こんにちは。片山良子です。
晴れの日の心地よい風に、ほっと一息しています。
いかがお過ごしでしょうか。
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実は、先日、お手玉を作り替えるために色々と検索していました。
お手玉の効能については、改めてお知らせしますね。
発達支援コーチの勉強会でも使用したお手玉ヨーヨーのこともお知らせしたくて、下書き状態です。
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ふっと思っちゃったんです。
お子さんから、お菓子が食べたいけれど、開けられないって言ってきたとき、どのようにしていますか?
お菓子の袋を開けて渡していらっしゃる方が多いと思います。
そのとき
全開で開けていますか??
そこが、発達支援できるところなんですが、ついついやってしまいがちなことなんです。
お子さんの状況によって、どこまで開けて渡すか、考えてみませんか。
ちょっとだけ、開けて、お子さんに確認して、手渡します。
自分で、最後、袋を開けることができると、達成感も生まれます。
そして、指先、手を動かすことによって、手や指、腕の筋肉の発達の促しになります。
お子さんによっては、ご自分で、ハサミを使用して開けるお子さんもいらっしゃいます。
頭を働かせて、道具を使うことに着眼したのはすごいですよね。
お子さんも、小さいながらも考える力を持っています。
ちょこっと、日々の暮らしの中で、ゆっくりお子さんを見守ってみていると、自然とお子さんの行動が見えてくるように感じます。
毎日じゃなくてもいいんです。
心に余裕があるとき、
時間に余裕があるときで構いません。
お子さんの成長が見えてきます。
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今日も笑顔な一日になりますように。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
片山良子
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