おもちは、つい最近まで、
おしっこもうんちも、トイレでしたら、
「おしっこ出たよ~」とトイレから叫び、
親が拭くという仕組みを取っていた。
理由は2つあって、
1つ目、まだうまく拭けない。教えてはいるんだけど、ちょんちょんってやるだけで、
ちゃんとは拭けていない。
2つ目、我が家のトイレのトイレットペーパーフォルダが、若干おもちには遠くて、
かなり身体を伸ばして取らないと取れない。
というのが理由。
ママのおなかが随分大きくなり、
起き抜けとか、動くのが大変な時とかに対応するのが
少し難しくなってきたので、素早く、拭いてくれ要求に応えられなくなってきたので、
トイレに別途トレイを設置して、そちらに既に適量に切ったトイレットペパーを
たたんで置いておく方式にに変更した。
無事、おもちも自分でおしっこを拭くようになった。
(うんちはまだ親が拭いてます。いつ頃から一人でさせて大丈夫なものなんでしょうね。)
ただ、おしっこでたよ~はまだ続いており、
叫ばれた、自分で拭いてね~と答えないと、ずっと叫んでます。
まあ、それくらいなら何の問題もないのですが。
これに付随して、4歳の「なんでも自分でやってみたい」が高じて、
たたんだトイレットペーパーのストックを自作しようとしたらしく、
ミシン目1つ1つ毎にちぎったトイレットペーパーを大量に制作してた。
それを1枚ずつ使用しようとしていたみたいで、ミシン目1つ分では、
上手に拭けないし、おしっこ手についちゃうよとか伝えてみたが、
本人は良かれと思ってやってることもわかってるので、
なんかこちらが罪悪感。
無事、その後はママが作ったストックを使ってはくれています。
そんな中、ある日旦那さまから、
「ママ、トイレットペーパーの向きが逆になってたよ、気を付けて」と言われた。
私は、道にゴミを捨てる、トイレットペーパーを申し訳程度に最後に残して
補充しないという行為の次くらいに、トイレットペーパーを逆に補充する人も嫌いなレベルで、
トイレットペーパーの補充時にはかなり気を付けてるので、そんなはずはない。
なわけで、絶対自分ではないと主張しても信じてもらえない。
まあそうだよね、トイレットペーパーを補充するのは、ママかパパだからね。
ママでもなければ、パパでもないなら、あとは侵入者かおもちってことなので、
おもちだと思うよと伝えても、まさか~~との反応。
その後、再度トイレに入った旦那さまは、まだ使い切っていない少し残ったトイレットペーパーを
発見したようで、やっとおもち説を受け入れてくれた。
ただ、そんなことをしたのは初めての事だし、本人からそれをしたとの自己主張もなかった。
なんか成長したな~~~という感想と、なんか怖いよね~という感想を夫婦で持った。
できないと思ってたことがどんどん知らないうちにできてしまうってのは、
嬉しい反面少し怖いことだと思う。
あとで、おもちに、トイレットペーパー替えた?って聞いたら、
あっさり「うん」って言われた。「残りが少なかったから」と。
ありがとうと言っておきたかったのに、旦那さまが、
「まだ残ってるものは替えないでね」と注意していた。。。
あえてそこではつっこまなかったけど、
子どものやる気をそぐ発言をすることがあるので、今後注意かな。