今日は初仕事だけど、ほんとにやることがないので転職活動の準備をしています。
あらためて自らのキャリアを考えているのだが、以前学習した2つのキャリア論、①キャリアアンカーと②プランドハプンスタンスについて考察したいと思います。
簡単にまとめると、
①キャリアアンカーとは 船がアンカー(いかり)を落とすように、自分の適性、やりたいことを早く見つけ、そのゴールに向けてキャリアを積んでいくという考え方
②プランドハプンスタンスとは 直訳すると計画された偶発性。つまり、キャリア は偶然発生したことにきちんと対応し、その積み重ねにより形成されるという考え方
もちろん、どちらが正解で、優れているとかはないけど、②のプランドハプンスタンスという考え方を知ったとき、
すごく楽な気持ちになりました。最終的にはこの2つの考えを状況により使い分け、すり合わせるのが最良と思います。
今日から仕事がスタートしたけど、休みの取引先も多く、やることもないので転職に向けた準備を進めています。
まずは職務経歴書を作成するため、今までのキャリアを振り返ってみた。現在の会社で3社目になけど正直なところ、過去の2社に関してはほとんど記憶にないし、どのようなことを書けばよいのかわかりません。
過去のキャリアを大きく分類するとITと営業という点は共通項になるのでこのあたりに肉付けをしていくかたちになるのでしょう。
転職では「自分が何をやりたいのか」も重要だが、それよりも「自分は何ができ、そして企業にどのような価値を提供できるのか」が重要になる。つまり、マーケティングでいう顧客の視点で自分を売り込まなければならないですね。
昨年の予定では大学院修了に合わせ、新しい仕事に就きたいと思っていたけど、事情が変わったため、前倒しで転職活動を行うことになりました。
今年は転職だけでなく、修論など自分の人生にとってターニングポイントになるような気がするし、そうしなければならないと思っています。一年を振り返ったときに本当にがんばったと言えるよう、今年は全力で行きたいと思います。