私が繁殖に携わっている事は すでに何度か紹介させていただきました。
力を入れているのはシェルティ(シェットランド・シープドッグ)です。シェルティという犬種はややもすると、非常に神経過敏に育ちがちになってしまいます。ですから 生まれて2週間目位から いわゆるパピートレーニングを始めます。何も難しい事をするのではなく、軽いストレスを与えてそれが何でもないことだよと経験させ教えていくのです。そのパピートレーニングをやるのとやらないのでは成長後 大きな違いが出てきます。私も以前は そんな知識も無かったので仔犬が生まれてから3週間位は何もせずいたのですが、そんなあまり関わりを持たずに育てた仔犬はちょっとした刺激にも過敏に反応して下痢を起こしたりしていました。その後、いろいろな勉強会に参加するようになり、アメリカのシェルティのブリーダーのお話を聞く機会に恵まれ 事細かなパピートレーニングを教えて頂いてから それを実践しています。現在 家のシェルティ達は非常に明るく元気で少々の刺激ではビクともしない子ばかりです。
この事は何もシェルティに限らず、他の犬種にも大切な事で 新しい家庭に引き取られていく時にも引き続きトレーニングを続けていただくようお願いしています。
只、トレーニングのお陰で 我が家のチビッコ軍団、益々 パワー全開
嵐のような日々でござりまする![]()
今日のわんこ![]()
秋らしさも急速に増して、犬達の毎日も過ごし易く快適な様子です。私は 相も変わらず、毎週ショーに出かけております。昨日はコリークラブむさしの展でした。私は長田様のエディ君をエントリーしていましたので気合を入れグルーミングをしました。リンクでは始め少しバタつきましたが、気分もノリノリでステイポーズも決まりました。・・・が しかし、これがコリークラブのジャッジの分からない所で・・・・カード ゲットならず・・・
全く、納得できませんがしょうがない・・・・・
もう1頭、いつもコリークラブのショーでハンドリングさせていただいている田中様のジュリアとも久々にコンビを組みました。ジュリアはコンディションも良かったのですが何せ走りが重いのでした。気分を盛り上げようと頑張ったのだけど・・・・・当日引きの犬とのコミュニケーションの難しい所です・・・が一応プロですから、頑張ります。
良かったのはJKCのショーでは私がハンドリングさせていただいている益子様のモカがオーナーハンドリングでカードを頂いた事ですね。モカは足の運びが速いのでお父さんが着いて行けるか心配でしたが、何とか大丈夫そうで良かった・良かったでした。
毎週・毎週、勝っただ負けただと言っております。興味の無い人から見たらアホ臭いでしょうが 本当に面白いのだからしょうがありませんね。
さて 今週末は千葉に出没いたします。どうか 雨が降りませんように・・・・・