happy00514のブログ

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2026年7月10日ー愛犬のまろくん。免疫介在性血小板減少症が寛解して2年。

今年の検診も無事に終わったばかりのこの日。

ドンと扉にぶち当たるまろ。あれ?って思って、11日の朝、大好きな散歩が進まない。

段差に足を落とそうとする。見えてない?

9月で11歳。ちょっと白内障がではじめてるけど,おかしい。

ネットで調べる。緑内障、網膜剥離…人間の眼科疾患が並ぶ。

朝一番にかかりつけの動物病院へ

眼圧,眼底…赤い光の後に青い光を目に当てた瞬間…おとなしかったまろが暴れて,先生が器械を落とされた。

診察後に、眼圧正常,眼底問題なし。赤い光ではなく青い光に反応…

これは、突破性後天性網膜変性症。原因不明で治療方法なし。

視細胞だけが障害を受ける。命に影響はないけど、一生見えない…失明。

その瞬間,悲しみより覚悟ができた。守っていく。

きっとまろが一番辛いはず。

今は不安一杯だろう。

この状況に、慣れて、穏やかな日が来るのが、今は最初の目標!

 

ずっと,ブログお休みしていました。このまま終わってしまおうかと思ったのですが

父の経過を書くことで。もしかしたらこんな事もあるんだって、同じ病気の方に知っていただけたらと思い、ブログを書くことにしました。

 

 

2025年8月の受診までPSA0、1で経過していました。

8月下旬にコロナに初めて罹患。今思えば、これが悪化の転機となってしまいました。

食欲低下、急に歩けなくなりました。ラゲブリオが処方され、発熱は落ち着いたのですが、落ちた体力も食欲も戻らず、コロナから2週間明けて、泌尿器科を介護タクシーを使って定期受診。半年ぶりのCT撮影。転移した箇所の悪化はなかったのですが、膀胱内にパンパンに尿が溜まっていました。尿留置カテーテルを入れて入院治療を3週間受けて特養に退院。一時は、食欲も戻っていましたが、活気は戻らず。そのうち,眠る時間が長くなり,食欲が落ちてきました。10月8日に泌尿器科受診。PSAは安定。貧血は少し進んでいる程度でした。

以後も食欲は落ちるものの5割から8割は食べていて,血圧も安定していましたが、17日に食べれなくなり,入院調整して21日に療養型病院に入院しました。

医師からは、イクスタンジの影響が大きいのではないかと言われました。

確かに、PSAはずっと安定していて、癌の進行は落ち着いていたのに。。。

医師の説明は、イクスタンジを2年半内服していて、いろんな視点から病気の限界を考える時期。イクスタンジを止め,他の内服を最小限にして,食欲が戻ればもう少し頑張れる,無理なら緩和ケアへと言うことでした。

苦しみも痛みも,できるだけ感じないようにとお話ししたら、医師はみなさんがんの末期は痛み苦しむと思っておられますが,それは10%程度ですと説明されました。

 

昼食は半分以上食べれました。私とも会話が出来ましたが、表情は冴えませんでした。その後、夕食が食べれず。看護師さんが痛くないですか?と聞くと痛くないと答えていたようです。

そして…21時過ぎに訪問した時には呼吸が止まっていたとのことで、家族に連絡が入りました。すでに、急変時の治療は不要と意思表示していたので,そのまま看取りとなりました。

療養型病院に入院して12時間後の事でした。

 

もう少し,時間があると思っていたのに…あっという間に旅立ってしまいました。

 

前立腺がん,ステージ4 多発転移。診断書は前立腺がん4年6ヶ月が死因となっていました。

 

喪失感は半端ないですが,自分の事より、母のメンタルが心配です。

頭の中がぐちゃぐちゃだそうです。高齢者の認知症が進む大きな要因が配偶者との別れ。

私が悲しみに暮れている場合ではありません。

 

日々,母の様子に気を配りながら、支えていきたいと思います。

 

 

 

 

母が半月板の骨折をして7月1日に入院。

この間、コロナになり、狭心症発作を起こし、

せん妄が続き、8月16日にようやく退院。

その後、私の家に移動。

昨日、8月25日田舎の自宅に帰りました。

自宅に帰った瞬間に、嘘のようにせん妄が薄らぎ?ました。

この2ヶ月余り、母のメンタルに私の生活と心がもっていかれました。。

その経緯を綴れたらと思います。

尚、父はショートステイにお世話になっています。

6月30日 いつものように自宅に戻る私を見送りに出た母

玄関口で「イタタ」と声をあげる。

聞くと、膝を捻ったとの返事。

それでも、その時はたいした事ないと言っていた。

それなのに、、夕方には歩けなくなったと電話連絡が入る。

 

翌日、弟が病院に連れて行ってくれた。

結果は、膝関節の血腫。脛骨高原骨折疑い。

固定具をされて母は入院となった。

 

母が歩けないとの緊急事態に、ケアマネさんが直ぐ対応してくれて父は緊急ショートステイへ。

ケアマネさんから、念のため、1ヶ月の部屋は取れましたが、自費も出るので、

20万円くらいにはなる予定ですとの連絡。

年金をかけてこなかった父にオイオイって思ってしまうけどこれも仕方ない。

 

私も弟夫婦も仕事をしており、今は社会資源が頼り。

それだけでも感謝

 

母の足が早く良くなりますように。

ちなみに入院2日目にして、帰りたい病となっている〔動けんやろう!って娘は思うけど、母の気持ちはついていけていない様子〕

 

 

 

週末にワクチン接種後の採血に行ってきた。

結果、血小板は23万と横ばい。

懸念していた血小板への影響は出ておらず一安心。

 

前回のワクチンから1ヶ月が過ぎて、狂犬病のワクチンが接種出来る期間になった。

けど、この1ヶ月、ワクチンの影響をずっと心配してきたので、

今日次のワクチンという思いに至らず。

先生に、今日はワクチンを見合わせたいと伝えた。

先生は「今日でなくても良いですよ」と優しく返して下さった。

 

9月1日で9歳になるまろ。シニア犬になって心配事は増える一方だけど

愛しさはマシマシ。

一緒に過ごす時間が幸せ。