1ヶ月以上更新をていませんでしたが、本日より再開します。


更新しなくなった理由はいくつかありますが、大きな理由は学校が休みになった事とPCの環境変化だと思います。 1月末をもって大学院1年目の授業がすべて終わり、その開放感から打ち上げやら飲み会が頻繁にあり、すっかり堕落した生活になってしまいました。


さらにOSをWinxpからWin7に乗せ換えたため、使い勝手が変わり、PCを起動することが少なくなってしまたのです。


そして仕事も儲かってないのに手間ばかり増えている状況です。


まあ、言い訳をならべてもしょうがないから、本日からブログ再開を宣言します。

昨日一日の行動は、今の自分にはとても分不相応な贅沢な一日でした。

まず、ちょっと贅沢にこちらでランチ。
【イルギオットーネ】
http://www.ilghiottone.com/home.html

もちろん僕は知らなかったけど、イタリアンの名店らしい。今まで食べたことのない創作性の高いイタリアンでした。たまにはこういったランチもいいかも知れませんね。

続いて、ケーススタディの一環として、高級ホテルのサービスを体験して比較しようということでリッツカールトンとマンダリンオリエンタルに行ってきました。

【リッツカールトン】
http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Tokyo/Default.htm
【マンダリンオリエンタル】
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/

検証方法は①スタッフの動き、②トイレを聞き、どのような案内をされるか。をそれぞれのホテルで実施。
その違いを体感します。

感想はリッツは本当に行き届いたサービスでこちらが要求しなくても向こうから声を掛けてくれる。一方、マンダリンはこちらが要求しない限り、声を掛けることはない。しかし、こちらから声を掛けるとこれでもかというくらいのサービスを提供してくれる。どちらの方が良いというのではなく、どちらも場所、客層などにふさわしいサービスを提供していると思いました。

ちなみにトイレそのものは圧倒的にマンダリンの勝ち。この景色最高です。

$タカハシマサカズの視座 ~御茶ノ水発MBA日記~

その後は大学院の仲間と新年会を銀座で開催。ベトナム料理をいただきました。
【ヴェトナム・アリス 】
http://r.gnavi.co.jp/p365306/

$タカハシマサカズの視座 ~御茶ノ水発MBA日記~

タイ、ベトナムなどオリエンタルな料理が好きなのでガッツリ食べちゃいました。料理も美味しかったけど、それぞれの近況を聞き、自分も頑張らなければと勇気づけられました。

その後、大学時代の後輩たちの飲み会に参加するため、渋谷に移動。
現役の学生くんもいたので軽く絡んできた。さすがに15歳くらい歳が離れていると男でも可愛くてしょうがない。いろいろな話ができて本当に楽しかったなあ。なんだか自分も若返ったような気がしました。今年に入り、すでに2回タクシー帰りをしてるので、さすがに今回はまずいと思い、終電で帰宅。

最後にもう一度まとめると
学校→贅沢ランチ→リッツカールトン→マンダリンオリエンタル→銀座でベトナム料理→渋谷で飲み会

たぶん、もうこんなスケジュールの日は無いでしょうね。ほんと楽しい一日でした。

昨日、ワタミ社長の渡邉 美樹さんとNPO、NGOを運営する熱い方々とのトークライブに参加しました。
スピーカーのみなさんはこちらの方々。
渡邉美樹さん(ワタミ株式会社代表取締役会長・CEO)
真田武幸さん(NPO法人リコリタ 理事長)
関根健次さん(ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役)
松田卓也さん(NPO法人森の蘇りなど 『森林創造物語』アシスタント)
それぞれ、どのような活動をされているかというと、
まずは真田さん。秋葉原をヒートアイランドから守る活動をしています。メイドさんたちと打ち水をしたり、ヨドバシアキバとメイドカフェをコラボさせて、レジ袋をいらないと言うと特別サービスが受けられる仕組みをつくり、1週間で数万枚のレジ袋を削減したりしているそうです。情報発信地アキバから活動を広げていきたいとのこと。ちなみにリコリタという名前ですが、利己、利他からきています。人間は利己的なものではあるが、その先に利他もある。これらを同時に追求しようと言うのが名前の由来だそうです。
次に関根さん。トーク時間内では語りきれないほど、いろいろな活動をされているそうです。例えば、焼き鳥屋。これを日本でやるのではなく、バングラディッシュで展開しています。雇用を創出するだけでなく、独立経営者を育成する仕組みです。実は焼き鳥屋は、出店のイニシャルコストが比較的少なくすむマイクロビジネスだったんですね。このような活動を始めようと思ったターニングポイントは放浪旅行で行ったイスラエル、ガザ地区の現状を目の当たりにした時とのことでした。そして、いてもたってもいられなくなり即行動を起こしたそうです。ほんとうにバイタリティに溢れた熱い方でした。
そして、松田さん。森林を守る活動をされています。植林した木が大きく成長すると地表に日光が届かず、森の小動物やその他の植物が死んでしまうのです。なんとこの問題は、木の皮を剥くことで解決できるのです。皮を剥くことで木の成長を一時的に止め、生い茂った葉を枯らすことができ、地表に日光が届くようになるそうです。4月~8月にかけ、静岡県を中心に活動されています。
渡邉さんについては今更説明は不要でしょう。渡邉さんの話で印象に残ったのは「各論と総論が一緒になるよう行動しろ」という話。総論として社会全体があり、各論として自分がある。自分だけ儲かるのではなく、社会も儲かるような行動をしろということでした。なかなかインプリケーションがある深いお話でした。
皆さんのお話を聞いて気付いたことは、誰しもこうしたら世の中がよくなるんじゃないかとか、こうすれば世の中の役に立てるなど考えることはある。けど、行動をおこし、実践する人は少ない。この人たちと自分の違いは一歩踏み出す行動力ではないかと感じました。
そして、最後にもうひとつ渡邉さんが言ってことで、「自分がやらなきゃいけないと思い込め」というのがセルフモチベーションに繋がるのだなあと感じました。本当に収穫があったイベントでした。