をしないかぎり、大丈夫とのこと。
こういう説明は、非常に心を落ち着かせてくれますw
そして、見事に京葉道路と首都高突破に成功。
あとは、中央道をひたすら飯田まで走るだけ!(バイクショップより約300kmの旅)
ネットの検索ルートでは、おおよそ4時間との表示。
実際には、11時頃に市川ICを出て、飯田に着いたのは15時くらい。
首都高と中央道初めの方が渋滞ぎみだったので、こんな感じと思います。
休憩は、下記2箇所。
●釈迦堂PA(山梨県:ランチタイム)

(甲州あんぱん、濃厚牛乳)
●座光寺PA(長野県:地図確認タイム) ※写真なし。
釈迦堂からは、けっこう飛ばして走りました。
2車線しかない中央道。三連休の日中ということもあり、車の台数は多め。
右側を走っていると、なぜか前の車がよけていき、
嫌でも飛ばさなくちゃいけないような雰囲気に?
どかなくて良いのに~(><)
私、車の後ろを走るのすっごく好きなのに~(><;)
「まあ、いいや」と思いつつ(笑)、楽しみながら走っていると後ろから1台のバイクBMWが・・・。
バイクが見えるとすぐによける私。しかもBMWだし・・・。
「お先にどうぞ~」と端によけてゆっくり走る私だが、
なぜだかBMWは、私を抜かしてくれない (゚ー゚;
後ろにピタっとつき、私と一緒にペースアップしたり、ダウンして走る・・・。
「う~ん、、、なぜ私を抜かさない?」
そう思いながら、しばらく様子を見ながら走っていたが、一行に抜かす様子がないので、
「じゃあ行くよ~」とスイッチを切り替え。
すると、後ろのバイクもスイッチ切り替えで、なぜか私について走ってくる。
左側車線へ移動すると、その人も左車線へ・・・。
「う~む、、、一緒に走るライダーを探していたんだね?」
そう思い直した私は、後ろのBMライダーを気遣い、まるでダブルツーのように仲良く走行するw
でも、あんまり長く走るのもなんだし、そろそろ飯田につくし、
座光寺PAでバイバイしよう♪と思って、私はピットインの左ウィンカー。
すると、後ろのライダーも左ウィンカー・・・。 およよ???
小さな二輪置き場に、イー子とBMWが仲良く二台を置き、
いよいよ緊張のヘルメットを脱ぐ瞬間!
(なんかどんな人が運転していたのかワクワク☆)
ヘルメットを脱ぐとBM乗りは、ロマンスグレーの素敵なおじさま☆
「女性だったんですか?」と一声。「あ、はい(^^)」
「バックステップにしてません?」て言われたけど、してないよー。
やっぱり、少々飛ばし気味のライダー(私)が居て、楽しかったみたいです~♪
おじさまは、横浜から来て下呂温泉を目指すそうです。
まだまだ先が長いからお気をつけて~☆ などと、旅の会話を楽しみ♪、座光寺PAを出発。
で、本日の目的地の飯田ICに到着!
下りたすぐの中央分離帯のところに本物のリンゴの木が!!
しかも、本物のリンゴが沢山実っていました。

宿が駅前のため、そっちに向かおうと思ったけど、
マップルを見たら、近くに温泉がありそうだったので、
せっかくならば! と、まずは温泉を目指すことにしました。
(続く)
ちなみに、本日、旅から戻ってツーリングマップル関東・甲信越を見てみたら、
長野(飯田)&浜松が「関東・甲信越版」に乗っていました・・・。
(少しダブるように作成されているのですね~(^▽^;))
愛知県 無量寺ツー(後編)
竹島を散策して、いよいよ目的地の無量寺に向かいます。
愛知県在住のかむら殿でさえ、行くのは初めてということで、
もしかしたら、地元にはあまり知られていないのかな??
そんな訳で、道に少々の不安ありだったけど、看板がけっこう出ていたので、良かったです。

↓到着すると、背の高い不思議なタワーが気になります。

「本当にここかな?」と思い、進んでみると・・・

すぐに納得できました。両脇には、絵馬がぎっしり。
絵馬には、予め人体の形が書いてあるので、該当箇所に丸をつけて、
ガン封じ祈願をします。(絵馬:¥500)

絵馬は自分で縛るのではなく、書いたら受付に提出します。
後日きちんと祈祷していただいた後に、お寺の人が結んでくれるそうです。
↓これが本堂です。意外に小さくてビックリしました。

この本堂の中で、住職にご祈祷をしていただきます。(ご祈祷:¥3000~)
受付用紙に名前、住所、生年月日、年齢、病気の種類を書きます。
ご祈祷する時間に決まった時間はないようで、人が来ればすぐにやってくれました。
ご祈祷がはじまる前に、粉のお香を手につけるように渡されました。
お香を手もみして、身を清めます。
住職がお経を唱えている間は、両手を顔の前に合わせ、ずっと目をつぶっていました。
このとき、涙がたくさん出ました。
本堂の奥には「千仏洞」という洞窟があり、
住職が見ていくように と言っていたので、行ってみました。(無料)
中は、真っ暗でさすがに撮影しなかったのですが、
あとで調べてみると、撮影している人がいたので、興味のある方はこちらをどうぞ。
壁一面にたくさんの仏像が彫られていて、真っ暗闇。
道幅もせまく、人ひとり分ぎりぎりの暗闇の通路を、おそるおそる進みます。
ろうそくの火だけが ゆらゆらしていて、パワースポットなるものを感じました。
本堂の横には、「身代わり滝不動」という小さな滝がありました。
全てをお参りして、無事に目的を果たすことができました。
さて、気持ちを新たに、愛知県には高校からの友達がおりまして、本日の宿は友達宅。
久々の再会でした~
しかも、名古屋までかむらさんを引っ張り回し、
名古屋で有名な喫茶所「コメダ珈琲」へ3人で☆
コメダといえば、シロノワロールということで、早速いただきます♪

※シロノワロール:ふわふわでアツアツのパンの上に、ソフトクリームをのせたもの。
お味は、3人で1つでちょうど良い感じでした。
アツアツと冷たいソフトクリームが美味しかったです!
このコメダに2時間くらい居たでしょうか(^^;)
さらに夕食時も、夜遅くまでおしゃべりは続きました~。
次の日、9時に名古屋を出発し、休憩を3箇所して、14時30分には自宅につきました。
・美合PAで、無事に東名に乗れたことをメール連絡
・牧之原SA(AM11:10)で、偶然にも再びかむら殿に出会い、一緒にランチ。(詳しくは、かむら殿のブログ参照)
・港北PA(PM1:40)で、気合いのデカビタタイム。
初日の走行距離 407.8km
2日目の走行距離 354.5km
いろいろあったツーリングだったけど、かむらさんには本当に感謝しています。
貴重なお時間をさいていただき、本当にありがとうございました!
自己満足な行動だけれども、行ったことで、自分の気持ちが晴れやかになりました。
行ってよかった。
愛知県 無量寺ツー、これにて終わり。
愛知県在住のかむら殿でさえ、行くのは初めてということで、
もしかしたら、地元にはあまり知られていないのかな??
そんな訳で、道に少々の不安ありだったけど、看板がけっこう出ていたので、良かったです。

↓到着すると、背の高い不思議なタワーが気になります。

「本当にここかな?」と思い、進んでみると・・・

すぐに納得できました。両脇には、絵馬がぎっしり。
絵馬には、予め人体の形が書いてあるので、該当箇所に丸をつけて、
ガン封じ祈願をします。(絵馬:¥500)

絵馬は自分で縛るのではなく、書いたら受付に提出します。
後日きちんと祈祷していただいた後に、お寺の人が結んでくれるそうです。
↓これが本堂です。意外に小さくてビックリしました。

この本堂の中で、住職にご祈祷をしていただきます。(ご祈祷:¥3000~)
受付用紙に名前、住所、生年月日、年齢、病気の種類を書きます。
ご祈祷する時間に決まった時間はないようで、人が来ればすぐにやってくれました。
ご祈祷がはじまる前に、粉のお香を手につけるように渡されました。
お香を手もみして、身を清めます。
住職がお経を唱えている間は、両手を顔の前に合わせ、ずっと目をつぶっていました。
このとき、涙がたくさん出ました。
本堂の奥には「千仏洞」という洞窟があり、
住職が見ていくように と言っていたので、行ってみました。(無料)
中は、真っ暗でさすがに撮影しなかったのですが、
あとで調べてみると、撮影している人がいたので、興味のある方はこちらをどうぞ。
壁一面にたくさんの仏像が彫られていて、真っ暗闇。
道幅もせまく、人ひとり分ぎりぎりの暗闇の通路を、おそるおそる進みます。
ろうそくの火だけが ゆらゆらしていて、パワースポットなるものを感じました。
本堂の横には、「身代わり滝不動」という小さな滝がありました。
全てをお参りして、無事に目的を果たすことができました。
さて、気持ちを新たに、愛知県には高校からの友達がおりまして、本日の宿は友達宅。
久々の再会でした~
しかも、名古屋までかむらさんを引っ張り回し、
名古屋で有名な喫茶所「コメダ珈琲」へ3人で☆
コメダといえば、シロノワロールということで、早速いただきます♪

※シロノワロール:ふわふわでアツアツのパンの上に、ソフトクリームをのせたもの。
お味は、3人で1つでちょうど良い感じでした。
アツアツと冷たいソフトクリームが美味しかったです!
このコメダに2時間くらい居たでしょうか(^^;)
さらに夕食時も、夜遅くまでおしゃべりは続きました~。
次の日、9時に名古屋を出発し、休憩を3箇所して、14時30分には自宅につきました。
・美合PAで、無事に東名に乗れたことをメール連絡
・牧之原SA(AM11:10)で、偶然にも再びかむら殿に出会い、一緒にランチ。(詳しくは、かむら殿のブログ参照)
・港北PA(PM1:40)で、気合いのデカビタタイム。
初日の走行距離 407.8km
2日目の走行距離 354.5km
いろいろあったツーリングだったけど、かむらさんには本当に感謝しています。
貴重なお時間をさいていただき、本当にありがとうございました!
自己満足な行動だけれども、行ったことで、自分の気持ちが晴れやかになりました。
行ってよかった。
愛知県 無量寺ツー、これにて終わり。
愛知県 無量寺ツー(前編)
愛知県蒲郡市にある「無量寺」。
ここは、“ガン封じ”で有名なお寺です。
日本にいくつかあるみたいだけど、一番有名なお寺に行きたいと思い、
旅の達人からのアドバイスをもらい、ここに行ってきました。
込めた想いは、「早く良くなって欲しい」 という気持ちだけ。
それ以上は、お祈りしませんでした。
自分ではなく、人のために、こんなにも純粋に祈りたい気持ちになったのは
もしかしたら、初めてだったかもしれません。
バイクで行ったのは、その距離を感じたかったから。
「なんでバイクで行くの~?」と言われても、
たぶん、これが今の私らしいやり方だからと思ったので・・・。
今の私ができることを、私らしい方法で、私らしく友達に伝えたい。
発想力は貧弱だけど・・・。
今の自分にできることを一生懸命考えたら、今回の行動になりました。
無量寺/ガン封じ・厄除け
愛知県蒲郡市西浦町日中30/祈祷、お守りの販売などは、8:00~17:00
-----------------------------------------------------------------
10/1 AM4:20出発
■環八→東名(用賀IC) ※所要時間:約40分
■用賀IC→音羽蒲郡IC
※所要時間:約3時間30分(休憩は2回、朝食タイム:日本平PA、デカビタタイム:赤塚PA)
※自宅から音羽蒲郡ICまで約312km
※音羽蒲郡ICから無量寺まで約18km
-----------------------------------------------------------------
バイクで愛知県に行くのに、ツーリングマップル中部・北陸版を持っていない私。
急いで、水曜か木曜あたりにアマゾンさんで、注文したけど、
残念ながら旅立つ朝までには到着せず・・・(ToT)/
仕方がないので、金曜の夜に必死で手書き地図とネット地図のアウトプットのみで、
愛知県に乗り込みます!
そんなことをしていたら、金曜に寝るのが遅くなってしまった(^^;)
今回の私は、なうで出発時に「行ってきます」とつぶやき、
前日のブログで、目的地の書き込みをしました。
コメントやなうの返信で、皆様からあたたかいお言葉をいただきまして、
本当にありがとうございました!!
走る原動力になったことは言うまでもありませんが、
「この行動に意味があるのか?」という自問自答に、
「意味がある!」と自分を信じられるようになりました。
んで、1回目の休憩ポイント日本平PA(自宅から約180km)で、朝食を食べていると、
なんとなんとアメンバーさんから連絡が!
なうを見た愛知県在住で、この辺りにお詳しいアメンバー 霧雨かむらさんが、
なんと助っ人で登場してくれることに~~~!ヾ(@^▽^@)ノ
音羽蒲郡IC下りたすぐのコンビニで、かむらさんと合流☆
一緒に無量寺を目指してくれるとの事♪
(かむらさん、貴重なお時間を本当にありがとうございました!)
ちょうど、無量寺に行く途中に、蒲郡の隠れた観光スポット 竹島を通るとのことで、
せっかくだから、ちょいと寄り道していくことにしました。

↑後ろに見えるのが竹島
そんなに大きな島ではなさそうだし、徒歩で一周できるそうなので、早速橋を渡っていざ竹島へ!

↑関東でいう江ノ島みたいに、橋を渡っていきます~



↑派手さはないのだけど、穏やかできれいな海。

↑橋を渡ったら、すぐに階段をのぼって八百富(やおとみ)神社へ
お参りをし、今度は急斜面を下ると・・・



↑すぐそこに海~!

↑や↓のこんな道を歩き、島を1周します。


↑途中、かむら殿の「危ない!」という反対を押し切って、岩をぴょんぴょん移動(笑)

↑この地を開発したという(?)藤原俊成卿像と。
なんか助っ人のかむら殿に、すっかり蒲郡の観光をしてもらい、
気持ちも晴れやかに☆
(ソロだったら、竹島の存在も知らなかったため、スルーしてる場所でした。)
竹島をテクテクと散策した後、いよいよ目的地の無量寺に向かいます。
(続く)
ここは、“ガン封じ”で有名なお寺です。
日本にいくつかあるみたいだけど、一番有名なお寺に行きたいと思い、
旅の達人からのアドバイスをもらい、ここに行ってきました。
込めた想いは、「早く良くなって欲しい」 という気持ちだけ。
それ以上は、お祈りしませんでした。
自分ではなく、人のために、こんなにも純粋に祈りたい気持ちになったのは
もしかしたら、初めてだったかもしれません。
バイクで行ったのは、その距離を感じたかったから。
「なんでバイクで行くの~?」と言われても、
たぶん、これが今の私らしいやり方だからと思ったので・・・。
今の私ができることを、私らしい方法で、私らしく友達に伝えたい。
発想力は貧弱だけど・・・。
今の自分にできることを一生懸命考えたら、今回の行動になりました。
無量寺/ガン封じ・厄除け
愛知県蒲郡市西浦町日中30/祈祷、お守りの販売などは、8:00~17:00
-----------------------------------------------------------------
10/1 AM4:20出発
■環八→東名(用賀IC) ※所要時間:約40分
■用賀IC→音羽蒲郡IC
※所要時間:約3時間30分(休憩は2回、朝食タイム:日本平PA、デカビタタイム:赤塚PA)
※自宅から音羽蒲郡ICまで約312km
※音羽蒲郡ICから無量寺まで約18km
-----------------------------------------------------------------
バイクで愛知県に行くのに、ツーリングマップル中部・北陸版を持っていない私。
急いで、水曜か木曜あたりにアマゾンさんで、注文したけど、
残念ながら旅立つ朝までには到着せず・・・(ToT)/
仕方がないので、金曜の夜に必死で手書き地図とネット地図のアウトプットのみで、
愛知県に乗り込みます!
そんなことをしていたら、金曜に寝るのが遅くなってしまった(^^;)
今回の私は、なうで出発時に「行ってきます」とつぶやき、
前日のブログで、目的地の書き込みをしました。
コメントやなうの返信で、皆様からあたたかいお言葉をいただきまして、
本当にありがとうございました!!
走る原動力になったことは言うまでもありませんが、
「この行動に意味があるのか?」という自問自答に、
「意味がある!」と自分を信じられるようになりました。
んで、1回目の休憩ポイント日本平PA(自宅から約180km)で、朝食を食べていると、
なんとなんとアメンバーさんから連絡が!
なうを見た愛知県在住で、この辺りにお詳しいアメンバー 霧雨かむらさんが、
なんと助っ人で登場してくれることに~~~!ヾ(@^▽^@)ノ
音羽蒲郡IC下りたすぐのコンビニで、かむらさんと合流☆
一緒に無量寺を目指してくれるとの事♪
(かむらさん、貴重なお時間を本当にありがとうございました!)
ちょうど、無量寺に行く途中に、蒲郡の隠れた観光スポット 竹島を通るとのことで、
せっかくだから、ちょいと寄り道していくことにしました。

↑後ろに見えるのが竹島
そんなに大きな島ではなさそうだし、徒歩で一周できるそうなので、早速橋を渡っていざ竹島へ!

↑関東でいう江ノ島みたいに、橋を渡っていきます~



↑派手さはないのだけど、穏やかできれいな海。

↑橋を渡ったら、すぐに階段をのぼって八百富(やおとみ)神社へ
お参りをし、今度は急斜面を下ると・・・



↑すぐそこに海~!

↑や↓のこんな道を歩き、島を1周します。


↑途中、かむら殿の「危ない!」という反対を押し切って、岩をぴょんぴょん移動(笑)

↑この地を開発したという(?)藤原俊成卿像と。
なんか助っ人のかむら殿に、すっかり蒲郡の観光をしてもらい、
気持ちも晴れやかに☆
(ソロだったら、竹島の存在も知らなかったため、スルーしてる場所でした。)
竹島をテクテクと散策した後、いよいよ目的地の無量寺に向かいます。
(続く)
荒川土手をRUNしてきた
本日は、独り言をダラダラ書いておりまして、
あまりにも取り留めの無い話なので、コメント欄は閉じておきます(笑)
バイクの話も出てこないので、本日はスルーしていただければ幸いです。
自分の気持ち記録として、書いています・・・(-。-;)
帰りの電車の中で色々考え事をしていたら、
無性に走りたくなり、近所を走ってきました。
いつもはコースどうしよう? って考えるけれど、
今日は自然と「水辺に行きたい!」と思った。
最近はのる気がしなかったので、ほとんど走っていなかったけれど、
平日の夜に走るときは、ほとんどが弱きで、せいぜい5kmがよいところ。
けど、今日は距離とか、知らない道とか関係なしに、
ただ走りたい! とだけ思った。
さて、荒川沿いを走るのに、どこまで距離をのばそうか?
(不思議と今日はどこまででも走れるような気がした)
そして ふと思い浮かんだのが、近所の橋から隣の橋までをぐるっと1周するコース。
ちょうど、10kmくらい。
東京と埼玉の間に荒川があるので、
10kmの中で東京→埼玉→東京の景色を走る。
普段は、バイクで走る近所を自分の足で走るのも良いものだ。
スピードなんていらない。 ゆっくりでいいのだ。
RUNは、一歩ずつゆっくり進むので、周りの景色がよく見える。
立ち止まりたいときは、すぐに止まれる。
家の前の大通りをまっすぐ進み、まずはじめの橋を目指す。
外環に乗る時にバイクで通る橋を、自分の足でRUNした。
荒川沿いの真っ暗な道。
1m先が全然見えない。昼間は気付かなかったけど、土手って光がないのだね。
そのせいか、空の一等星がよく目立つ。
行きは、一等星に向かって走る。
夜景は、こんなにもきれいだったのか。今日はじめて気付いたな。
川口の高層マンションの光
埼京線の電車がビーズ玉みたいに見えた
志村坂上の団地の光も宝石みたい
静かな夜の荒川は、いつもより何だか大きく見えたなー
車が通るたびに揺れる大きな橋。橋ってけっこう揺れるんだな~。
バイクでは一瞬で通り過ぎる風景。
車のランプがあまりにキレイで、立ち止まってじっくり見入ってしまう。
まぶしいのに、じっと見てしまう。
暗闇をただひたすらに走っていると、自分の感情が次第に落ち着いていくのがわかる。
はじめは、先の見えない道を怖がっていた自分が、進むしかないと思ったり、
道をそれてみようか悩んだり、あの人何してるかな~と考えてみたり・・・
黙々と ひた走る。
今日は、RUNできて良かったと思う。
(終)
ここまで読んでくれた方、つまらない文章で本当すみませんでした(;^_^A
9/28追記
本日は、上記コースを逆まわりして走ってきた。
左まわりで見る「高島平団地の夜景」が、川口に比べると控えめな明かりで個人的には良かった。
東京側の土手は、埼玉側の土手より広く、とっても走りやすかったし、埼玉側に比べると若干明るかった。
東京側土手からすぐに見える水処理場の夜の工場は、かなーり萌え度が高い!
が、稼動はしていないので、工場は真っ暗。鉄骨も真っ暗。よけいに男らしく見えた?w
コースとしての魅力は、昨日の右まわりの方が、走っている楽しみがあるかな~。
走る電車を見ながら、RUNするって、結構面白いし。
左まわりコースだと、それがちょっとしか見られないから、もったいない気がする。
好きなものを先に食べるか、後に食べるか問題と同じかもしれないけど、
戸田橋よりも笹目橋のほうが、雰囲気が好き。
だから、笹目橋が先にくると、はじめがゆっくりペースになる。
笹目橋をラストにもっていくと、後半テンションアップする。
ま、どっちも好きだな~。いいコースを見つけたな。
今度は、もう一本となりの橋へ行ってみよう。
あまりにも取り留めの無い話なので、コメント欄は閉じておきます(笑)
バイクの話も出てこないので、本日はスルーしていただければ幸いです。
自分の気持ち記録として、書いています・・・(-。-;)
帰りの電車の中で色々考え事をしていたら、
無性に走りたくなり、近所を走ってきました。
いつもはコースどうしよう? って考えるけれど、
今日は自然と「水辺に行きたい!」と思った。
最近はのる気がしなかったので、ほとんど走っていなかったけれど、
平日の夜に走るときは、ほとんどが弱きで、せいぜい5kmがよいところ。
けど、今日は距離とか、知らない道とか関係なしに、
ただ走りたい! とだけ思った。
さて、荒川沿いを走るのに、どこまで距離をのばそうか?
(不思議と今日はどこまででも走れるような気がした)
そして ふと思い浮かんだのが、近所の橋から隣の橋までをぐるっと1周するコース。
ちょうど、10kmくらい。
東京と埼玉の間に荒川があるので、
10kmの中で東京→埼玉→東京の景色を走る。
普段は、バイクで走る近所を自分の足で走るのも良いものだ。
スピードなんていらない。 ゆっくりでいいのだ。
RUNは、一歩ずつゆっくり進むので、周りの景色がよく見える。
立ち止まりたいときは、すぐに止まれる。
家の前の大通りをまっすぐ進み、まずはじめの橋を目指す。
外環に乗る時にバイクで通る橋を、自分の足でRUNした。
荒川沿いの真っ暗な道。
1m先が全然見えない。昼間は気付かなかったけど、土手って光がないのだね。
そのせいか、空の一等星がよく目立つ。
行きは、一等星に向かって走る。
夜景は、こんなにもきれいだったのか。今日はじめて気付いたな。
川口の高層マンションの光
埼京線の電車がビーズ玉みたいに見えた
志村坂上の団地の光も宝石みたい
静かな夜の荒川は、いつもより何だか大きく見えたなー
車が通るたびに揺れる大きな橋。橋ってけっこう揺れるんだな~。
バイクでは一瞬で通り過ぎる風景。
車のランプがあまりにキレイで、立ち止まってじっくり見入ってしまう。
まぶしいのに、じっと見てしまう。
暗闇をただひたすらに走っていると、自分の感情が次第に落ち着いていくのがわかる。
はじめは、先の見えない道を怖がっていた自分が、進むしかないと思ったり、
道をそれてみようか悩んだり、あの人何してるかな~と考えてみたり・・・
黙々と ひた走る。
今日は、RUNできて良かったと思う。
(終)
ここまで読んでくれた方、つまらない文章で本当すみませんでした(;^_^A
9/28追記
本日は、上記コースを逆まわりして走ってきた。
左まわりで見る「高島平団地の夜景」が、川口に比べると控えめな明かりで個人的には良かった。
東京側の土手は、埼玉側の土手より広く、とっても走りやすかったし、埼玉側に比べると若干明るかった。
東京側土手からすぐに見える水処理場の夜の工場は、かなーり萌え度が高い!
が、稼動はしていないので、工場は真っ暗。鉄骨も真っ暗。よけいに男らしく見えた?w
コースとしての魅力は、昨日の右まわりの方が、走っている楽しみがあるかな~。
走る電車を見ながら、RUNするって、結構面白いし。
左まわりコースだと、それがちょっとしか見られないから、もったいない気がする。
好きなものを先に食べるか、後に食べるか問題と同じかもしれないけど、
戸田橋よりも笹目橋のほうが、雰囲気が好き。
だから、笹目橋が先にくると、はじめがゆっくりペースになる。
笹目橋をラストにもっていくと、後半テンションアップする。
ま、どっちも好きだな~。いいコースを見つけたな。
今度は、もう一本となりの橋へ行ってみよう。
時間の使い方
突然ですが、私の好きな時間の過ごし方 ベスト3。
1:バイクに乗っている時間
2:楽しく過ごしている時間
3:朝そろそろ起きなくちゃとゴロゴロする自分に過保護な時間。
モトクロスごっこ翌日の朝6時。(連休2日目)
言うまでもなく、この日の朝は、
大好きな時間の過ごし方①と②を実践した次の日だったので、
残るは③をやり、極上の幸せを体感する特別な朝です。
そして、「昨日は楽しかったな~」と物思いにふけながら、
いつもの様に至福のゴロゴロタイム!
意識があるような、ないような感覚で、
起きなくちゃいけないリミットと戦いながらの ゆる~い緊迫感。
目覚まし時計は、15分単位で4回位設定します(;^_^A
何回目で起きられたか? これが毎朝自分の体調を図るバロメーターになりますw
まあ、そんな事を毎朝している私ですが、
これが、私の物思いにふける大好きな時間の使い方なんです(笑)
(注意) 過去に色々考え事をしておりますが、今まで、この時考えたことで良い結果に結びついたことは1度もありませんので、
実践される場合はご注意を(笑)
この日の朝も、いつものように薄い意識の中で、
昨日は楽しかったな~と物思いにふけりました。
すると・・・
至福のゴロゴロタイムが何だかツライ!
あれ~? どうした私?
そう。信じられないくらい体が硬いのです。
いつもは幸せな寝返りタイムも返るたんびに、
「い、痛い!!」
首、肩、腕、上半身全部。
腰、太もも、足の付け根。
とくに右腰に激痛が…(・・;)
昨日、小雨の中のモトクロスごっこの後、
フラガで3時間くらいお喋りをして、
雨が降り出した中、暗闇をバイクで家に向かっている時だって平気だったのに~
日頃は見て見ぬふりをしている“時間の流れ” を感じたイヤな朝でした(笑)
本来なら、せっかく連休2日目だし、
早起きして神奈川の丹沢湖 か 栃木観光でもしようと思っていたのに、
結局、何時間たっても「魔のベッドに潜むゴロゴロ」から抜け出せず、
6時間くらいゴロゴロしてしまいました(^^;)
毎日、時間をうまく使える人がうらやましくて、
真似してみようと思ったけれど、ちょっと無理をしているみたいでした。
当たり前のことだけど、私は私らしく生きるしかないんだな~(笑)
1:バイクに乗っている時間
2:楽しく過ごしている時間
3:朝そろそろ起きなくちゃとゴロゴロする自分に過保護な時間。
モトクロスごっこ翌日の朝6時。(連休2日目)
言うまでもなく、この日の朝は、
大好きな時間の過ごし方①と②を実践した次の日だったので、
残るは③をやり、極上の幸せを体感する特別な朝です。
そして、「昨日は楽しかったな~」と物思いにふけながら、
いつもの様に至福のゴロゴロタイム!
意識があるような、ないような感覚で、
起きなくちゃいけないリミットと戦いながらの ゆる~い緊迫感。
目覚まし時計は、15分単位で4回位設定します(;^_^A
何回目で起きられたか? これが毎朝自分の体調を図るバロメーターになりますw
まあ、そんな事を毎朝している私ですが、
これが、私の物思いにふける大好きな時間の使い方なんです(笑)
(注意) 過去に色々考え事をしておりますが、今まで、この時考えたことで良い結果に結びついたことは1度もありませんので、
実践される場合はご注意を(笑)
この日の朝も、いつものように薄い意識の中で、
昨日は楽しかったな~と物思いにふけりました。
すると・・・
至福のゴロゴロタイムが何だかツライ!
あれ~? どうした私?
そう。信じられないくらい体が硬いのです。
いつもは幸せな寝返りタイムも返るたんびに、
「い、痛い!!」
首、肩、腕、上半身全部。
腰、太もも、足の付け根。
とくに右腰に激痛が…(・・;)
昨日、小雨の中のモトクロスごっこの後、
フラガで3時間くらいお喋りをして、
雨が降り出した中、暗闇をバイクで家に向かっている時だって平気だったのに~
日頃は見て見ぬふりをしている“時間の流れ” を感じたイヤな朝でした(笑)
本来なら、せっかく連休2日目だし、
早起きして神奈川の丹沢湖 か 栃木観光でもしようと思っていたのに、
結局、何時間たっても「魔のベッドに潜むゴロゴロ」から抜け出せず、
6時間くらいゴロゴロしてしまいました(^^;)
毎日、時間をうまく使える人がうらやましくて、
真似してみようと思ったけれど、ちょっと無理をしているみたいでした。
当たり前のことだけど、私は私らしく生きるしかないんだな~(笑)
MXごっこ体験
本日は、モトクロスごっこ(埼玉県川越市)に行ってきました。
モトクロスごっことは、
「バイクの免許のある人もない人も、モトクロスを体験しよう」というコンセプト。
今回は、アメブロバイク繋がりのお2人と、
バイク未経験者1名(しかも車の免許はAT限定という女子)の合計4人で行ってきました☆
ちなみに、全員モトクロス体験は初めてなので、ドキドキです♪

(今回の参加バイク:イー子の私、R1の⇒しんさん、今回はKLXのWoodfortさん)
バイクからウエアまでオールレンタルできるので、手ぶらでOK。
参加費用に、もろもろが含まれています。(男性11,000円、女性10,000円)
↓ヘルメット、グローブ、ゴーグル、モトクロスパンツなども全て貸してくれます。

トラックコンテナの中にブーツとプロテクターがあるので、装着します。

バイクは、80cc~100cc 自分で選択できます。

迷ったけど、153mの私は80ccをチョイス。
足は両足べったりで安心!
当たり前だけど、車体が軽い!
参加人数は、結構多かったです。ちびっこ参加者も含め、20人くらい!
しかも、女性が結構多いのでびっくりしました☆
※ちびっこは、20~30ccくらいのバイクみたいでした。
小さい子が小さいバイクに乗っているのって、すっごくかわいかったです。
午前中は、バイクに慣れて、泥道を走る練習。
レベル別に2~3人のグループに分かれます。
20m感覚くらいに立つ2つのパイロンをひたすら、グルグル練習します。
タイヤがすべる感覚や、カーブの時に足を出してバランスを取りながら曲がる練習。
基本、すべらせて走る みたいなんだけど、すべること自体に慣れないから怖い!
しかも、台風の後だったので、
グルグル周回してると水たまりとかが出来て、余計にすべってかなり怖い!
基本は、2速走行。
エンジン始動は、キックのみ!
(キックって初めてやったけど、慣れてくると快感になる!)
コーナーの曲がり方は、なんと7種類もあるらしい。
(これをひたすら練習するのだが、結構難しいし、タイヤがすべるからとにかく怖い!)
ギヤが、2速に入ったのか入ってないのかも、非常にわかりずらい。
しかも、ニュートラルの感覚もロードバイクとは全然違い、
「カチャ」とかは、ほとんど聞こえないので、エンストしないようにクラッチは恐る恐る離す感じ。
N入れたつもりが、1速で、エンストすることもしばしば(笑)
慣れてくると感覚が分かってきました☆
あ、あと、バイクのブーツがしっかりしていて、結構重い!
それで、その重い足を、曲がる度に外に出してバランスとるから、
足の付け根がかなり疲れる!
午前中は、足がつりそうになりながらも、何とかがんばりました!
昼食をはさんで、午後の練習。
午後は、平坦で広大な敷地にパイロンをいくつも立てた即席MXコース。
直線スピード出しコーナーがあったり、クネクネカーブや、急カーブなどをグルグル回り練習します。
途中、休憩を挟んで、希望者のみにアクセルターンの練習。
【参考資料】アクセルターン(youtubeよりお借りしました)
もちろん、私もトライしました♪
【コツ】
バイクをけっこう傾ける(支えるのがけっこう重い!)
2速でやる
半クラ&アクセル一定キープ(半クラは、外に投げ出されないように2本指で)
バイクが浮かないように右足は内側に重心をかけてバイクを押さえつける
んで、私も何とか1周の円を描けたけど、
バレリーナのように、軸足を綺麗にグルグルとはできませんでした。
最後は、チーム対抗スラロームリレー対決!
ちびっこもバイク初組も、経験者組もみんなごちゃまぜで2チーム。
わいわいムードで、終了しました☆
初めは緊張しておっかなびっくりだったけど、
午後はバイクにも泥道にも少し(?)慣れてきて、楽しくモトクロス体験できました。
プロが走るようなでこぼこコースには、ごっこでは出られませんでしたが、
1回経験すると、今度は、コースを走るのも可能なようなので、
ぜひそのうち挑戦したいと思います!
汗をかいたあとは、近くの温泉で疲れを癒します。

小江戸 はつかり温泉
疲れが癒えたら、お腹が減ってきたので、みんなでフライングガーデンへ☆
(知ってる人は知っているお店らしい?)

ここで、本日の体験談や色々な話で盛り上がります(笑)
爆弾ハンバーグ、めちゃくちゃおいしかったです!!!

大変疲れたけど、楽しい1日でした。
⇒しんさん、Woodfortさん、Mちゃん、本日は楽しい1日を本当にありがとうございました☆
めでたし、めでたし☆
モトクロスごっことは、
「バイクの免許のある人もない人も、モトクロスを体験しよう」というコンセプト。
今回は、アメブロバイク繋がりのお2人と、
バイク未経験者1名(しかも車の免許はAT限定という女子)の合計4人で行ってきました☆
ちなみに、全員モトクロス体験は初めてなので、ドキドキです♪

(今回の参加バイク:イー子の私、R1の⇒しんさん、今回はKLXのWoodfortさん)
バイクからウエアまでオールレンタルできるので、手ぶらでOK。
参加費用に、もろもろが含まれています。(男性11,000円、女性10,000円)
↓ヘルメット、グローブ、ゴーグル、モトクロスパンツなども全て貸してくれます。

トラックコンテナの中にブーツとプロテクターがあるので、装着します。

バイクは、80cc~100cc 自分で選択できます。

迷ったけど、153mの私は80ccをチョイス。
足は両足べったりで安心!
当たり前だけど、車体が軽い!
参加人数は、結構多かったです。ちびっこ参加者も含め、20人くらい!
しかも、女性が結構多いのでびっくりしました☆
※ちびっこは、20~30ccくらいのバイクみたいでした。
小さい子が小さいバイクに乗っているのって、すっごくかわいかったです。
午前中は、バイクに慣れて、泥道を走る練習。
レベル別に2~3人のグループに分かれます。
20m感覚くらいに立つ2つのパイロンをひたすら、グルグル練習します。
タイヤがすべる感覚や、カーブの時に足を出してバランスを取りながら曲がる練習。
基本、すべらせて走る みたいなんだけど、すべること自体に慣れないから怖い!
しかも、台風の後だったので、
グルグル周回してると水たまりとかが出来て、余計にすべってかなり怖い!
基本は、2速走行。
エンジン始動は、キックのみ!
(キックって初めてやったけど、慣れてくると快感になる!)
コーナーの曲がり方は、なんと7種類もあるらしい。
(これをひたすら練習するのだが、結構難しいし、タイヤがすべるからとにかく怖い!)
ギヤが、2速に入ったのか入ってないのかも、非常にわかりずらい。
しかも、ニュートラルの感覚もロードバイクとは全然違い、
「カチャ」とかは、ほとんど聞こえないので、エンストしないようにクラッチは恐る恐る離す感じ。
N入れたつもりが、1速で、エンストすることもしばしば(笑)
慣れてくると感覚が分かってきました☆
あ、あと、バイクのブーツがしっかりしていて、結構重い!
それで、その重い足を、曲がる度に外に出してバランスとるから、
足の付け根がかなり疲れる!
午前中は、足がつりそうになりながらも、何とかがんばりました!
昼食をはさんで、午後の練習。
午後は、平坦で広大な敷地にパイロンをいくつも立てた即席MXコース。
直線スピード出しコーナーがあったり、クネクネカーブや、急カーブなどをグルグル回り練習します。
途中、休憩を挟んで、希望者のみにアクセルターンの練習。
【参考資料】アクセルターン(youtubeよりお借りしました)
もちろん、私もトライしました♪
【コツ】
バイクをけっこう傾ける(支えるのがけっこう重い!)
2速でやる
半クラ&アクセル一定キープ(半クラは、外に投げ出されないように2本指で)
バイクが浮かないように右足は内側に重心をかけてバイクを押さえつける
んで、私も何とか1周の円を描けたけど、
バレリーナのように、軸足を綺麗にグルグルとはできませんでした。
最後は、チーム対抗スラロームリレー対決!
ちびっこもバイク初組も、経験者組もみんなごちゃまぜで2チーム。
わいわいムードで、終了しました☆
初めは緊張しておっかなびっくりだったけど、
午後はバイクにも泥道にも少し(?)慣れてきて、楽しくモトクロス体験できました。
プロが走るようなでこぼこコースには、ごっこでは出られませんでしたが、
1回経験すると、今度は、コースを走るのも可能なようなので、
ぜひそのうち挑戦したいと思います!
汗をかいたあとは、近くの温泉で疲れを癒します。

小江戸 はつかり温泉
疲れが癒えたら、お腹が減ってきたので、みんなでフライングガーデンへ☆
(知ってる人は知っているお店らしい?)

ここで、本日の体験談や色々な話で盛り上がります(笑)
爆弾ハンバーグ、めちゃくちゃおいしかったです!!!

大変疲れたけど、楽しい1日でした。
⇒しんさん、Woodfortさん、Mちゃん、本日は楽しい1日を本当にありがとうございました☆
めでたし、めでたし☆
栗ご飯
先日、筑波に行ったときに、栗を買ってきました。
あまりにも大粒で、とっても美味しそうに見えたので
けど、栗の調理法も知らずに買ってきて、色々大変でした
栗って、食べるのも大変ならば、茹でるのも大変なんですね。
(ただ、10分くらい茹でるだけ? て感覚でしたが、大違いでした
)
まず、茹でるまえに ひと晩水に寝かす
寝かしたら今度は、40分とか茹でる!
手間かかるのですね~。
それで茹でた後の、渋皮取りが、これまた結構大変!
でも、本日は台風の影響で早くに帰宅できたので、コツコツとできました☆
(↓ボロボロになっちゃったけど・・・
)

昨日までは、包丁で半分にして、スプーンで栗を食べていたのですが、
全然、数が減らないので、本日は思い切って、栗ご飯に挑戦しました。
その栗で作った、栗ご飯。 ↓今日の夕飯です☆

栗のほっくりした自然の甘さが、ご飯とマッチして美味しい~
お店のようにうまくはいかなかったけれど、
味はちゃんと栗ご飯でした♪
めでたし、めでたし☆
あまりにも大粒で、とっても美味しそうに見えたので

けど、栗の調理法も知らずに買ってきて、色々大変でした

栗って、食べるのも大変ならば、茹でるのも大変なんですね。
(ただ、10分くらい茹でるだけ? て感覚でしたが、大違いでした
)まず、茹でるまえに ひと晩水に寝かす
寝かしたら今度は、40分とか茹でる!
手間かかるのですね~。
それで茹でた後の、渋皮取りが、これまた結構大変!
でも、本日は台風の影響で早くに帰宅できたので、コツコツとできました☆
(↓ボロボロになっちゃったけど・・・
)
昨日までは、包丁で半分にして、スプーンで栗を食べていたのですが、
全然、数が減らないので、本日は思い切って、栗ご飯に挑戦しました。
その栗で作った、栗ご飯。 ↓今日の夕飯です☆

栗のほっくりした自然の甘さが、ご飯とマッチして美味しい~

お店のようにうまくはいかなかったけれど、
味はちゃんと栗ご飯でした♪
めでたし、めでたし☆
筑波サーキット3(最終回)衝撃のサイドカーレース
皆さん、サイドカーレースは見たことありますか?



私は、初めてみました。
そして、驚きました。
例えるなら、“衝撃のレース”。
このレース、私が想うに・・・
どれだけパートナーの事を想い合っているかを競うレースなような気がしました。
↑本当に、まじめに!!
一体、何を競っているのか、分からなくなるような光景。
考えれば考えるほど、奥のふか~いレース・・・。
当たり前ですが、サイドカーレースは、2人1組なんですね。
サイドカーに1人。
ていうか、サイドカーっていうよりも、後ろの荷台に1人って感じ。
運転する人は、バイクのような、バイクじゃないような姿勢。


女の人がパートナーってのも、結構居て、さらにびっくり☆

よくわからないけれど・・・
私の個人的な意見だけれど・・・
絶対、サイドカーのパートナーと運転手さんは、
夫婦じゃないとつとまらない! と思いました。
なぜなら、あまりにも相手のために、身を捧げすぎているから!!
右にカーブするとき、
パートナーは、タイヤに顔を挟み込まれるんじゃないか?!
ってくらい重心を右にずらします。
写真では伝わりにくいけれど
、けっこうなスピードが出ています

「危ない!あぶな~い!!(>o<)」
極限は、この方! すごすぎる。

「そんなに手を伸ばしたら、タイヤに挟まっちゃうよ~(>o<;)」
ちょっと、次元が違う例えだけれど・・・
車の下によっぽど大切な何かを落としてしまい、
それを一生懸命探しているような・・・?!
左にカーブするときは、同じようにして逆向きで・・・
これ、信じられますか?!
だって、スポーツバイクのセパハンとかの前傾姿勢で、
ネイキッドよりも頭が低い位置になるだけで、
かなり怖いことと思います。
それを、あれだけ低い位置で、あれだけのスピードの中で、
あんなに重心を落とせるなんて・・・
「絶対あの2人は夫婦だ!」と思って出場名簿を見ると、
苗字が違ったりして、何とも不思議なんですよね・・・。
パートナーと運転手が男同士という組合せも、ありました。
あうんの呼吸とか、テクニックとかだけの問題じゃないような気がしました。
お互いの命を、お互いに預けた! みたいな信頼感?
パートナーが女性でも、男性でも、
何だかこのレースを観戦して、
「相手のために、どこまで尽くせるか」の極限を見せつけられたような気がしました!
本当に衝撃のレースでした。
レースを無事に終えて、戻るパートナーの姿。


もうぐったり状態のようにしか、私には見えませんでした。
そりゃそうです、あんなに相手の為に身を捧げたんですから!!
「よくやったよ~!おつかれ~!!」ってみんなにエールを送りたい気分でした。
こちら、見事2位で帰ってきた男女ペアのお二人。

コースから外れて、表彰台のもとに向かっています。
レース中は、あんなに想い合っていたのに、
レース終了後の呼吸は今ひとつだったみたいで・・・

後ろのパートナーが振り落とされていました
※スピードは、ほとんど出てなかったので、女の方は笑っていました
それでも準優勝に大満足の様子で、仲良く2ショットを披露してくれました☆

やっぱり最後は、シャンパン シャワー♪

最後に、そんなサイドカーレースのスタート直後の様子を。
いろいろなレースがあることを知り、なんか人生経験をしたような
そんな不思議な感情になった私でした。
めでたし? めでたし☆



私は、初めてみました。
そして、驚きました。
例えるなら、“衝撃のレース”。
このレース、私が想うに・・・
どれだけパートナーの事を想い合っているかを競うレースなような気がしました。
↑本当に、まじめに!!
一体、何を競っているのか、分からなくなるような光景。
考えれば考えるほど、奥のふか~いレース・・・。
当たり前ですが、サイドカーレースは、2人1組なんですね。
サイドカーに1人。
ていうか、サイドカーっていうよりも、後ろの荷台に1人って感じ。
運転する人は、バイクのような、バイクじゃないような姿勢。


女の人がパートナーってのも、結構居て、さらにびっくり☆

よくわからないけれど・・・
私の個人的な意見だけれど・・・
絶対、サイドカーのパートナーと運転手さんは、
夫婦じゃないとつとまらない! と思いました。
なぜなら、あまりにも相手のために、身を捧げすぎているから!!
右にカーブするとき、
パートナーは、タイヤに顔を挟み込まれるんじゃないか?!
ってくらい重心を右にずらします。
写真では伝わりにくいけれど
、けっこうなスピードが出ています

「危ない!あぶな~い!!(>o<)」
極限は、この方! すごすぎる。

「そんなに手を伸ばしたら、タイヤに挟まっちゃうよ~(>o<;)」
ちょっと、次元が違う例えだけれど・・・
車の下によっぽど大切な何かを落としてしまい、
それを一生懸命探しているような・・・?!
左にカーブするときは、同じようにして逆向きで・・・
これ、信じられますか?!
だって、スポーツバイクのセパハンとかの前傾姿勢で、
ネイキッドよりも頭が低い位置になるだけで、
かなり怖いことと思います。
それを、あれだけ低い位置で、あれだけのスピードの中で、
あんなに重心を落とせるなんて・・・

「絶対あの2人は夫婦だ!」と思って出場名簿を見ると、
苗字が違ったりして、何とも不思議なんですよね・・・。
パートナーと運転手が男同士という組合せも、ありました。
あうんの呼吸とか、テクニックとかだけの問題じゃないような気がしました。
お互いの命を、お互いに預けた! みたいな信頼感?
パートナーが女性でも、男性でも、
何だかこのレースを観戦して、
「相手のために、どこまで尽くせるか」の極限を見せつけられたような気がしました!
本当に衝撃のレースでした。
レースを無事に終えて、戻るパートナーの姿。


もうぐったり状態のようにしか、私には見えませんでした。
そりゃそうです、あんなに相手の為に身を捧げたんですから!!
「よくやったよ~!おつかれ~!!」ってみんなにエールを送りたい気分でした。
こちら、見事2位で帰ってきた男女ペアのお二人。

コースから外れて、表彰台のもとに向かっています。
レース中は、あんなに想い合っていたのに、
レース終了後の呼吸は今ひとつだったみたいで・・・

後ろのパートナーが振り落とされていました

※スピードは、ほとんど出てなかったので、女の方は笑っていました

それでも準優勝に大満足の様子で、仲良く2ショットを披露してくれました☆

やっぱり最後は、シャンパン シャワー♪

最後に、そんなサイドカーレースのスタート直後の様子を。
いろいろなレースがあることを知り、なんか人生経験をしたような
そんな不思議な感情になった私でした。
めでたし? めでたし☆