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今日は、先日受診した採血の結果を聞くこととフィラリアの薬を貰いに行った。

前回、血小板21万だった。他の結果も問題はなかった。

 

実は、ここに来て悩むことが出て来ていた。(悩んではいけないのだろうが)

ワクチン接種。

必要とわかっているけど、ワクチンが悪さして発病!なんて記事も目にする。半信半疑だけど。

初発の時までは、毎年狂犬病、10種双方ともに接種。

初発治療後に6種のワクチンを接種した。関係性は不明だが、去年5月に病気が再発。

そして、去年は治療が長引いたので、ワクチンは接種できず。

今年は、血小板は21万。ワクチン接種はどうしたものか。

 

そして今日。

受診のタイミングで獣医にワクチン接種について尋ねた。

「ネットで、ワクチンと病気の関係性が書かれていたのですがワクチンどうしましょう?」

医師からは「関係性は聞いたことない。調子が良い時に打つというのもある。でも、最後は飼い主の判断だよ」との回答。

去年、接種していないので、6種のワクチンを打つことにした。

1ヶ月後に採血して、その時に狂犬病のワクチンを検討することとした。

納得して打ったのに。。。

なのに、帰ってから、、本当に打って良かったのかとグズグズする私がいる。

こんな思いをするなら、打たなければ良かったのかも。

でも、散歩も大好きなまろ。ワクチンは必要だよね。

とりあえず、1ヶ月後、何もありませんように。

 

 

父の受診もあり、仕事を休んだことも有り、13日に夕方はまろくんの受診に行った。

3ヶ月ぶりの採血。

これといった変化はないけど、結果が出るまでは心配。

結果は血小板21万で合格!

ほっとした。

去年は、この時期検診も兼ねた採血で再発だったから。

初回も再発時も体調に変化はないので、今回は大丈夫かと心配したけど良かった。

 

 

今日は父の受診日でした。

採血して診察を待ちました。

呼ばれて、診察室へ。

変わりないですか?

前回とは違う医師。

ニコニコし話しかけて下さる。

採血の結果は良いですよ。このまま(イクスタンジ)続けましょう。

わずかな診察時間だったが、安心感が広がる。

PSAは0.12ほぼ横ばい。

ほっとして帰途に着いたのでした。

4月初めに、父の知り合いから、父の友人が亡くなられた事を聞きました。

父より一回り下の74歳 

一人暮らしで、連絡が取れないのでご家族が訪ねると亡くなられていたとの事でした。

父が療養生活に入った時に、お見舞いに来て下さり、「早く元気になって下さい」と

声をかけてくださっていたのに。

突然の不幸に一緒に聞いていた母と、父には言わないでおこうということになりました。

 

そして、それから2週間が経った先日夜。

父が夜に○さんが来た。母を探して鳥のように飛んで隣の部屋に行ったが。。。

と母に話をしたようです。

父は夢と現実が寝起きに混在することがあるので、真意の程は分かりませんが

そろそろ亡くなられて49日。仲のよかった父に会いに来たのかねと母と話しました。

 

先日、父の受診日。

午前中に、いつもの採血後に半年ぶりのCTを撮り、午後まで診察待ち。

病院の診察待ち時間は、分かっていても長く感じる。

○○番さんと呼ばれ診察室に入った。

「どうですか?」と医師に言われ、「元気です」と返答。

「元気ですか。」と医師。

あれっとちょっと違和感。

確かに、父は車椅子に座る老人。ピンピン元気なわけではない。

でも、私にはここ1ヶ月無事に変わらず過ごした父であった。

「採血の結果は良かったですガ、、」と医師。

良かったですガ、、のガが気になり、「CT どうですか?」と聞いた。

「変わりなしでした。」と医師。

頂いた採血の結果はPSA0.12と過去最低値を更新。

イクスタンジが良く効いている。

イクスタンジの内服を継続として、1ヶ月後の再診となった。

 

受診時の医師の言葉に一喜一憂。

医師の口癖だったり、何気ない表現に心が揺れる。

言葉の裏を考えてしまう。

でも、診察して頂いてる家族としては、「見放されては大変」とマイナスの印象を医師に感じて欲しくはなく、言葉を選んで会話し、平静を保ちつつ付き添う。

患者と同じくらい、もしかしたらそれ以上に家族は医療者の言葉に敏感なのだと実感した受診となった。