ハードルを越える | 氣づきの学び舎 あけと

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以前、小学校での<ことばの授業>
の中で、
 
 
心の中のハードル
 
 
というお話をさせていただきました。
 
 
 
 
相手との心の距離によって、
会話のハードルの高さは変わる
 
だから、失敗を恐れず
ハードルを越える練習をしよう
 
それができるのが、子ども時代
 
 
といった内容です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、今日は、別の視点から、
このハードルについて書いてみたいと
思います。
 
 
 
今話題となっている森会長の
発言や会見に関連して、
いわゆる男社会で働いてきた女性たちが、
 
 
自分たちが会議の席などで、
この手の発言に対して
反発されるのを恐れて、
あいまいな態度を取って(見逃して)
きたことが、今につながってしまっている
 
 
と、反省するような意見を
述べられていらっしゃいました。
 
 
 
けれど、わたしはそんなことは
ないと思います。
 
 
 
だって、そうやって男社会の中で
がんばって来られた方たちがあっての
今だから。
 
それに、自分以外男性ばかりの場で、
女性目線の意見を言うなんて、
そりゃあ、時代背景を考えれば、
どれだけ難しい、それこそハードルの
高かったことか。
 
 
 
 
 
 
 
 
けれど、男性ばかりの会合で、
 
 
まったく女ってのは
 
 
と言えば、笑いや共感が得られた時代は
とうの昔に過ぎ去っているのです。
 
 
 
 
いや、まだ過渡期なんだなぁ 
 
だから、こういう騒動が起きるわけで。
 
 
 
 
ちょっと、話が本筋から離れたか ?
 
 
 
 
わたしが言いたいのは、男女問題に限らず、
 
 
今まで、声に出して言うことが
できなかったことでも、
勇気を出して声に出していく。
 
 
子どもだけでなく、大人であるわたしたちも
ハードルを越える練習・努力をしなければ。
 
 
 
ということです。
 
 
 
 
わたしたち一人一人が、生きやすい
(息がしやすい)
世の中にしたいと思うのなら。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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    <あけとカード>のメッセージ       

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音符  伝えてこそ伝わってこそ

ハート  この世は言葉に満ちている

音符 ありがとう

ハート 自愛
 

 

 


キラキラ 言葉は心、言葉は人生 キラキラ

言葉の力を身につけて
心のままに生きていく


小学生の頃の趣味は、国語辞典をひくこと。
小学生の頃の趣味は、国語辞典をひくことと、教科書の音読。
大人になってからも、言葉への興味は尽きず、
小説家を目指したり、日本語教師の養成講座を受けたり。
様々な方面から日本語や言葉について学んできました。
同時にカウンセリングやスピリチュアルな学びも。

現在は、日本語や言葉の大切さ・面白さまどをお伝えする、世界でここだけの《あけと流ことだま講座》の開催を主にしています。



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