昨日、授業の中でノブレス・オブリージュについての話がありました。日本語では「高貴な者の義務」と訳されます。
簡単に言うと、社会的地位の高い者や財力のある者は社会に還元しなければいけないということ。しかしながら、義務ではなく、あくまで自発的にということです。
企業のCSR活動やボランティア活動もこの考えに基づいて行われています。この考えが浸透しているイギリスでは王族でも軍隊に入り、最前線に出る事さえあるようです。
さて何でこんな話が出てきたかというと、僕は今こうして大学院で勉強しているわけだが、これは本当に恵まれているということ。もっと言うと一人当たりGDP30,000ドルを超える日本に生まれたことが恵まれているということ。だから、もっと勉強して身に付けた知識を社会に還元しなければならないということなのです。
正直なところ、今の自分に何ができるのか全く分かりませんが、このノブレス・オブリージュという考え方は忘れてはならないと思い、心が熱くなりました。頑張るぞー






